アジサイの季節

今朝、郵便局に向かっていたら、すぐ前を走っている車のナンバ一を見てびっくり 8-O

「下関」 :::ico45:::

車中には男性が一人。

観光というわけでもなさそうですし、通勤途中といった雰囲気。

何かしらの事情があって、下関の方が諏訪に赴任をされたのか・・

しかし、下関のみなさん・・ 「諏訪」と聞いてもわからないでしょう。

いったい諏訪とはどこにあるのか :?:

そこに行くと下関はすごい :::ico107:::

諏訪の人でわからない方はいないでしょう。

下関といえはフグ :::ico17:::

”絶対名物” がある場所は強いですね :::ico4:::

 

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                  今日は梅雨らしい天気ですが、気温が低くてすごしやすいです :::ico7:::

                  自宅玄関前のアジサイがいよいよ咲き始めました。

 

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                             このうちわみたいなの

                         ガクアジサイの花びらなんですよ :::ico35:::

 

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                      アジサイの葉っぱには水滴がよく似合います :::ico32:::               小松 明

月路のしらべ

今朝出勤途中、カモの親子が交通量の多い道を横断しようとしていました。

子ガモが6羽くらいいたのですが、無事渡れたかなあ・・

 

新潟県十日町の道の駅。

地酒を一本購入して、探すつもりはなかったのですが、お菓子コ一ナ一を見ていたら :idea:

 

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             ありましたわ ”月シリ一ズ” のお菓子  :::ico113::: 「月路のしらべ」 :::ico27:::

            仙台銘菓「萩の月」の類似品を探し集めている私としては、これはもちろん購入。

 

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            日本のお土産ってネ一ミングがつきものですが、外国のお菓子はどうなんでしょう :?:

            「マンハッタンの太陽」 「エッフェル物語」 「白夜の伝説」とか・・

            まずい これ以上想像すると私のセンスが疑われる :::ico88:::

            まあ・・ ないと思いますよ、外国では・・

            そうすると、お土産ネ一ミングは立派な日本文化ではないでしょうか :::ico81:::

 

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                こやつ ”月シリ一ズ” のお菓子としては、ちょっと系統が違うんです。

                なんか、白くないんですよね。

 

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                        これ 以前ご紹介した 「御用邸の月」

 

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                             これは「月路のしらべ」

   ね ”月シリ一ズ” にしては、スポンジケ一キがちょっとカステラっぽいし、カスタ一ドクリ一ムの感じも違います。

   「萩の月」とは一線を画するお菓子。

   ”越後銘菓” のプライド、しっかり受け止めました :::ico158:::

   しかし、機会があればどこかの ”新商品お土産お菓子ネ一ミング会議” でてみたいなあ :::ico10:::         小松 明

今年もスイレン

2日ほど前のこと・・

土木部のT田さんが、「諏訪湖畔にホイコ一ロ一の俳優が来ている」と教えてくれました。

ホイコ一ロ一 :?: :?:

よく聞けば、父と娘がホイコ一ロ一を競い合って食べるCM(結局、娘が食べてしまうのですが)に出ている

娘役の俳優さんでした。

ああ、なるほど・・

杉咲花さんというそうです。

映画かドラマの撮影をしていたのでしょうか・・

すみません、杉咲さん。 ”ホイコ一ロ一のCM” しか知識がありません :::ico158:::

家に帰って、うっかり娘に聞くと「お父さん、杉咲花知らないの、マジあり得ない」なんて怒られそうなので、

さりげなく妻に聞いたら、今、たいへんな勢いのある女優さんなんですね。

CMばかりでなく、ドラマ、映画と多方面で活躍中。

杉咲花さん覚えました :::ico4:::

オジサンはまた一つ勉強をしましたな。

 

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                  会社駐車場横の旧六斗川のスイレンが今年も咲きました :::ico7:::

 

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                            あいかわらずのこの色 :::ico17:::

                   真っ赤なバラとはまた違う ”絵の具を塗ったような赤”

 

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                        葉っぱの影でこっそりと咲いている花も :::ico35:::

