高品位ブログ

「高品位住宅」I様邸 地鎮祭執り行いました!

2017年12月22日| 高品位ブログ,高品位住宅,新築住宅情報

先日、高品位住宅I様邸の地鎮祭を執り行いました

当日はお天気も良く、見晴しの良い土地から諏訪市街を見渡すことができました

IMG_2769

I様ご家族の繁栄を願い、そして無事に工事が進むように願いを込めて皆で祈ります

IMG_2807 IMG_2818

IMG_2829 IMG_2843

6月末竣工予定です。

安全に工事が進むように、またお施主様にご満足いただけるお家を完成させられるように

スタッフ一同、精一杯務めさせて頂きます

IMG_2784

上の写真の右手には蓼科山が見えます。

お家から蓼科山や八ヶ岳が眺められるなんてとても贅沢ですね

色々な山の表情を楽しむことのできる素敵な土地に、どんなお家が建つのか今からとても楽しみです

I様、地鎮祭誠におめでとうございました。

営業部 宮澤

N様邸 地鎮祭

2017年11月13日| 高品位ブログ,新築住宅情報

先週末に、N様邸の地鎮祭が無事執り行われました。

早朝まで降り続いた雨も、地鎮祭前には降りやみ、

眼下に広がる諏訪湖方面に、綺麗な虹が姿を現しました。

 

地鎮祭の朝に虹

 

神事を前にして、なんとも縁起が良い思いでしたね。

 

祝詞奏上

 

 

玉串奉奠

 

来年、春先竣工予定で、これから工事が始まります。

無事故にて、安全に工事が進みますよう、
又、お施主様に満足して喜んでいただける住宅が完成しますよう、
願いそして想いを込めながら。

 

地鎮祭、誠におめでとうございました。

阿寺ブル一ふたたび

2017年10月19日| 高品位ブログ,諏訪便り

「日本の棚田百選」に選ばれている飯田市のよこね田んぼを見た後、

写真撮影が好きな友人をどうしても連れて行きたい場所があったんです。

木曽の阿寺(あてら)渓谷です。

 

PA070194

                                ここですわ :::ico8:::

    すごいのはこの水の色 :::ico27:::

    ここの渓谷を流れる阿寺川の水の色は、通称 ”阿寺ブル一” といって、ちょっと有名。

    高校生の時、初めて上高地に行った際、梓川の青い水の色にビックリしたことを鮮明に覚えているのですが、

    ここの渓谷に初めて来た時も感動しましたね :::ico54:::  

 

PA070270

                 こんなように淵になっていて少し深い場所は、特にきれい :::ico7:::

 

PA070396

                          ものすごくきれいな水でしょう :::ico35:::

 

PA070449

                  友人も ”ここはすごい” と夢中で写真を撮っていました。

 

         PA070455

                         これで紅葉になったらすごいだろうな・・

 

ところでこの渓谷のすぐ隣に、以前からとても気になっている渓谷があるんです。

柿其(かきぞれ)渓谷というんですが、ここも水が素晴らしくきれいとか・・

 

          kurobiti6gatu 資料画像(南木曽町観光協会HPより)

                      これもすごいわ 8-O

                      いやあ 見たい :::ico45:::                     小松 明

桜のようなイチョウ

2017年10月18日| 高品位ブログ,諏訪便り

洗濯物乾きませんね :::ico66:::

なんか主婦のようなことを言いますが、毎日自宅に帰って洗濯物をたたむのは私の ”日課” 

も、もちろん自発的にやっているんですよ :::ico32:::

 

PA180100

                   今日は、まったくもって久しぶりに太陽が顔をだしました :::ico3:::

       しかし、またまた明日は雨ということで、お昼近くになったらすごいうろこ雲がでてきたんです 8-O

 

PA180088

                       これなんか台風のようなうろこ雲でしょう :::ico22:::

 

             そういえば沖田のイチョウがいい色になっていたな・・ と思い出しました :idea:

             今日を逃したら今度はいつ晴れるかわかりません・・

 

PA180041

                               ここですよ :::ico8:::

         諏訪インタ一から少しはずれたこの通りのイチョウ並木は、諏訪の人にはすっかり定番 :::ico5:::

 

PA180068

                近くにはりんご園があって、いい色のりんごがたくさん実っています :::ico35:::

     やっぱり天気が今ひとつだな・・ と思って歩いていたら「小松さん」と声をかけてくれた若い女性が :::ico17:::

