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諏訪便り

2017 年 11 月 22 日 水曜日

二度泣く

K常務と安曇野市へ講習会へ行った帰り道、「うまいわさび漬けを売っている店がある」というので寄り道をしました。

安曇野といえば ”わさび” ですね :::ico7:::

しかし私、わさび漬けが苦手なんです :::ico32:::

でも、わさびといえば以前から気になっている料理が・・

「孤独のグルメ」というテレビ番組があります。

主人公が仕事先で立ち寄った土地の食堂などにふらりと立ち寄って、そこの料理を紹介するという番組なんですが、

ある回の時、主人公の方が伊豆へ出かけました。

伊豆もまた、わさびの有名な土地。

そこで入った食堂にあったメニュ一 :::ico113::: 「わざび丼」を注文。

「わさび丼」とは何か :?:

丼飯の上にかつおぶしがのっていて、そこへすりおろした生わさびを投入し、醤油をかけて混ぜて食べる・・

これだけの料理なんです。

しかし主人公の方が ”これはうまい” と大絶賛 :::ico76:::

それを見て以来、「わさび丼」いつか食べてみよう :::ico10::: と思っていたんです。

 

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                これはまたとない機会 ということで、生わさびを購入しました。

              食にはたいへんなこだわりをお持ちのK常務。

              当然のことながら「わさび丼」ご存知でした。

              曰く かつおぶしはいいものを使うこと

              醤油もいいものを、できたら小豆島の醤油がよい

              おお、以前小豆島に行った時買ってきた醤油がウマかったんだよなあ・・

 

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        会社に帰ったらK常務が ”これを使いなさい” と、高級そうなおろし金を持ってきてくれました。

        ううん・・ このお方はなぜこのタイミングでおろし金を持っていたんだろう・・

        さっそく自宅で生わさびをすりおろし。

        ”泡が立つように擦るべし” というK常務の指示があったのですが、

        こんな感じかなあ・・

 

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             それで丼飯の上にかつおぶしときざみのりをのせ、擦りおろしたわさびを投入。

             醤油をかけて、さあいただきましょう :::ico15:::

             うっ、辛い  わさびが多すぎたか 泣けてくる :::ico45:::

             仕方なく追加でごはんを投入。再チャレンジ :::ico107:::

             うっ まずいわけではないが、言うほどおいしくない 泣けてくる :::ico45:::

             何とか完食しましたが、所詮は素人料理。

             材料がよくないのか、分量のバランスか、醤油のかけすぎか・・

             何が ”敗因” だったのでしょう。

             ああ 期待していたのになあ・・                                 小松 明

2017 年 11 月 21 日 火曜日

黄色いライン

諏訪地域の高校の修学旅行先といえば沖縄が多いのですが、娘が通う学校でも来月、沖縄に行くそうです。

この高校の修学旅行での伝統は

”美ら海水族館をカップルでまわること” だそうです :::ico35:::

ふうん・・

男子校に通い、高校生活三年間の間女子と会話をした記憶ほとんどなし、しかも修学旅行そのものがなかった私にとっては、

まったくもって ”あなたの知らない世界” :::ico42:::

 

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                 紅葉が深まってくると、カラマツの黄色が鮮やかになってきます。

 

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                       これは夕日に輝く西山のカラマツ :::ico43:::

 

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                        これは朝日に輝く東の山のカラマツ :::ico7:::

                        どちらも諏訪の晩秋の風景。

                        ああ 秋も終わりですね・・

 

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              西日に輝くカラマツが、見事に ”黄色いライン” を作っていました :::ico5:::       小松 明

2017 年 11 月 20 日 月曜日

すごい橋があった

先週、一部の社員のみなさんと ”ボ一リングをしよう” と出かけました。

6人ほどだったので、予約をするまでもないと思っていたのですが・・

現地に着いてみると、大きな大会があって全館貸切り :::ico88:::

仕方なく、その後行こうと思っていた焼肉屋さんに行った所、こちらも大きな宴会が入っていて

”満席で入れません”  :::ico42:::

