日本最大のため池

今朝の地元紙新聞報道によると、

昨夜上りの最終「あずさ」が茅野から富士見間を走行中、シカと激突したとか :::ico9:::

シカさん、気の毒でした・・

それで「あずさ」は現場に50分近く停車したそうです。

まあ 車両に異常がないか、点検等したのでしょう。

シカとの ”激突事故” 結構聞くんですよ :::ico32:::

列車も大変ですが車との激突もよく聞きます。

私の義理の弟は夜間、八ヶ岳山麓を走行中にシカと激突 8-O

車は大破 大したケガがなかったことが奇跡だったようです。

おおそうだ 上りの最終は「ス一パ一あずさ」 :!:

今年になって統一された新型車両。

シカとの激突は初体験だったかもしれないな・・

 

昨日の朝、西の山々に日がさして紅葉が見事でした :::ico7:::

 

お昼すぎに諏訪湖畔に行きましたら、これがまた素晴らしい青空で気持ちがいい :::ico54:::

 

おっ これは・・

このあたりは「石彫公園」といいまして、諏訪湖畔の中心部。

旅館、ホテルが集中しています。

ここの渚が ”日本の渚百選” の一つなのかあ・・

それで ”日本の渚百選” ってどんな場所が選ばれているのかな・・ と思い調べたら・・

やはり ”渚” ですからね 基本は海ですわ :::ico86:::

それでも諏訪湖をはじめ、山中湖、河口湖、琵琶湖といった湖の渚がランクイン :::ico4:::

驚いたのが ”池” がランクインしていたのです :::ico75:::

香川県にあります「満濃池」 :::ico113::: そのまま ”まんのういけ” と読みます。

この池は灌漑用のため池(人造湖)

ということはつまり諏訪地域でいえば、”御射鹿池” といっしょなのか :idea:

しかしですよ。

この池はただのため池ではありません。

 

 資料画像

こんな感じの池らしいのですが、驚くべきはその広さ :::ico17:::

周囲長19.7KMは灌漑用ため池としては日本最大。

諏訪湖の周囲長は約16KMですから、”池” なのに諏訪湖より大きいんかい :::ico45:::

さらに驚くべきはその歴史。

できたのが701年というから、まあ「奈良時代」ですわ :::ico83:::

1300年以上の歴史があり、821年には堤防決壊の復旧工事のため、

あの空海さんが築池別当 :?: として派遣されてきたそうなんです。

その後決壊・改修を何度となく繰り返し、現在に至っています。

「日本の渚100選」に選ばれているほか、

「日本の音風景100選」「ダム湖百選」「ため池百選」と、もはや ”百選常連組”  :::ico81:::

さらにさらに、平成28年にはタイで開催された「国際かんがい排水委員会」において、

”かんがい施設遺産” に登録が決定されたんです :::ico18:::

おお どれだれすごいため池なのか・・ 行ってみたいものです :::ico10:::

 

諏訪湖畔で爽快な写真が撮れました :::ico7:::

青空とイチョウと落ち葉と 他は何もなし                 小松 明

桜にはまる

K日が昨日、インフルエンザの予防接種を受けたそうです。

”どうやって熱をはかった :?: ” と確認した所、やはりおでこに光をピッとあてただけ :::ico17:::

あぶねえ :::ico32:::

その前日に私は ”レ一ザ一式体温測定器” を体験していたのでよかったですが、

もし知らなかったら・・

”えええ :::ico45:::  まだ脇に体温計をはさんではかってるんすか :!:  おでこにレ一ザ一知らないんすか :::ico17:::

世の中にそんな人まだいたんだ びっくりしたなあ 8-O

なんて大騒ぎされてたでしょう :::ico55:::

ふうう あぶねえ :::ico32:::

 

あたりの山の紅葉が大変素晴らしくなってきました :::ico7:::

ここの所、私が気に入っているのが ”桜の紅葉”  :::ico43:::

 

特に好きなのが落ち葉

桜が紅葉した後の落ち葉は、実に味があるんですよ :::ico83:::

 

私の中の桜の名所の一つ

中門川中流域の桜の下は、びっしりと落ち葉が敷き詰められていました。

 

わすれてはならない桜の名所

こちらは会社近くの旧宮川沿い

桜の葉っぱびっしり いいですねえ :::ico5:::

 

夕日があたると、こやつらは真っ赤になるんです :!:

そうこうしている内に実に風情のある写真が撮れました :::ico95:::

 

題名「秋の終わり」 :::ico80:::                          小松 明

柏崎の夜

昨日インフルエンザの予防接種を受けたのですが、注射の前に体温を測定しますよね。

そしたら受付の方が「お熱はかりますね」と言って、その場から私のおでこに光をあてたかと思ったら

「36度4分」です。

この間、約5秒。

どういう仕組みかわかりませんが、こんなに簡単に体温が測れるとは :::ico17:::

驚きましたわ 8-O

 

新潟県の柏崎に行った時のことです。

柏崎というと海沿いですので、まあ魚は美味しいだろうと思っていました。

事前に調べたところ・・

 

 資料画像

これは柏崎名物の「鯛茶漬け」です :::ico76:::

”全国ご当地どんぶり選手権” でグランプリをとったとか :::ico81:::

これは食べるしかないでしょう・・ と思っていた所、当日は日曜日のため、

「鯛茶漬け」有名店は軒並みお休み :::ico32:::

ホテルのフロントでどうにかやっていそうなお店を聞きだし、夜の柏崎の街へ :::ico73:::

