2009年08月20日
NPO法人日本ホームインスペクターズ協会が
今までに行った住宅診断の経験から
「築10年で劣化しやすい住宅部位ランキング」を発表しました。
第1位 バルコニー・ドレイン(排水口)
第2位 壁とバルコニーなどの接合部
第3位 洗面・浴室
第4位 防水
第5位 屋根
第6位 外壁(吹付け)
第7位 外壁(サイディング)
第8位 外部のシールコーキング
第9位 衛生設備(ゴムパッキンの劣化)
第10位 木部・鉄部の塗装
以上の結果を見ると水に関係する所の劣化は早いですね。
特に、バルコニーや窓のシールコーキングからの雨漏りは
当社でもよく相談を受けます。
早めの点検・早目の対策を心掛けましょう

