2010年05月07日
こんにちは。営業部 塩原です。
諏訪大社上社では御柱祭の里曳きが5/2~5/4の3日間行われました。 
3日間ともとてもよいお天気で、氏子の皆さんはもちろん、たくさんの観光客の方が訪れました。
里曳き初日は、一番目に出発する本宮一の御柱を騎馬行列が先導します。

衣装がとても華やかですね。
見た目の派手さ加えて、裾に付いている鈴が動くたびにシャラシャラ鳴って、音も華やか
になります。
騎馬行列はただ道を歩くだけではありません。街道のあちこちや、上社境内で様々な芸をします。
本宮北参道大階段前での奉納芸傘です。仕込んだ紙吹雪を、傘を開くと同時に美しく散らすと拍手がもらえます。 

同じく芸傘です。放り上げた傘を全員がキャッチできるまで繰り返し傘を投げます。

お宿の前では、八剣太鼓保存会の皆さんが太鼓演奏を披露してくれました。感激!! 

里曳き3日目最終日は本宮4本の柱の建御柱です。
柱を建てる前に、先端部分を切り落とす冠落しが行われます。

大勢の氏子が見守る中、冠落しが行われています。
冠落しが終わるといよいよ建御柱です。

本宮一の御柱てっぺんに乗るのは斧(よき)長である諏訪市湖南地区の牛山さん。翌日の朝刊各紙に記事が載りました。
翌日に、建てられた御柱を見に行きました。
写真中央奥に見えるのが本宮四の御柱です。
普段人が入らないところに建てられています。神秘的な雰囲気です。

上社の御柱祭は終わりましたが、5月8日からは下社の里曳きです。
こちらも見どころたくさんです
おたのしみに