                        この奥ゆかしさがたまらないなあ :::ico90:::                     小松 明

長寿の秘訣は野菜にあり

先ごろ厚生労働省から発表された「平成27年都道府県別年齢調整死亡率の概況」によると、

年齢調整死亡率がもっとも低かったのは男女ともに長野県という結果だったそうです。

「年齢調整死亡率」というのは年齢構成をそろえた場合の人口10万人あたりの死亡数がわかるデ一タです。

つまり、長野県は男女ともに ”長寿日本一”  :::ico81:::  

どうして長野県が長寿かというと、その秘訣は野菜にあるそうなんです。

日本栄養士会が推奨する一日の野菜摂取量は350g以上。

これに対して、全国平均は男性297g、女性280.2gでまったく足りていません :::ico32:::

長野県はどうかというと、2位の島根県に大差をつけ、男性379.4g、女性364.8gと、ダントツの1位 :::ico4:::

しかし・・ 私の場合、毎日野菜を多く食べているという実感はまったくありません :::ico88:::

一応、長野県民のはしくれですが、いったい自分は1日にどのくらいの野菜を食べているのか・・

 

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                            便利な飲み物があります :::ico8:::

           一本で一日に必要な野菜350gがとれてしまうというこの野菜ジュ一ス。

           会社で購入して社員のみなさんに自由に飲んでもらっているのですが、大好評(たぶん :::ico80:::

 

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       焼肉屋さんで「肉ばかり食べないで野菜も食べなさい」と、親が子供に言っているのは正解ですね。

    しかし、先日見たテレビでジャイアンツの選手が面白い理論を展開していました。

    「牛は野菜を食べている。その牛を食べているのだから肉ばかり食べているようで野菜もちゃんと食べている」

    妙に納得 :::ico5:::                                                    小松 明

棚田の里 十日町

「日本の棚田百選制覇」を目指している友人に連れられて始めた棚田巡り。

 

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                        姨捨の後に行った飯山の奥地にある棚田 :::ico8:::

 

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                           その後行った上田市の棚田 :::ico8:::

                 いずれも眺めがよく、さすが ”棚田王国信州” を代表する棚田でした。

 

     後日、棚田マニアのサイトを検索して、有力な棚田情報を収集していると、

     マニアの間で「東日本NO.1」と言われている棚田が、新潟県の十日町にあることがわかりました。

     なぜか「日本の棚田百選」からはもれているものの、”東日本NO.1” と聞いたらこれは行くでしょう :::ico113:::

     例の棚田マニアの友人を誘ったら二つ返事でOK。

     夜の姨捨棚田と月の写真を撮った翌日、飯山経由で十日町を目指すことに・・

 

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                         飯山から千曲川沿いの道を北上 :::ico16:::

                         この辺までくると千曲川の広いこと :::ico17:::

 

              十日町・・ 行くのは初めてですが、豪雪地帯、米所といったイメ一ジ :::ico1:::

              飯山から意外と近くてびっくり :!:

              地図を見ながら車を進めると・・

 

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                               目指すは「星峠」 

                やや  ”東日本NO.1” どころか ”日本一” ですか 8-O

                地元の方のなんという自信 :::ico4:::

                星峠の棚田、完全に観光地となっているようで、随所に看板が。

                おかげで迷うことなく到着。

 

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                              展望台からの眺め :::ico7:::

              確かにすばらしいが姨捨とさほど変わらないような・・

              しかし、地元の方が「日本一の棚田」と自負するのには理由がありました。

              この写真を見てください :::ico95:::

 

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                             現地展望台にあった写真

       これ、すごいでしょ :::ico54:::

       帰り道にお土産屋さんで地元のおばちゃんに聞いたのですが、星峠の棚田は早朝に見ないとダメ。

       早朝、朝焼けに光るこの光景こそが「日本一の棚田、星峠」 :::ico81:::

       そういえば姨捨の棚田のきれいな写真があったが、あれも早朝だなあ・・

       つまり夜中に現地に到着して、車の中で夜が明けるのを待つ・・

       ううん・・ まだそこまで棚田にのめり込めないなあ :::ico66:::                           小松 明