いくら少人数といえども、事前の確認は大事でしたね :::ico32:::

 

八ヶ岳山麓の道を走っていたら、すごい橋がありました 8-O

 

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                 青空に向かってカ一ブを描いて伸びていくようなこの橋 :::ico8:::

                 いやあ 素晴らしい :::ico7:::

 

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                        「つきのきおおはし」っていうんですね。

                   後で調べたら、15年くらい前に完成していたようです。

 

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                        車をとめて少し橋の上を歩いてみました。

                        歩道が強力に保護されています。

 

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                            八ヶ岳もよく見えます。

                           しかし、一番よかったのが :::ico95:::

 

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                         金網越しに見える里山の風景 :::ico76:::

                   諏訪の中でもまだまだ知らない場所がたくさんありますね。           小松 明

2017 年 11 月 17 日 金曜日

甘柿の王様

私が身も心も捧げている、建築部Y口さんが柿を持ってきてくれました :::ico76:::

 

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                Y口さんの奥様の弟さんの奥様の実家からいただいたそうです。

                「富有柿」というんですね。

 

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   「富有柿」は柿の品種の中で ”世界一多く生産され世界一多く食べられている甘柿の王様” なんです 8-O

   岐阜県瑞穂市が発祥の地。

 

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                             これなんですけどね :::ico8:::

みんなでいただきました :::ico158:::

ウマい :::ico7:::

柿はレモンの次にビタミンC豊富な果物で、ビタミンK、B1など多くの栄養素を含む ”トップクラスの栄養を誇る果物”  :::ico18:::

 

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                 会社の駐車場脇にある柿の木にたくさんの実がついています。

                 ところで、妻の弟の奥さん・・

                 妻の弟は ”義理の弟”

                 じゃあその奥さんは ”義理の妹” :?:

                 わからなくなったので妻に聞いたら・・

                 「面倒くさいこと聞かないの :::ico28::: 身内でいいんじゃない」

                 一蹴されました :::ico42:::  妹ではないよなあ・・                     小松 明

2017 年 11 月 16 日 木曜日

晩秋の西日

今朝の情報番組で、おせち料理の話題をとりあげていました。

東京のデパ一ト、すごいですね 8-O

”おせち特設コ一ナ一” では、色々な種類のおせちの見本を展示しているのですが、

この展示というのが写真ではなく、そう、日本が世界に誇る文化「食品サンプル」なんです :::ico27:::

つまり、重箱にエビやカマボコ、数の子、栗きんとんといったおせちの定番品のサンプルをきれいに詰めて、

これを展示しているのです。

しかもその数の多いこと :::ico17:::

ずらりと並んだおせち料理のサンプル群 :::ico113:::

これはまさに、「食品サンプルの見本市やあ :::ico54:::

 

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      これ :::ico8:::  何年か前にスカイツリ一に行った時、「食品サンプルショップ」があって、そこで買いました。

      ”中トロ” です :::ico35:::

      他にも色々なサンプルが売っていて、見ているだけで楽しかったですよ :::ico7:::

 

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              この時期の西日は、哀愁を帯びていて何ともいえない雰囲気があります。

 

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                           上川の水面に西日が反射 :::ico24:::

                       ヨシがなければただ眩しいだけの写真。

                       ヨシがいい仕事をしています :::ico4:::

 

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                              こちらは諏訪湖畔

                      桜の葉っぱもすっかり散ってしまいました :::ico32:::

 

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                            これも哀愁があるなあ・・

                       なにしろ哀愁漂う光景に弱いんですよ :::ico80:::

 

さっきガソリンスタンドに会社の灯油を買いに行ったのですが、待ち時間に読んだ雑誌にシビれることが書いてありました。

矢沢永吉さんの名言 :::ico95:::

「年をとるっていうのは、細胞が老けることであって、魂が老けることじゃないんだよ」

いやあ 元気をもらう言葉だなあ :::ico153:::

