別荘の上棟式が執り行われました!

こんにちは! 渋崎建設です🍉

 

現在、ビバルデの丘にて複数の別荘建築が進んでいます♪

7月中旬には、そのうちの2物件において上棟式が執り行われました👏

上棟式は、建物の神様、大工の神様、土地の神様などを祀り、
〝ここまで無事に工事が進んだことへの感謝〟〝最後まで無事に建物が完成すること〟
を祈願する大切な神事です☝

千年も万年も永遠に、この建物が何事もなく丈夫で、
ここで過ごすみなさまが幸せに過ごせますように🙏✨

 

この度は、誠におめでとうございます!!

 

 

上棟式の準備中、宮司様からおもしろいお話をお聞きしました。

突然ですが、みなさんに質問です!

🍙 ←これは何ですか?

おにぎり? おむすび?

「おにぎり」は、握る動作から来ている言葉。

では、「おむすび」は??

「むすび」とは「産霊(むすひ)」という言葉に由来し、
「産す(むす)」には産まれる、生じる、「霊(ひ)」には神霊という意味があるそうです。

日本語って奥が深いですねぇ~✨

これからは「おむすび」と呼びましょう👍

ちなみに‥‥
「息子(むすこ)」や「娘(むすめ)」などの言葉も同じ語源だそうですよ💡

 

別荘工事の建方、造作工事が始まりました

6月は夏のような暑い日や、雨の肌寒い日も混在して、なかなか体調管理が難しかったと感じています。

7月はいよいよ暑さが続く、夏突入と思う今日この頃です。

皆様ご自愛ください。

 

さて、6月20日の安全パトロールで、
4~5月に着工した別荘工事の建方や造作工事が複数現場にて始まり、
安全パトロールをしながら見学出来ました。

別荘工事は標高の高い場所が多いので、雪解け地盤の凍みが抜けてから基礎工事となります。

よってどうしても、4・5月に着工が集中して
6・7月に建方(現場で主要な構造材の組み立てすること、柱、梁、棟上げをします)が集中してきます。

建方当日は棟梁が仲間を集め、4~8名(建築面積にもよります)の大工さんが2~3日間作業をします。

 

当日、諏訪地域を移動してパトロールをしましたが、
基礎工事終了の現場、建方の現場、建方が終わり造作中の現場と3種の工程を見ることができました。

年末の竣工予定ですが完成が楽しみです。

工事は安全第一、無事故、無災害を目指します。

 

 

▼基礎工事が終わり、土台敷、建方準備中です。

 

▼左の写真建方が始まったところです。2日後終了時が右写真です。

 

 

▼建方が終わり、造作工事に入った現場です。

 

 

別荘新築工事 地鎮祭に出席しました

5月中旬、原村にて着工した別荘新築工事地鎮祭に出席しました。

お施主様は、関東在住のお客様です。

定住を希望されており、当社の設計施工プレゼンを気に入っていただき施工の運びとなりました。

当日は素晴らしい天気に恵まれ、風も心地よく地鎮祭日和でしたが、
カッコーの鳴き声が響きわたり、鳥からもお祝いしていただいたようです。

神主さんも素晴らしい環境に大変感激され、お褒めの言葉をいただきました。

お客様の別荘が無事故無災害で完成するよう、心を込めて施工させていただきたいと思います。

おめでとうございました。

緑あふれる環境の中、無事納めさせていただきました。玉串奉天の私です。

 

別荘ページをリニューアルしました!

こんにちは! 渋崎建設です🌼

いつも渋崎建設株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます🙇‍♂️

 

この度、別荘ページを リニューアル いたしました✨

施工事例など、渋崎建設の別荘建築に関する最新情報をお届けして参りますので、
別荘をご検討中のみなさまにご覧いただけますと幸いです🌸

 

🏡 新別荘ページはこちら↓

https://www.shibusaki.co.jp/villa/

 

別荘の施工事例を更新しました!

こんにちは! 渋崎建設です🌟

 

先日、別荘の施工事例 を更新いたしました✨

 

今回ご紹介するのは A様邸(五十三次次の家)

山梨県の設計事務所 PDOパッシブデザインオーケストラ様より依頼を受け、
施工協力をさせていただいた物件です🏡

土地の傾斜やうねりを活かし、そこから見える景色を存分に満喫できるよう考え抜かれた設計✨

手が届くくらいの低めの天井と、高すぎない吹き抜けが、
開放感と安心感を両立した居心地のよい空間をつくり出しています👍

 

A様、この度は誠におめでとうございます👏✨

 

🚩施工事例はこちら↓

Case34|五十三次の家