土木工事の施工事例を更新しました!

こんにちは! 渋崎建設です🌳

 

有賀峠の途中からもみじ湖 (箕輪ダム) へ抜ける県道442号線の途中で、
崩れた道路の復旧工事を行いました👷‍♂️

▼ 令和7年の災害で崩れた箇所

▼ ブロック積みの土台部分がえぐり取られた箇所

 

今回のような工事では、
現場の状況(勾配・土質・崩れ方・崩壊の規模・雨水・土圧・周辺構造物など)によって工法を使い分けます💡

 

構造物でしっかり支える必要がある場所 ➡ ブロック積み

 

崩れた斜面の土をブロックによって支え、斜面の安定を確保する工法です☝
基礎を設けてブロックを積み上げ、ブロック背面に砕石、ブロック胴体に生コンを入れ、排水設備を設けることで
土圧や雨水による影響を抑えます。

 

雨水による浸食を防ぎながら植物を増やして安定させたい場所 ➡ 植生工

 

斜面を植物で覆うことで、雨水による表面の浸食や土砂の流出を防ぎ、斜面を保護・安定させる工法です☝
植生土嚢や植生シートなどを使用し、植物が成長して根を張ることで、長期的な斜面の保護につなげます。

 

工事中は何かとご不便をお掛けしましたが、
予定より早く作業が完了し、地域の皆さまに安心して通行していただけるようになりました✨

 

🚩 施工事例はこちら↓

道路の復旧工事(諏訪市青木沢)