     すごいカメラを持って写真を撮影していたこの女性は、以前、桜の時期に知り合った地元新聞の記者さん。

     考えていることは同じで、今日のこの天気を逃さないよう、イチョウの撮影に来られたそうです。

     いやあ、よく覚えていてくれたなあ・・

     少しお話をして別れましたが、たぶんまたどこかでお会いするでしょう。

 

PA180058

                      木の幹からピロンと生えていた二つの葉っぱ

                      象の耳のようですね :::ico7:::

 

太陽が少し顔を出したとき撮れたこの写真 :::ico95:::

 

PA180081

                   こんな感じで撮るとまるで桜のような雰囲気になります :::ico58:::

 

         そういえば先ほどお会いしたという記者さんは、御射鹿池に行かれたそうですが、

         まだ紅葉には早かったとか・・

         ううん やっぱりみんな行くんだよなあ 御射鹿池。

         気になるけど遠いんだよなあ・・                                       小松 明

よこね田んぼ

2017年10月17日| 高品位ブログ,諏訪便り

今日は娘の通う高校で諏訪湖一周の強歩大会が実施される予定でしたが、雨のため延期になりました。

諏訪湖まわりにある高校の強歩大会は大抵「諏訪湖一周」 :::ico73:::

コ一スは安全だし、強歩大会としてはちょうどよいくらいの距離ですからね。

その中で ”我が道” をいっているのが私の母校。

岡谷から信濃境駅までの47キロ、諏訪湖3周の距離なんです :::ico17:::

さらにあるサイトの解説によると :::ico95:::

「このコ一スの着目すべきは点は、岡谷市から原村にかけての道のりの標高差で、およそ600mもある。

さらに高地であることから大学駅伝の名門である東洋大学、神奈川大学が夏合宿の練習コ一スとしている。

この点から見ても全国で屈指の難コ一スといえる」

ほおお 全国屈指の難コ一スですか :::ico54:::

さらに諸先輩方から伝説として伝わっているのが、「100km強歩」 :!:

1953年から1971年までの間行われていたこの強歩大会は、岡谷を出発して天竜川沿いに南下。

ゴ一ルの天竜峡まで100kmの道のりを歩くというもの。

昭和28年の第1回大会の完歩率は36%、優勝者のタイムは12時間30分 8-O

うわっ 3人に1人しかゴ一ルにたどり着けず、しかも一番早い人で朝7時に出発して夜7時すぎにゴ一ル。

これは過酷だったよなあ :::ico66:::

しかし、疑問は ”ゴ一ル後”

どうやって帰ってきたのかなあ :?:

飯田線に乗って帰ってくるしかないと思いますが・・

でも夜は電車はないし・・

しかも3人に2人は ”途中リタイア組” 

昭和28年というと電話もろくになかっただろうし、何とか自力で帰ってきたのかなあ・・

こうなってくると、伝説で聞いた ”夜になるとみんな道端で寝ていた” この話が真実味を帯びてきますな。

 

PA070125

                      そんな天竜峡近くにある ”よこね田んぼ”

                      日本の棚田百選の一つに選ばれています。

 

PA070123

                           稲刈り直後でちょっと残念 :::ico32:::

                   やはり棚田を見るなら水が張られた春がいいなあ。

 

PA070126

             「かかし祭り」というのをやっていて、地元のみなさんの力作が並んでいました。

 

PA070134

                           これは夜見たら怖いかも :::ico32:::

 

PA070148

               道をずっと回り込んだ反対側の山の斜面に展望台が設置されていました。

               ここの棚田はスタジアムの観覧席のような地形ですね。

 

よこねパノラマ1

                     パノラマモ一ドを使って、写真をつなぎ合わせてみました。

 

PA070183

                 山道を歩いていたら、枯れ木の造形美が妙に面白かったんです :::ico7:::

 

今年の棚田巡りはこれで終了。

しかし友人と今度のお正月に能登半島にある有名な「白米千枚田」を見にいこうという ”野望” が持ち上がりました :::ico10:::

 

main_image_0009_1_jpg__1700x700_q85_crop_subsampling-2

参考画像 冬の白米千枚田

                      これ見ちゃったら行くしかないでしょう :::ico27:::

                      最大の問題点は「家内稟議」が通るかだな・・                 小松 明

天竜峡駅

2017年10月16日| 高品位ブログ,諏訪便り

まあよく雨が降りますね :::ico6:::

ふと思ったのですが、町中に掲示されている選挙ポスタ一。

あれ、どんなに雨が降っても破けたりしませんよね。

何か規定があって、水に強い特殊な紙を使用しているのでしょうか・・

それと今週は「諏訪圏工業メッセ」があるんです。

工業メッセの開催時にはいつも雨が降るという印象があるんだよなあ・・

 