中高年のオジサマ方、お互いがんばりましょう :::ico107:::                                   小松 明

2017 年 11 月 15 日 水曜日

除雪写真に燃える

いよいよ雪がふるとの天気予報が聞かれるようになってきました。

当社の ”除雪隊” もスタンバイです。

私も数年前から除雪隊の末席に名を連ねているのですが、入隊当初に屈辱的な経験をしたのです・・

道路除雪の仕事で大事なのが、”記録”

つまり、除雪前の道路はこんな感じで、このように除雪をして道に雪がなくなりました・・

除雪前、中、後の写真を同一の場所で撮影するのです。

勝手がよくわからなかったこともあるんですが、最初に出動をして撮影をした写真をとりまとめ役の土木部T田さん

(社内一の甘いもの好き。3時のおやつに羊羹を丸ごと一本食べていたという目撃情報あり)に提出した所・・

「なんだこの写真は :::ico28:::  看板の文字がわからない どこで撮ったかわからない 何をしているかわからない・・」

くそううう :::ico45:::  ならば撮ってやろうじゃないの 完璧な ”除雪記録写真” を :::ico17:::

 

そして数年前の出動時に撮影をしたこの写真 :::ico95:::

 

すわっこランド中

        場所は明確 看板の文字クッキリ そして何よりもやってきた除雪車の躍動感 :::ico27:::

        T田さんも文句のつけようがない完璧な ”除雪記録写真” ですな :::ico4:::

 

昨日は一日雨でしたが、夕暮れ時になったら少しづつ晴れてきました。

 

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                そしたら諏訪湖の西側だけ雲がなくなって、そこだけ明るくなって・・

                とにかくまあきれいだったんですよ :::ico54:::

 

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                          この ”静寂感” がたまりません :::ico7:::                 小松 明

2017 年 11 月 14 日 火曜日

温泉観音堂

何か気になることや心配事、あれこれ考え込んで眠れなくなる・・ ということありますよね。

今朝の新聞記事に ”そんなときどうするか” というコラムがありました。

蒲団に入って眠れなくて、悶々とする・・ そんな時は無理に眠ろうとせず、蒲団から出て眠くなるのを待つ、

というのが正解だそうです。

いつまでも蒲団に入ったまま眠れないと、蒲団=眠れない と脳が記憶してしまうそうです。

へええ そういうことがあるのかあ・・

そういえば以前「腹」についての本を読んだことがあります。

日本人は「腹」を大切にしますよね。

腹を決める、腹を割って話す、腹になにか持っている、腹に力を込める・・

その本の中で、眠れない時どうするかという一節がありました。

眠れない時は無理に眠ろうとせず、”腹を決めて” 

「眠れないならそれはそれでよい。明日のことは明日考えよう」 :::ico113::: これが正解 :::ico17:::

でもねえ・・ 私のような凡人はやっぱり眠れないと明日のこと、考えちゃうんですよ :::ico66:::

 

諏訪市湯の脇にある「温泉寺」

 

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           ちょっと珍しい名前のお寺なんですけど、日光とか全国各地に「温泉寺」結構あるんです。

      ここのお寺は庭園の紅葉が有名なんですが、お寺がある場所から少し下がった場所に見事な紅葉が 8-O

 

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                              ここなんですけどね :::ico8:::

 

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                         素晴らしく鮮やかな赤のモミジ :::ico43:::

                         木が大きい :::ico54:::

 

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                          いったいここはなんだろう :?:

                   住宅地図で調べたら「温泉観音堂」との表示が :!:

                   詳細はわかりませんが、温泉寺の一部なのでしょう。

 

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                          それで温泉寺の庭園です :::ico8:::

           ここは夜になるとライトアップをするそうで、夜の紅葉が素晴らしいと思われます。

           夜、出かけようかとも思ったのですが、 ”ずく” がでません :::ico80:::

 

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                            おお ここは京都か :::ico76:::

                   よく見ると右側に立っている木の柱は「御柱」かなあ・・

 

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                     水面に漂う落ち葉に感じる何ともいえないこの感覚・・

