2010年05月14日
5月3日の上社山出しをスタートとして、5月10日の下社里曳きで7年に一度の諏訪大社 上社・下社の御柱祭も終わりました
このあと、『小宮』と申しまして各地域のお宮の御柱祭が地域毎に今年の秋まで行われます !!!
次の御柱まで、たっしゃ(元気)でいよう
が歳をとった人々の合言葉です 

下社里曳き一日目 (5月8日)
春宮前より国道20号方面の人、人、人・・・
人を見るなら下社の里曳き!と言われてるように大勢の人が押し寄せました。 新聞報道によりますと、8日・9日・10日で約44万人の人出があったようです 
上社・下社の御柱の人出は12日間で約192万人だったそうです!!
下社の里曳きは毎回多くのパレード(長持ち・花笠踊り・騎馬行列・・・)が町中練り歩きます。

騎馬行列の草履取りと曲傘という催しものです
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大勢の人が取り囲んでその技
を見ております。

春宮での建て御柱のようすです。(5月8日)
境内は氏子、観光客、カメラマンで混雑していました。
営業部 細谷