 

柏崎市は人口が8万人以上という、わりと大きな地方都市なのですが、

夜の駅前は日曜日ということもあり閑散としています :::ico83:::

友人とふらふら歩いていたら、お寿司屋さんの看板が目に入りました :!:

”もうここでいいか” あっさり「鯛茶漬け」を断念 :::ico80:::

ふらりと入ったお寿司屋さん、お客さんは我々だけ。

”回らない寿司” なんて久しぶりだなあ・・ということでカウンタ一に着席。

板前さんと話をしながらお寿司をつまみました :::ico15:::

話をしている中で、柏崎にある有名な海水浴場 ”鯨波” の話題になったのですが、ここの海水浴場

東京からのお客さんも結構多いらしくて、かつては東京を夜出発して鯨波に朝到着するという

”鯨波海水浴号” があったそうなんです :::ico75:::

まあ自家用車が普及していなかった時代は列車が頼りですからね。

しかしこれは大変だっただろうな・・

昔は土曜日も仕事が当たり前でしたから、仕事から帰ったお父さんはその足で上野駅に行き

夜行列車に家族と共に乗車(おそらくSL)

車内は海水浴客で満員。

ことによると子供さんをどうにか座らせて、お父さんはデッキか通路に腰をおろせればまだよい方・・

場合によっては、まさかの一晩立ちっ放し :::ico45:::

ボロボロになって鯨波に到着。

一日、子供たちの相手をしてそのまま午後の列車で東京に戻り、月曜日から出勤。

という ”サラリ一マン悲話” にしてもシャレにならない過酷な行軍だったのでは :::ico42:::

まあそんな話をしながら、美味しくお寿司をいただきました。

うまかったあ :::ico54:::

 

ホテルへの帰り道に見つけましたよ :::ico8:::

柏崎のデザインマンホ一ル しかもカラ一 :::ico5:::

柏崎の市木 :::ico113::: 松 と 市花 :::ico113::: ヤマユリ が海と一緒にうまくデザインされていますね :::ico7:::

上部の山は「米山」といって、これも柏崎のシンボル。

標高は993mながら、海岸からすぐせりあがっている山ですので、登頂までには

約1000Mの標高差を登らなくてはいけません :::ico66:::

頂上からの眺めは絶景とか :::ico24:::

佐渡ヶ島も見えるのかな :::ico10:::                        小松 明

まだら紅葉

秋の高島城公園はイチョウが有名なのですが、桜やモミジの紅葉もいいですよ :::ico7:::

 

桜はほとんど散ってしまいましたが、天守閣前のモミジが見事 8-O

高島城 :::ico113::: 桜のイメ一ジが強いですが、こいつもいいじゃないですか :::ico4:::

 

公園の東端にあるこのモミジ :::ico8:::

お気づきでしょうか :roll:

 

こやつの紅葉のこの ”まだらっぷり”  :::ico54:::

日が当たる加減かと思いますが、赤と黄色とそして :::ico95:::

 

日が当たらない東側は緑色 :::ico65:::

”三色モミジ” っていうやつですね。

 

”紅葉のカ一テン” もいいんですが・・

 

一面に敷き詰められた桜の落ち葉が素晴らしくきれい :::ico24:::

高島城公園はこれから ”イチョウの黄色” が見頃になります :::ico10:::       小松 明

日本百名庭園の紅葉

昨日テレビを見ていたら、「園遊会」の話題を取り上げていました。

天皇皇后両陛下をはじめ、皇室の方々がご出席され、”時の人” をはじめ、

多数の方々とご歓談をされるという、あれです。

そこで驚いたのが「サンドイッチ」。

歓談中に素早く食べることができるよう、大きさが決められているとか。

その大きさとは4㎝×4㎝ :::ico15:::

長年「サンドイッチ」を提供しているという方のお話ですと、”1㎜の狂いもない” とか 8-O

そ、そうするとですね、まずパンを12㎝四方にミリ単位の狂いもなく切る。

それをさらに ”完全なる9分割” するというわけなんです。

ご承知のとおりパンは柔らかいので、切る時にうまく切れないじゃないですか。

それを寸分の狂いもなく切るというから、すごい技 :::ico45:::

それを出席者数2000人超分を用意するというのだからすごいなあ・・

たまには失敗して ”ボツ” になるサンドイッチはないのかなあ・・

 

地元新聞の紙面で ”地蔵寺の紅葉が素晴らしい” というニュ一スを知りました。

ええっと・・ 地蔵寺どこだっけ :?:  なんだ、あそこか :::ico17:::

 

霧ヶ峰に上って行く道の途中にあります。

確か最近まで改修工事をしていたんですよね。

 

へええ 「日本百名庭園」の一つなんだ :::ico24:::

しかも江戸時代中期から現存しているという歴史の古さ。

狭い入口を50円の拝観料をお支払いさせていただき、くぐります。

 

おお 素晴らしい :::ico76:::

きれいに紅葉した木々がバランスよく配置されている、といった感じです :::ico7:::

やっぱ池とか川があると紅葉が引き立ちますね。

 

鯉が泳いでいる写真も、”モミジのワンポイント” があると、

えもしれぬ情緒がでてきます :::ico43:::

 

もともと紅葉の落ち葉の写真を撮るのが好きなのですが、

ここのお寺の落ち葉がまたよかったんですよ。

”秋の風情” は落ち葉が一番ですな :::ico5:::

 

ううん こいつはいい味がでたなあ :::ico35:::                   小松 明