                     これが ”わびさび” でしょうか :::ico43:::                    小松 明

2017 年 11 月 13 日 月曜日

朝の虹

大谷選手がメジャ一への挑戦を表明しましたね。

今は ”メジャ一” といいますが、かつてはよく ”大リ一グ” といっていたものです。

”大リ一グ” といえば、往年の名作アニメ「巨人の星」に登場する、大リ一グボ一ルでしょう :::ico27:::

ところが、最近の若者は大リ一グボ一ルを知らないんですね。

それで得意になって説明しました。

大リ一グボ一ルの中でもなんといっても傑作は大リ一グボ一ル2号、通称「消える魔球」 8-O

エポック社の野球盤にも採用されたこの魔球、ボ一ルの軌道で土煙をおこし、ボ一ルをかくすというものですが、

”準備工程” として、投げる前に土をたっぷりシュ一ズにつけて、

高く足を上げた時にその土をボ一ルに ”まぶす” という手の込んだものでした。

しかし、熱く説明をした私に対してこの一言 :::ico95:::

「そんなことをしなければ勝てなかったのですか :?:

そ、それを言っちゃあおしめえよ :::ico45:::

 

先週の土曜日の朝、諏訪湖畔にて :::ico95:::

 

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                           風が強くて寒いです :::ico88:::

                   この写真の向かって左端、やや下側を見てください。

                   ううん・・ ちょっとこれではわからないなあ :::ico9:::

 

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                           そう 虹がでていたんです :::ico54:::

            夕立の後、東の空に虹がでるのはよく見ますが、朝、西の空の虹は初めてかも :idea:

            しばらくしたら消えてしまいましたが、珍しいものを見たなあ・・

 

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                        最近は朝、とても寒くなってきました。

                 下諏訪の山の一部が、妙に白っぽくなっていたのですが、

                 だいぶ霜がおりたのかな・・                               小松 明

2017 年 11 月 10 日 金曜日

兒玉石神社

諏訪市湯の脇にある「温泉寺」の紅葉が見事だというので写真を撮りに行ったのですが、

その途中で大きなイチョウを発見しました :::ico95:::

 

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                            さっそく近くに行ってみたら・・

 

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                               こ、これはデカい 8-O

                   高さもありますが、木全体のボリュ一ム感がすごい :::ico54:::

                   諏訪の平で今まで見てきた中で ”最大級” のイチョウです。

                   なぜこんな場所にイチョウが :?:  とさらに周囲を回った所・・

 

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                             ああ 兒玉石神社ね :::ico17:::

                    そう、このイチョウは神社境内のイチョウだったのです。

 

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                              兒玉石神社かあ・・

                子供のころ何回となくここで遊んだことがあるなあ・・

                通称 ”こだまいし” って言ってました。

                懐かしいというより、すでに記憶になかったので、初めて来た感じ。

 

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                       境内には大きな石がいくつもあるんです。

                     この石が神社の名前の由来で、祭神の御霊代。

                     なんか昔、この石に登って遊んだような、ううん・・

 

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                 木が大きいと、葉っぱまで大きく見えるのは気のせいかなあ :::ico62:::          小松 明

2017 年 11 月 9 日 木曜日

やっぱり紅葉は寺かな

今朝のテレビ情報番組で、左ききの方の道具について紹介をしていました。

左ききの方といえば、以前から字を書く時どうしてるんだろう :?: と不思議に思っていたのです。

つまり、横書きの場合左から右に字を書きますよね。

左手で字を書いていくと前に書いた字が左手に隠れてしまうので、文字が蛇行してしまうのでは・・

それはそれで今日、なるほどな と思ったのが「カッタ一ナイフ」 :!:

まったく気にしたことがなかったのですが、ふつうのカッタ一を左手で持ってみてください。

刃が天井を向いてしまう :::ico9:::

 

この前の日曜日、法事があって下諏訪町にある「慈雲寺」というお寺さんに行ってきました。

 

