雪を呼ぶ男

当社では冬期の間、道路の除雪の仕事をさせていただいています。

積雪量によって ”出動” の基準が決まっているのですが、諏訪は長野県の中でも雪が少ない地域、

そう滅多に ”出動” 要請はありません。

そうですね・・ ここ数年の例ですと、シ一ズン中1回とか、多くても2回ぐらいでしょうか。

土木部のみなさんを中心に一週間単位で「除雪当番」を決めているのですが、これが不思議なんです。

”この人が除雪当番の時はかなりの確率で雪が降る” という人がでてくるんです :::ico17:::

会社全体でシ一ズン中、1回あるかの出動機会にここ数年、連続して当たっているのがKG君。

もちろん本人にはまったく責任がありません。

しかし、この男が除雪当番の時には、なぜか雪が降るんですね・・

周囲のオジさまたちから、あまりにも責められるので、「これはパワハラだぞっ」と庇っていたのですが・・

 

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                                本物でした 😯

   まさか3月のこの時期に・・ と油断していたら、KG君が除雪当番になったとたん、ご覧のとおりの雪景色 :::ico1:::

   これはもう ”パワハラだっ” とか言っているレベルではありません。

   正真正銘の ”雪を呼ぶ男でした”  :::ico45:::

 

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                  自宅近所に保育園があるのですが、保護者の方でしょうか・・

            突然の雪のため、急いで雪かきをされていました。

            まさかこの雪を呼んだのは、当社のKG君だとは夢にも思っていないでしょう・・

 

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                    西の山々には見事な ”段違いV字模様” が出現 :::ico7:::

             しかし、こうなってくるとKG君を ”雪を呼ぶ男” として貸出ししたいですね。

             雪不足で困っているスキ一場とか・・

 

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                           まあそうはいっても ”春の雪”

                    日が昇ったらあっという間になくなりました。

                    KG君。

                    僕は君を認めるよ。君は本物だ :::ico81:::

                    おかげできれいな雪景色が見れたよ ありがとう :::ico158:::             小松 明

写真は心で

今朝の地元紙のニュ一スに、諏訪市在住の写真家、石川文洋さんが地元の子供たち相手に

写真教室を開催しているという記事がありました。

そこで、石川さんが子供たちに語った言葉 :::ico113:::  ”写真は心で撮る”  💡

ううん さすが一流の写真家の言葉です。

誠に僭越ながら、私にもその言葉がわかる気がしました。

よく写真コンテストなんかの写真を見ますと、すばらしい写真がたくさんあります。

どうやって撮ったのか ❓  よくこんな写真が撮れるなあ :::ico17:::  と感心するばかりですが、中でも私が好きなのは、

日常の一瞬をとらえた写真。

あらかじめ、”こんな写真を撮ろう” と思って撮った写真より、何気なく撮れたような写真が好きなんです :::ico35:::

”おお きれいだなあ” とか ”この風景いいなあ” とか、心の感じるままに撮る写真ですね。

 

例えば先週、会社の帰り道に本屋さんに寄ったのですが、買い物をして外に出てみると・・

 

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                     桜並木越しに空がピンクに染まっていました :::ico35:::

        これはきれいだなあ :::ico7:::  と、駐車場の端に行って、写真を撮ったのです。

        たいてい夕焼けが出現するのは西の空なのですが、この日は西から北 :::ico113::: 東へと、山沿いに

        ピンク色の夕焼けができていました。

 

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                         桜の木の向こうに見える山は常念岳

     考えてみたら、今はみなさんスマホをたいていお持ちで、これのカメラでいつでも写真が撮れますね。

     ”インスタ映え” なんていう言葉がはやるように、”いいな” と思ったらどこでも写真が撮れる時代。

     そういう意味では、写真が本当に身近になっていると思います。

 

     気持ちに余裕がなくなった時、澄み渡った青空を見ると落ち着くんですよ。

     いつも心に感動を与えてくれる諏訪の自然に感謝です :::ico158:::                         小松 明

八ヶ岳の雪雲

昨日、娘が友達とディズニ一ランドに行ってきました。

春休みのシ一ズンは学生さんで混むんですね ❗

デイズニ一シ一に行ったという娘の別の友人の話ですと、人気のアトラクションは4時間待ちだったとか :::ico9:::

私はねえ・・ ディズニ一は苦手なんですよ :::ico32:::

それで、いつもクタクタに疲れた時に逃げ込んでいたのが、クマたちが演奏を披露するアトラクション。

何というアトラクションだったか忘れましたが、すぐに入れるし、館内は空調がきいていてゆったりと座れるし・・

クマたちには申し訳ないのですが、絶好の ”休憩エリア”  :::ico80:::

そしたら娘と一緒に行った友人の一人が、同じことを言っていたそうです。

ほおう ”クマ劇場の魅力” を知っている人が他にもいたとはねえ・・

 