「日本棚田百選」制覇を目指している友人と、飯田市にある棚田へ向かいました。

途中、飯田線の天竜峡駅を通ります。

 

PA070103

                              天竜峡駅の駅舎です。

                         ちよっとシュ一ルな洋風の造りの建物。

 

PA070113

                               こちらは正面口

                 ううん ステンドグラスに風見鶏、何かをイメ一ジして造ったのかなあ・・

 

PA070106

             天竜峡駅はここを始発・終点とする電車が結構あり、飯田線の中では大きな駅。

             ところで上の写真を見て何かお気づきでしょうか :?:

             地方の駅はホ一ムとホ一ムの間の移動は「跨線橋」を渡るのが一般的。

             そうなんです。この駅には跨線橋がないんです。

             それではどうやってホ一ムを移動するのか :?:

             答えは手前の道。

             これは車道ではなくホ一ムを渡るための ”通路” 。

             それで電車が接近している時にお客さんが渡ると危険なので、踏切になっているんです。

             つまり駅の中にある踏切 :::ico113::: 「構内踏切」といいます。

 

PA070102

                       天竜峡駅近くのそば屋さんでそばを食べました。

     ”駐車場はどこですか” と聞きに行ったら、なんと 8-O  おかみさんが車に同乗して案内をしてくれました。

     注文したのは 「天竜峡そば」 :::ico76:::

     冷やしそばの上に大根おろしとエビがたっぷりのっています。

     このエビは諏訪湖でもとれる「テナガエビ」かなあ・・

 

PA070099

                          駅前で飯田市のマンホ一ルを発見 :!:

             カラ一でないのが残念ですが、明らかにりんごのデザイン。

             後で調べたら、飯田市の ”市木” はりんご。

             そして一番大きなりんごの中に描かれているのが飯田市の ”市章” 

             これはうまくデザインしたなあ・・

             りんごと同化していて全く違和感がありません :::ico4:::

             これも後から知ったのですが、戦前に起こった「飯田の大火」の復興シンボルとして

             飯田市内の中央大通りに400mに渡ってりんごの木が植えられたそうなんです。

             これが「りんご並木」として飯田市のシンボルになっているとか。

             へええ これは見てみたいなあ :::ico10:::                                小松 明     

ブル一アワ一

2017年10月13日| 高品位ブログ,諏訪便り

今日はよく雨が降っています :::ico6:::

来週は「諏訪圏工業メッセ」が開催されて、29日の日曜日には諏訪湖マラソンがあります。

諏訪湖マラソンの日は毎年まず晴れるんですよね :::ico3:::

雨が降ったという記憶はないな・・

 

夕日が沈んで、昼と夜の境目の時間を ”マジックアワ一” といいますが、さらに時間が経過して、

あと一歩で夜というわずかな時間帯を ”ブル一アワ一” というそうなんです :!:

 

P9290003

                           晴れた日の日没後の諏訪湖畔

     こういうことかあ・・

     確かに ”世の中が青く染まる” 時間ですね。

     しかしあまり意識しなかったんですが、諏訪湖畔に来ると本当に空が大きく見えます。

     まあ湖の上ですから、遮るものがなく当然といえば当然ですが、こんなに大きな空が間近で見れるのは

     幸せなことですね :::ico7:::

 

P9290031

                       わずかな時間で夜の闇が押し寄せてきました。

       以前、東京の友人が諏訪湖畔のホテルに宿泊した時、対岸に見える明かりを見て感傷的になり

       思わず涙を流したというのですが、この辺の心情は地元民にはわかりませんな・・           小松 明

フナに始まりフナに終わる

2017年10月12日| 高品位ブログ,諏訪便り

最近、おなじみの大手コンビニで販売している「金の・・」というシリ一ズを食べました。

レトルトに入っていて温めて食べるやつです。

食べて驚きました 8-O

シチュ一、ハンバ一グ、カレ一と三種類食べたのですが、どれも抜群にウマい :::ico76:::

中でもビ一フシチュ一。

まあ、味覚には個人差がありますので私個人の感想なんですが、

箸でも切れるようなトロトロの大きな牛肉が入っていて、「これレストランで食べる味じゃないか :idea: 」と思えるレベルの高さ :::ico81:::

これが400円だせば買えるというわけですから、すごい世の中になりましたね。

 

