諏訪便り
諏訪湖結氷
遅くなりましたが
元旦から10日以上過ぎましたが、会社の神棚の古札をお返しがてら諏訪大社上社本宮に初詣に行ってきました。
一の御柱。次の御柱祭は平成28年です。 さすが温泉地。手水も温泉があります。
塀重門。ふだんは閉じられていて初詣期間は開門されます。 塀重門から北参道を望みます。
参拝所。一般の方はここで参拝をします。 拝殿。ご祈祷がおこなわれていました。
さすがにこの時期になりますと参拝者は少なかったですが、会社関係やどこかの野球チ-ムのような団体での新年のご祈祷を
されている方が多くいらっしゃいました。
神楽殿の大太鼓。元旦の朝にのみ打たれるそうです。 東参道よりの入口門。
無事お参りをすまし、すがすがしい気分で帰ることができました。 小松 明
「グル」
みなさんこんにちは
営業部の平林です!
みなさん今ひそかに話題の「グル」ってご存知ですか?
ここ最近諏訪湖周辺にカメラを構えたひとが増えていますが、みんな「グル」目当てだそうです。
その正体とは、国の天然記念物、また希少野生動植物種にも指定されている「オオワシ」です。
そもそもオオワシの生息地はロシアで、越冬のために冬の期間北海道には飛来しますが、長野県では発見されたことがありませんでした。
しかし数年前からグル1羽だけが諏訪湖にやってくるようになり、毎年この時期になると噂を聞きつけた写真家や愛鳥家たちが一目見ようと集まるのです。
グルが諏訪湖に来るようになったきっかけは、13年前に衰弱し、諏訪湖に浮かんでいるところを保護され、恩を感じたからだと言われています。
真相は本人にしか分かりませんが、もし本当であれば鶴ならぬ鷲の恩返しですね!(笑)
ちなみに名前の由来は、保護しているときに「グルッ、グルッ」と鳴いていたからだそうです。
私もグルを自分で撮りたいと思い、下諏訪港へ行ってきました!
すると早速数名のカメラマンを発見!
話しかけてみると、一人の方が昨日撮ったグルをみんなに見せていました。
私も見せてもらいましたが、大空に舞うグルは想像以上に大きくとてもカッコ良かったです!
しかしグルは滅多に近くに来ないため、なかなか良い写真が撮れないんだとか。
運良く遠くにいるグルを肉眼で見ることは出来ましたが、全く動く気配がありませんでした。
極寒のなか30分粘ってみましたが、結局撮れたのがこちらです。
↓
見えますか?
真ん中にポツンとある点がグルです・・・
周りのカメラマンのような望遠レンズのない私にはこれが限界でした
1月中はまだ諏訪湖にいるのようなので、次回はもっと近くに来てくれることを祈ります
営業部 平林 野虎武
今朝はこわかったですね
あけましておめでとうございます
高所ガラスふき
会社建物内外の清掃はいつも心がけてやっておりますが、建物高所のガラスふきだけは毎年年末、専門業者様に
お願いをしております。
特に会社建物の南半分は窓が開かないガラス張りになっていまして、外側のガラスふきはとても私ごときでは不可能
なのです
今年もお忙しい中丸一日の予定で作業をしていただき、プロの技でガラスがすっかりきれいになりました
まずは内部より着手
玄関の上より外側に着手 いよいよハシゴを使っての高所作業
さすがはプロ 手慣れたものです
作業当日は雪が舞い、風の冷たい極寒日でした。作業をしていただいたみなさま、寒い中ありがとうございました
毎年ガラスふきを極めようと技を盗み見しているのですが、どうしても仕上がりはプロに遠くおよびません。
「どうしたらこんなにきれいにガラスがふけるのか?」と質問をしたことがあったのですが、一言。
”これで飯を食ってますから”
かっこいいが、くやしい~
小松 明
高島城冬囲い
諏訪を彩る光の祭典
みなさんこんにちは
営業部の平林です!
先週の土曜日から始まった「諏訪を彩る光の祭典2011」へ行ってきました!
「愛と御神渡り」がコンセプトとなっており、諏訪大社上社の神「タケミナカタノミコト」が下社の女神「ヤサカトメ」に会いに行った跡とされる御神渡りを、LEDを使って湖上に表現しています。全国的にも湖上でのイルミネーションは珍しいらしく、たくさんのカメラマンが集まっていました!
手前に上社の神をイメージした青い光と、向こうに見えるのは初島にある下社の女神をイメージしたピンクの光
実は午前中にもこの場所に来ていたのですが、スタッフの方がギリギリまで準備されていました。
湖上ではボートを使っての作業です
夜になると全く違う世界になりますね
また「愛」もテーマということでこんなものも!
ここに手を置くと・・・
ハートが点灯
花火大会のKiss of Fireといい冬のイルミネーションといい諏訪市民はロマンチックな人が多いのでしょうか?(笑)
このイベントは来年の2月14日まで、毎日17時~22時までやっているそうです。近くを通りましたらみなさんもぜひ立ち寄ってみてください!
営業部 平林 野虎武








