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               ここのお寺さんは本堂も庫裏も立派で、庭園が素晴らしいのです :::ico7:::

 

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         小さな石仏がたくさん並んでいる場所があるのですが、背景の紅葉が素晴らしい :::ico76:::

 

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                      そして庭園の一角にある大イチョウ :::ico8:::

                      これもまっ黄色ですわ :::ico54:::

 

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                 紅葉の名所もあちこちにありますが、やっぱりお寺が一番かな・・         小松 明

2017 年 11 月 8 日 水曜日

手まりの町

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                          城下町の雰囲気漂う松本の街並み

             通りの要所に案内板が設置されていて、歩いて町めぐりするのも楽しそう :::ico7:::

 

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                      こんな感じの建物をよく見かけるんです。

                      これは何のお店でしょうか :?:

 

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                      忘れてはならない松本の民芸品が ”手まり”

      最近オ一プンして、たいへんな賑わいを見せている「イオンモ一ル松本」の案内看板にも手まりが :!:

 

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                             ここは松本市美術館

          まあなんて派手な建物だこと :::ico24:::

          この赤玉模様は・・ 

          そう松本市出身の芸術家、草間彌生さんがモチ一フにするデザインなんですね :::ico5:::

 

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           マンホ一ルデザインコレクタ一の私にとって松本は「カラ一マンホ一ルの聖地」 :::ico80:::

           ふつうの町ではカラ一マンホ一ルを見つけるのは至難のワザ。

           まあ、まずふらりと行って見つけることはできません。

           ところが松本は・・

           歩道にあるマンホ一ルは ”カラ一が基本” ”ふつうにカラ一”  :::ico4:::

           手まりをデザインしたこのカラ一マンホ一ルのまた鮮やかなこと :::ico58:::

 

イオンモ一ル松本・・ 妻が行きたいと言うのでおそろおそろ行ってみました。

 

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                      おお この手まりの飾り付けはいいねえ :::ico76:::               小松 明

2017 年 11 月 7 日 火曜日

何この赤

建築部のM田さんが、連休を利用して「天の橋立」に行ってきたそうです。

いいなあ、天の橋立かあ・・

中学生のころ家族旅行で行ったことがあるんですが、記憶がうっすらで・・

確か股の間から逆さまにして見ると絶景になる、と言われてやったのを覚えてます。

「日本三景」の一つですが、京都府になるんですよね。

京都って、いわゆる「京都」のイメ一ジが強すぎて見落としがちですが、日本海側まで京都はあるんです。

 

逆さ天の橋立(1) 資料画像

       これ、逆さまに見た「天の橋立」 :::ico8:::

       うううん・・・ という感じかな :::ico32:::

 

茅野市にある「長円寺」の紅葉が見ごろをむかえています。

ここのモミジは京都から取り寄せた「一行寺楓」という木だそうです。

 

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                      こやつのすごいのはこの ”赤”  :::ico27:::

                諏訪の平でここよりも鮮やかな赤い紅葉は見たことがありません。

 

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                全国的にも紅葉の名所として知られるようになってきたそうで、

                この日も観光バスがたびたびやって来ました。

                境内もたいへんな賑わい :::ico76:::

                そんな中で初めて来られた方でしょう

                「何 :::ico17::: この赤 8-O 」という悲鳴にも似た叫び声が聞こえてきました。

                わかりますとも 私も初めて見た時はど肝を抜かれました :::ico51:::

 

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                   午後の日差しを受ける時間帯が赤が輝いていいんです :::ico7:::

 

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                         こうやって光越しに見るのもいいし :::ico35:::

 

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              黄色いイチョウもここではモミジの ”引き立て役” に甘んじていますが、

              このイチョウも立派なんですよ :::ico54:::

 

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                          唯一の欠点は、ここの紅葉を見ると

              「もう今年は紅葉いいかな・・」と思ってしまう点 :::ico80:::

              まあ、まだまだ「諏訪の紅葉」をご紹介するつもりではいますけどね :::ico5:::       小松 明


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