Case10|燦々の家


外観

お客様の声

・県産材の唐松を使った「木の家」にしたい。
・暖房器具は薪ストーブにしたい。
・壁は自然素材の珪藻土にしたい。
・縁側に腰掛けて自然を感じたい。

建築家から一言

「燦々の家」ご夫婦に考えていただいた名前です。
ぬくもり、おだやか、ゆたかといったイメージが連想されます。
そんなイメージを基に家づくりのお手伝いを致しました。
住宅の価値は住まい手がどれだけその家に愛着を持って住み続けていけるかだと思います。
内も外も新建材で、ただ奇麗なだけでは20年もしないうちに飽きてしまいます。
地元の材料で、地元の業者や職人さんが愛情を込めて施工する。
そして、施主にも出来る限り工事に参加してもらう。
燦々の家では、工事中の打ち合わせだけでなく床の塗装、内部の塗り壁の多くは施主が塗りました。
家は買うのではなく建てるのです。
無垢の木材が飴色に変わり、樹木が茂り、お子さんの成長とともに、おだやかでゆたかな生活がおくれることを願っています。

一級建築士事務所 諏訪n設計企画
建築家 吉川 一久

〒391-0011 長野県茅野市玉川7392
Tel:0266-79-5761
Fax:0266-79-6134
E-mail:suwan@po3.1cv.jp
URL:http://www.lcv.ne.jp/~suwan

テーマ 燦々の家
所在地

長野県諏訪郡下諏訪町

家族構成 ご夫婦、お子様1人
延床面積 115.89 m2
竣工 2010年11月
設計 諏訪n設計企画
構造形式 木造平屋建て

主な外部の仕上げ

屋根 カラーガルバリウム鋼板
軒天井 杉板
外壁 ラスモルタル、ジョリパット塗り(くし引き仕上げ)

主な内部の仕上げ

天井 杉板張り
珪藻土(麻スサ入り)
カラマツ(無垢材)
その他 薪ストーブ