IHヒーターとラジエントヒーター

こんにちは! 渋崎建設 住宅部です🏡

 

先日のブログで、「渋崎の家 標準仕様」キッチン編✨をお送りしました↓

「渋崎の家 標準仕様」キッチン編 | 渋崎建設(長野県,諏訪市) (shibusaki.co.jp)

ブログの中で、IHヒーター:2口IH+ラジエント と記載させていただいたのですが、
「ラジエント」って何?と思われた方もいらっしゃるのでは?

・・・ということで、「IHヒーター」と「ラジエントヒーター」のそれぞれの特徴についてご紹介させていただきます

 

まずは、IHヒーター

磁力を使って鍋そのものを発熱させるしくみです。

調理方法に合わせて10段階の火力調整が可能♪

熱効率が高いので、電気代も抑えられるのがポイント☝

IH専用のフライパンや鍋を揃えていただく必要があります。

 

それに対して、ラジエントヒーターは・・・

トッププレート下のニクロム線が発熱し、トッププレートを熱することで鍋を加熱します。

トッププレートが直接高温になるので、土鍋やガラス鍋での調理、あぶり調理、余熱調理など、IHヒーターでは出来ない調理が可能になります☺️

火力や熱効率が低いため、頻繁に使うと電気代が高くなりますのでご注意ください⚠️

 

使い方が分かると 料理の幅 が広がりそうですね😉♪

 

 

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それでは次回の更新もお楽しみに~👋

 

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