八ヶ岳田舎暮らし-周辺情報
本白根山へ行ってきました!!
宝剣岳に行ってきました!!
霧ヶ峰 ビバルデの丘☆ニホンカモシカとの出会い☆
八ヶ岳の花と蝶 ~第6回~
こんにちは
営業部塩原です。
今回は「バイカウツギ」についてです。
梅雨時に四弁の梅に似た白い花をつけるのがバイカウツギです。
ウツギに比べて標高の高いところの林道沿いや、明るい林内に生えます。
ミヤマシロチョウが発生すると同時ぐらいに花を咲かせ、ミヤマシロチョウの頼みの吸蜜源となります。
「バイカウツギ」とは →こちら
入笠湿原に行ってきました!!
6月27日(日) 雨の中、雨具を着用して富士見町のパノラマスキー場のゴンドラに乗り、入笠山をめざしました 
ゴンドラを降り、入笠湿原の入口で雨
と霧(ガス)の合間にきれいにレンゲツツジが咲いていました 

入笠湿原のスズランは咲き終わっていました。
その他、ウマノアシガタ、ツマトリソウ等・・・6月上旬から中旬にかけて咲く花が、沢山咲いていました

この花はハナショウブだと思います。
(アヤメとの区分けが分かりませんので、もしかしたらアヤメかもしれません?!)

ヒヨドリバナ 
咲きはじめです。
ヒヨドリが鳴く頃に咲くので、そう名付けられています。

入笠山の山頂に近い所でも群生地があり、レンゲツツジが一面に咲いていました ![]()
頂上はガスで何も見えませんでしたが、快晴の時は八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスも良く見え、眺望のよい山頂です 
又、諏訪湖も手にとるように見えます 

営業部 細谷
☆霧ヶ峰☆周辺の花 Part.1
八ヶ岳の花と蝶 ~第5回~
こんにちは。営業部 塩原です。
今回も八ヶ岳の蝶についての記事です。
サラサドウダンツツジに吸蜜するキベリタテハという蝶の写真です。
翅の縁は黄色または白濁食で、内側はチョコレート色、縁に沿って青色の斑点があります。
西欧のナイトを思わせる気品の高さ
を感じさせる大変美しい蝶です。
成虫で越冬し
8~9月には新成虫が発生します。
成虫は、道路上・岩の上・コンクリートブロック上などに翅を広げて静止することが多いので、この写真のように
花に吸蜜するところに出会えるのは珍しいということです。
「キベリタテハ」Wiki → こちら
☆第56回 八ヶ岳開山祭☆
八ヶ岳の花と蝶 ~第4回~
こんにちは。営業部 塩原です。
今回はミヤマシロチョウのほかに八ヶ岳周辺に生息する蝶についてご紹介します。
「ヒメギフチョウ」
日本に生息するギフチョウ族は、ギフチョウとヒメギフチョウの2種類です。
共に、春に花がやっと咲き出す頃に発生し、「春の女神」
とか「春の舞姫」
と言われます。
小型のアゲハチョウの仲間で、名前の通り、岐阜県で最初に発見されたためにこう命名されました。
「ヒメ」は「小さい」または「かわいい」の形容で
ヒメギフチョウはギフチョウより小型です。
諏訪地方では、ヒメギフチョウは標高1000m位から生息します。
成虫は雪解けとほぼ同時に発生し、亜高山帯では6月にも観察可能です。
食草はウスバサイシンです。
成虫の吸蜜植物は、タチツボスミレ、カタクリ、タンポポ、フキノトウなどです。
「ギフチョウ」Wiki (ヒメギフチョウ含む) → こちら
八ヶ岳の花と蝶 ~第3回~
こんにちは
営業部 塩原です。
今回はミヤマシロチョウと花です。
ミヤマシロチョウが吸蜜しているのはクリンソウ。昨年7月に八ヶ岳で撮影されました。
茅野ミヤマシロチョウの会の管理地内の湿地に群生していて、前年に比べて株数が増えているようだということです。 
ミヤマシロチョウの白と、花の紅色のコントラストがとても美しいですね
クリンソウは、サクラソウ科の草花で、お寺の塔の屋根の上にある九輪に似ていることからその名が付けられた
ということです。
花期は、里山では5月~6月ですが、ミヤマシロチョウが生息する標高1700mの亜高山帯では7月~8月に咲きます。
諏訪地方では群生地は少ないようです。
クリンソウWiki → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6






















、2~300人の人、人、人!!!で頂上が賑わいました 


