夏詣

海の日に、小坂観音院 と 諏訪大社上社 に行ってきました!

 

小坂観音院は岡谷市湊の高台に建つ寺院で、あじさい寺として親しまれています🐌

 

前日まで「由布姫あじさい祭」が開催されていたようですが、この日は貸切状態で散策できました🚶‍♀️

見頃は過ぎてしまいましたが、あじさい越しの諏訪湖はなかなかの景色👏

境内を散策してみたところ、興味深い看板を発見しました👀

諏訪湖には「戦国武将・武田信玄は湖底に眠っている」という水中墓伝説があるそうです。

調べてみると、
信玄の遺書には「三年間は私の死を隠し、その後、甲冑を着せて諏訪湖に沈めよ」と記されていたとか、
武士たちが赤い石棺を船で運び湖底へ沈めたとか、
諏訪湖の底に武田家の家紋に似た菱形の地形が見つかったとか、
諏訪湖と武田信玄を結びつけるような情報がいろいろと出てきました🔍
(抜け出せなくなりそうなので深掘りするのはやめておきます🤭)

諏訪湖の底には、今も武田信玄が眠っているかもしれない―。

真相は誰にも分かりませんが、なんだかワクワクしますね😁♪

 

続いて、諏訪大社上社本宮へ🚗💨

今回のお目当ては、布橋に夏限定で飾られている約1,000個の風鈴🎐

古くから風の神様として崇められてきた お諏訪様 にピッタリの催しですね🌬

実は昨年始まったばかりの催しなので、まだまだ穴場の風鈴スポットなんですよ🌟

爽やかな風と風鈴の音色が心地よく、とても癒されます💕

風鈴には、願いごとが書かれた短冊がたくさん吊るされていました✨

みなさんの願いが、風鈴の音色に乗って神様に届きますように🌠

 

仏岩と延命水

有賀峠の頂上から箕輪町のもみじ湖(箕輪ダム)へ抜ける峠道(県道442号)の途中に、
4月から当社で災害復旧工事を行っている現場があります。

竣工写真の撮影に出掛けた際、現場代理人に取材をしながら現場周辺を散策してみました🚶‍♀️

 

6月の森は新緑が美しく、エゴノキやオオカメノキが白い可憐な花を咲かせ、
道端の水たまりには沢山のオタマジャクシが泳いでいました。

 

 

現場のすぐ近くには「仏岩」という巨大な岩がありました。

静かな森の中で存在感を放っており、なんとも荘厳なお姿🙏

 

 

仏岩から少し歩くと「憩の森」という場所にたどり着きました。

北真志野生産森林組合が森林の保全や憩いの場として整備している場所のようです。

その一角に「延命水」という水場があり、とても冷たくて澄んだ水が流れていました。

どうやら知る人ぞ知る名水のようで、
現場代理人も「水を汲みに来る人を何度も見掛けた」と言っていました。

 

 

「仏岩」も「延命水」も、インターネット上に詳しい情報がほとんどなく、謎に包まれたままですが、
古くから自然信仰が息づく諏訪の地だけに、人々が特別な思いを寄せてきた場所なのかも知れませんね。

 

 

工事の様子はまた改めて施工事例にてご紹介させていただく予定です♬

お楽しみに😉

 

遅咲きツツジの正体は!?

今年も会社の花壇が鮮やかなピンク色に染まりました💕

それにしても、うちのツツジは遅咲きだなぁ🤔

ちょっと気になって調べてみたら‥‥

なんと ❕

ツツジと同じ、ツツジ科ツツジ属の低木「サツキ」と判明💡

花や葉のサイズ、開花時期などの違いはあるものの、一見よく似ているため間違える人も多いそう💦

私もまんまと騙されました🤣

 

 

ツツジと言えば‥‥

霧ヶ峰高原はレンゲツツジが見頃のようです👏

霧ヶ峰高原別荘地「ビバルデの丘」でも、いたるところでレンゲツツジが見られます✨

ビバルデの丘のスタッフブログもぜひご覧ください↓

ビバルデのつつじ祭り2026 | ビバルデの丘ホームページ

 

初体験!ポーリングアート

先週末に、友人に誘われてポーリングアートを体験してきました🤗

 

ポーリングアートとは、絵の具で色付けした液体をキャンバスに流し込むアート🎨

絵心とかセンスとか関係なく、誰でも楽しめます♬

 

私は、白・ゴールド・ブルー・水色・ピンク・オレンジをチョイスしました♬

メディウムという液体と絵の具を混ぜたものを、カップの中に層を作るように流し込んでいくと‥‥

同じ分量で入れているはずなのに、ゴールドの存在感がスゴイ🙄

アクセントくらいに思ってたけど、キレイな色出るかなぁ💦💦

 

手を震わせながらキャンバスに流し込んでみると‥‥

鮮やかなブルーが主役の一枚になりました✨

オレンジがアクセントになっていい感じ👍

ゴールドはラメが全体に広がってキラキラ🤩

 

一緒に作った先生と友人の作品も、それぞれ全く違う仕上がりに!

選ぶ色でも、流し方でも、全く違う感じになって面白~~~い🤭

ワクワクしたり、無心になれたり、癒されたり‥‥アートっていいな🌈

 

お家のインテリアに悩んだら、自分で作ってみるのもオススメです😉

 

信濃の国

2026年は、長野県誕生150周年のメモリアルイヤー✨

県の記念事業として、県歌「信濃の国」の替え歌を募集しているようです💡

気になったので、県のHPを見てみたら‥‥
なんと「オリジナル作詞」だけでなく「パフォーマンス」も募集していましたよ😆

応募期間は、2026年2月10日~2026年6月10日まで!

詳細は長野県のホームページをご覧いただければと思いますが、
入賞すると、オリジナル記念品や県産品、Amazonギフトカードなどが貰えるようです👍

気になった方は応募してみてはいかがでしょうか??😁

 

「信濃の国」といえば、長野県民なら誰もが歌える県歌として知られていますよね!

明治時代に作詞・作曲され、元々は長野県師範学校の行事の時に歌われていた曲なのだとか。

当時の学生たちが教師となって子どもたちへ教え、親から子へ、子から孫へ‥‥と歌い継がれ、
昭和43年に県歌として制定されたそうです。

 

私は、平成生まれの〝ゆとり〟とか〝さとり〟とか言われている世代ですが、
学校で信濃の国を習った記憶はありません。

それなのに、なぜか口ずさめるあのメロディー‥‥

長野県民のDNAにはあのメロディーが組み込まれているのかもしれませんね🤭

とは言え、私が歌えるのは1番のみ。2番以降は歌詞すら知りません💦

 

こういうネタはもしかして!と思って、過去の諏訪便りを遡ってみたら‥‥

見つけましたよ、8年前のブログ↓

「信濃の国」歌える?

1番が歌えれば及第点ってことで良さそうですね👍

皆さんは何番まで歌えますか???

 

それにしても‥‥

誰だかわかりませんが、この方↓

30代男性「小学校の頃、旗を持って歌いながらダンスをしました」

ぜひともパフォーマンス部門に応募してみてください😁