PA128177

              朝から自宅横の用水路で、何かが跳ねているなと思ってよく見たら :::ico95:::

 

PA128189

                            フナの子供のようです。

        どうしてこんな所に突然入り込んできたのか全くわかりません :?:

        フナ釣りは釣りの基本で :::ico113::: 「釣りはフナに始まりフナに終わる」という言葉があるそうなんです。

        そう言われれば子供のころ諏訪湖でフナ釣りしたなあ・・

 

PA128195

                              ザリガニもいました :::ico4:::

             糸の先にイカなんかつけて垂らせば釣れる・・ と言いますが、本当でしょうか・・     小松 明

水面の静寂を乱すのは

2017年10月11日| 高品位ブログ,諏訪便り,八ヶ岳田舎暮らし-周辺情報

友人と蓼科の旅館に宿泊しました。

ここの旅館で、”ほおう” と感心をするサ一ビスを目にしたので、ご紹介します。

 

その一 雨中でのご案内

かなり雨が降っていたのですが、カッパを着たスタッフの方が雨の中に立っていて、きちんとお出迎えをして

駐車場を案内してくれました。

その二 冷蔵庫を開けたら

PA070004

                  冷蔵庫の中に「おいしい蓼科の水」が冷やされて入っていました。

その三 スリッパ札

大浴場へ行ったら、スリッパを脱いだ後、自分のスリッパがわかるようにと ”スリッパ札” が用意されていました。

その四 袖をまとめるゴム

食事会場で、浴衣の袖口が料理に当たらないよう袖口をとめるゴムを渡していただきました。

 

いずれもちょっとした事ですが、”細かい部分によく気が付くなあ” と思えるサ一ビスなんですね :::ico35:::

一つ問題をあげるとすれば、食事のバイキング。

美味しそうなものがたくさんあって、あれも食べたいこれも食べたい :::ico15:::  

結局食べ過ぎて ”もう食べれない でもあれ食べたかったなあ” となってしまうんです :::ico32:::

 

宿泊した翌日は、まず御射鹿池へと向かいました。

「そろそろ紅葉しているかなあ」と思ったのです。

 

PA070037

              天気が悪かったのですが、水面が穏やかで緑の映り込みが素晴らしい :::ico7:::

 

PA070067

                        おお 今日の御射鹿池はきれいだなあ :::ico54:::                 

              紅葉はまだでしたが、これほどきれいな映り込みを見たのは初めてです。

              と、そこへ水面の静寂を乱す ”物体” が接近 :::ico68:::

              鏡にヒビが入るかのように、白い線が入っていきます。

 

PA070070

        カモたちに120%罪はありませんが、この場所ではカモたちは ”悪者” になっちゃうなあ・・  小松 明

やさしい嘘

2017年10月10日| 高品位ブログ,諏訪便り

自宅庭先にやけにハチがたくさん飛んでいるな・・と思っていたのですが、今日の昼休みに自宅に帰った際、

その原因が判明 :idea:

数年前に娘が工作の授業で作った巣箱を、庭先の木の枝の間に設置したのですが、

その巣箱がハチの巣と化していたのです :::ico9:::

これはマズイ 娘が見たらパニックに :::ico45:::

あわてて長い棒を探して、巣箱ごと地面に落として何とか ”駆除” できました。ほっ :::ico66:::

これで思いだすのが数年前・・

娘の部屋の換気扇が回らなくなったので、妻がフタをはずして掃除をしようと思ったら、どうも中に何かいるというのです :::ico32:::

”ここはお父さんにお願いしよう” ということになったらしく、私が換気扇の中を確認することに・・

お父さんの存在感をアピ一ルできる数少ないチャンス :::ico107:::

一応、娘を部屋の外に出して、換気扇のフタをはずしたら :::ico17:::

やや これはコウモリか :!:

後で知ったのですが ”イエコウモリ” という種類のコウモリがいて、家の建物の隙間などに潜むことがあるとか・・

基本的にヘビ以外の生物は大抵平気なので、コウモリさんの死骸を取り出して、中のフンを吸い出して、

手をよく洗って・・ 換気扇も無事復旧 :::ico104:::

「何かいたの :::ico32::: 」と恐がる娘には、「何もいなかったよ。大丈夫だから」と、”やさしい嘘” をついたのでした :::ico35:::

何年かして、娘がこの時のことを覚えていたら、「実はあの時・・」と本当のことを教えてあげようかな・・・

 

PA040025

          郵便局に行く道沿いに空家があるんですが、この家の玄関前の木の葉っぱが赤く紅葉 :::ico7:::

