2010年06月10日
こんにちは。営業部 塩原です。
今回も八ヶ岳の蝶についての記事です。
サラサドウダンツツジに吸蜜するキベリタテハという蝶の写真です。
翅の縁は黄色または白濁食で、内側はチョコレート色、縁に沿って青色の斑点があります。
西欧のナイトを思わせる気品の高さ
を感じさせる大変美しい蝶です。
成虫で越冬し
8~9月には新成虫が発生します。
成虫は、道路上・岩の上・コンクリートブロック上などに翅を広げて静止することが多いので、この写真のように
花に吸蜜するところに出会えるのは珍しいということです。
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