2010年05月01日
こんにちは
営業部 塩原です。
今回はミヤマシロチョウと花です。
ミヤマシロチョウが吸蜜しているのはクリンソウ。昨年7月に八ヶ岳で撮影されました。
茅野ミヤマシロチョウの会の管理地内の湿地に群生していて、前年に比べて株数が増えているようだということです。 
ミヤマシロチョウの白と、花の紅色のコントラストがとても美しいですね
クリンソウは、サクラソウ科の草花で、お寺の塔の屋根の上にある九輪に似ていることからその名が付けられた
ということです。
花期は、里山では5月~6月ですが、ミヤマシロチョウが生息する標高1700mの亜高山帯では7月~8月に咲きます。
諏訪地方では群生地は少ないようです。
クリンソウWiki → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6