          細長い葉っぱのこの木はなんでしょう :?:

 

PA040032

                        これはなかなか派手な紅葉ですよ :::ico43:::                小松 明

これは月なのか

2017年10月06日| 高品位ブログ,諏訪便り

土木部のI上君がニヤニヤしながらやってきて、「現場でヘビでましたよ」と言うんです。

だからそういうことは俺に言うなっつうの :::ico45:::

とにかくヘビが嫌いな私。

嫌いというよりは怖いのです :::ico32:::

どのくらい怖いかというと :::ico113:::  妻よりも怖い :::ico42:::  

世のお父様方は ”妻よりも怖いものが存在するはずがない” とおっしゃるかもしれませんが、本当なんです :::ico32:::

I上君の現場は、少し前にK日に頼まれて草刈りに行った現場。

ああ あぶねえ 出なくてよかったあ :::ico66:::

聞けば以前から目撃情報が多数あったとか。

つまりその現場は川口浩隊長が命がけで探検をするような ”恐怖のヘビ多発地帯” だったのです :::ico9:::

さらにI上君を追求した所、どうやらK日はこのことを知っていて「出ると言えば来ないから黙っていよう」と言いながら

私に草刈りを手伝ってくれと電話をしていたとか・・

さっそくK日にこの件を詰問したら :::ico95:::

「あれっ 出るって言いませんでしたっけ まあ結果的に出なかったからいいじゃないですか 8)

ス一ハ一 ス一ハ一 :::ico45::: :::ico51::: :::ico45:::  

お、落ち着け ここで怒りに身をまかせたらK日の思うツボ 落ち着くんだ ス一ハ一 ・・・・

 

昨日の夕方、東の山を見れば :::ico95:::

 

PA050081

                          うわっ なんだ これは月か 8-O

              中秋の名月は4日でしたが、あいにくの曇り空で月が見えませんでした。

              昨日は、それを挽回するかのようなまたド派手な月が登場しました。

 

PA050083

                             ものすごい存在感 :::ico17:::

    まるでアフリカの大草原の地平線から登る太陽のようです(もちろん実際に見たことはありませんが :::ico80:::

    今日6日が満月なのですが、どうも天気が悪いようなので、この月が今年見れた「中秋の満月」 :::ico118:::

    いいお月見ができました :::ico7:::                                              小松 明

名月必ずしも満月ならず

2017年10月05日| 高品位ブログ,諏訪便り

昨日は中秋の名月。

 

PA040036

      昼間は素晴らしく晴れていたので、 ”今日はいい月が見れそうだ :::ico10::: ” と期待していたのですが・・

 

PA040070

             夕方から雲がでてきて、夜になって月が出たようですが、雲が怪しく光るのみ :::ico32:::

     まあ、これはこれで面白い写真が撮れたんですけどね。

     「名月必ずしも満月ならず」という言葉があるようです。

     中秋の名月は必ず満月かと思っていたのですが、さにあらず。

     天文学のことで詳しくは分からないのですが、中秋の名月の日と満月の日は微妙にズレるようなんです。

     ちなみに今年の満月は2日後の10月6日。

     じゃあ、明日晴れれば ”中秋の満月” が見れるかもしれませんね :idea:

 

今朝の新聞紙面にも ”名月” の写真が掲載されていましたが、お城のバックに月が撮影される写真をよく見かけます。

考えてみたんですが「荒城の月」という曲があります。

小学校か中学校の頃、音楽の授業でまず誰しもが歌うであろうあの曲です。

土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲。

この曲のイメ一ジで、月 :::ico113::: お城 になったんじゃないかなあ・・

土井晩翠先生は、青葉城址(仙台市)、鶴ヶ城址(会津若松市) この二つのお城で詞を構想されて、

瀧廉太郎先生は、岡城址(大分県竹田市)、富山城址(富山市) これらのお城で曲を構想されたそうなんです。

てっきり一つのお城がモデルかと思ったのですが、日本各地、壮大なスケ一ルの曲だったんですね :::ico7:::

 

PA040065

                        おお 雲の切れ間から少し月がでましたよ :::ico17:::

              半分だけの名月 :::ico113::: 白い雲 :::ico113::: オレンジ色の雲 絶妙な構図になりました :::ico5:::    小松 明

お電話でのお問い合わせはこちらから

0120-12-0443

渋崎建設株式会社

〒392-0010
長野県諏訪市渋崎1722番地 TEL.0266-52-0443(代)
FAX.0266-58-0021


このページの先頭へ