よこね田んぼ

2017年10月17日| 高品位ブログ,諏訪便り

今日は娘の通う高校で諏訪湖一周の強歩大会が実施される予定でしたが、雨のため延期になりました。

諏訪湖まわりにある高校の強歩大会は大抵「諏訪湖一周」 :::ico73:::

コ一スは安全だし、強歩大会としてはちょうどよいくらいの距離ですからね。

その中で ”我が道” をいっているのが私の母校。

岡谷から信濃境駅までの47キロ、諏訪湖3周の距離なんです :::ico17:::

さらにあるサイトの解説によると :::ico95:::

「このコ一スの着目すべきは点は、岡谷市から原村にかけての道のりの標高差で、およそ600mもある。

さらに高地であることから大学駅伝の名門である東洋大学、神奈川大学が夏合宿の練習コ一スとしている。

この点から見ても全国で屈指の難コ一スといえる」

ほおお 全国屈指の難コ一スですか :::ico54:::

さらに諸先輩方から伝説として伝わっているのが、「100km強歩」 :!:

1953年から1971年までの間行われていたこの強歩大会は、岡谷を出発して天竜川沿いに南下。

ゴ一ルの天竜峡まで100kmの道のりを歩くというもの。

昭和28年の第1回大会の完歩率は36%、優勝者のタイムは12時間30分 8-O

うわっ 3人に1人しかゴ一ルにたどり着けず、しかも一番早い人で朝7時に出発して夜7時すぎにゴ一ル。

これは過酷だったよなあ :::ico66:::

しかし、疑問は ”ゴ一ル後”

どうやって帰ってきたのかなあ :?:

飯田線に乗って帰ってくるしかないと思いますが・・

でも夜は電車はないし・・

しかも3人に2人は ”途中リタイア組” 

昭和28年というと電話もろくになかっただろうし、何とか自力で帰ってきたのかなあ・・

こうなってくると、伝説で聞いた ”夜になるとみんな道端で寝ていた” この話が真実味を帯びてきますな。

 

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                      そんな天竜峡近くにある ”よこね田んぼ”

                      日本の棚田百選の一つに選ばれています。

 

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                           稲刈り直後でちょっと残念 :::ico32:::

                   やはり棚田を見るなら水が張られた春がいいなあ。

 

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             「かかし祭り」というのをやっていて、地元のみなさんの力作が並んでいました。

 

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                           これは夜見たら怖いかも :::ico32:::

 

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               道をずっと回り込んだ反対側の山の斜面に展望台が設置されていました。

               ここの棚田はスタジアムの観覧席のような地形ですね。

 

よこねパノラマ1

                     パノラマモ一ドを使って、写真をつなぎ合わせてみました。

 

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                 山道を歩いていたら、枯れ木の造形美が妙に面白かったんです :::ico7:::

 

今年の棚田巡りはこれで終了。

しかし友人と今度のお正月に能登半島にある有名な「白米千枚田」を見にいこうという ”野望” が持ち上がりました :::ico10:::

 

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参考画像 冬の白米千枚田

                      これ見ちゃったら行くしかないでしょう :::ico27:::

                      最大の問題点は「家内稟議」が通るかだな・・                 小松 明

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