少し前に言った諏訪市湖南地区にある、フクジュソウの名所に再度行ってみました。

そろそろ花が咲いたかなあ と思ったのです。

 

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                      満開とまではいきませんが、ちらほらと開花 :::ico7:::

 

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                               こんな感じです :::ico8:::

              満開まであと一週間くらいかなあ :::ico35:::

              そうそう 今朝の新聞紙面に長野県各地の桜の開花予測がでていました。

              諏訪市の「基準木」 :::ico113::: 高島城公園の桜の開花予測は4月9日。

              あと一ヶ月かあ・・

 

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                    フクジュソウの黄色って本当に鮮やかですよね 😉

 

ところで、このフクジュソウの名所はたいへん見晴しのよい場所にあるんですが、八ヶ岳もよく見えるんです。

この日の八ヶ岳 :::ico95:::

 

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                          雪がだいぶ少なくなってきたようです。

             それで中腹あたりに、長く雲がかかっていて、霧か霞のようにも見えたんですが・・

 

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             ちょっと望遠で撮影してみたら、どうもこの雲の下が白くなっているようなんです。

             と、いうことはつまりこいつは ”雪雲” かっ :::ico45:::

 

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                                   ねっ :::ico5:::

                          やはり雲の下だけ白くなってますよね :::ico1:::                 小松 明

空の交差点

どの業界も人出不足が深刻化しているというニュ一スを最近よく目にしますが、

少し前の朝刊に ”そうくるか” と、いたく感心させられるチラシが入っていました。

とある会社の募集広告なんですが、

「アルバイト、パ一ト急募」ここまではふつう、その後 :::ico95:::

「年齢制限あり」ふむふむ その後に :::ico113::: (60歳以上に限る) 💡

ほおう 一般的に「年齢制限あり」とくれば、40歳までとか、若年層の募集かと思ってしまいますが、、

これを逆手にとりましたな。

いまどきの60歳代といえば、バリバリの現役。

第一線を退いているかもしれませんが、知識、経験豊富。

ちょっとパソコン類の操作に難があるかもしれませんが :::ico80::: 体はまだまだ動きます :::ico107:::

この年代を戦力にしない手はない。

そこであえて ”60歳以上に限る”

いやあ 素晴らしい :::ico81:::

発想が柔軟というか、こういう事を考える方は素直に ”すごい” と思ってしまいます。

 

今日はお昼までは青空が広がっていました。

 

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             気温とか湿度の関係なのかわかりませんが、今日のヒコ一キ雲は消えずに、

             かなりの時間残っていたんです :::ico17:::

 

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              大きな川のような雲のまわりを、何本ものヒコ一キ雲が交差しています。

              やっぱり諏訪湖上空は、かなりの飛行機が行き来しているんですね。

 

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             北から南へのヒコ一キ雲と西から東へのヒコ一キ雲が交わる、”空の交差点”

        おっ これは・・

        中学校の数学で、平行する二本の線を交差する線があって、どこかの角度とどこかの角度が

        等しくなる・・ 錯角とか言ったかなあ・・ の、問題図のようではないですか :::ico17:::

        そうそう 今日は長野県の県立高校の入試日。

        こんな問題でたかなあ・・                                          小松 明

これが絶対王者

福島で学生生活をおくっている娘が帰省をした際、おみやげを買ってきてくれました :::ico7:::

それがコレ :::ico95:::

 

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                             「萩の月」 :::ico27:::

      おお さすがは我が娘。

      ここのところ私が「萩の月」の類似品 ”月ファミリ一” を各地で探し歩いているのを知っていたのか :::ico17:::

      本家本元 ”絶対王者” を買ってきてくれたのです :::ico165:::

      まず、箱の包装からして違いますね。

      気品すら漂います。

      それでは見せてもらいましょう、絶対王者の実力とやらを :::ico45:::

 

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                         大箱をあけると小箱が登場 ❗

               こやつがまた素晴らしい :::ico35:::

               「宮城野の 思い出胸に 萩の月」 :::ico113:::  素晴らしいこの一句 :::ico83:::

 

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                     デザインされている草花は ”萩” でしょうか ❓

                     フィルム包装をはがすと・・

 

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                              おお まさに満月

                     ふわふわのスポンジケ一キが登場。

                     そしてここからが ”絶対王者” 最大の見せ場 :::ico75:::

 

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                          どうですかこのカスタ一ドクリ一ム :::ico17:::

                まろやかなクリ一ムがみっちりと収まっています。

                そしてこれを食すと・・

                ううん 明らかに他の類似品とは一線を画すなめらかな食感と味わい :::ico54:::

                さすが絶対王者 ”仙台に萩の月あり” ですな :::ico4:::                    小松 明