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諏訪便り

2017 年 9 月 19 日 火曜日

大きな栗の木の下 ではなかった

栃の実かあ

いやね、先週 ”栗を見つけた” といってお伝えをしたコレ :::ico95:::

 

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                     ご近所のM屋さんからお叱りをいただきました :::ico51:::

       「栃の実を知らないの :?::::ico113::: 栗ではなく栃の実だったのです

       すみません :::ico158:::

       栃の実ってどんなものなのか、まったく知りませんでした :::ico88:::

       栗とそっくりなんですね。

       弁解がましく言いますが、「いやあこれは間違えるでしょう」

       M屋さん 「これからトゲトゲが生える」 という私の ”ギャグ” に腹をかかえて笑ったそうです。

       だって・・ そう思うじゃないですか グスン :::ico32:::

       でも教えてもらえなかったら、栃と栗の違いを知らず、余生を過ごしていたかも・・

       しかも、このブログを読んだ方にも ”ニセ情報” をお伝えしてしまうという、二次被害が発生 :::ico9:::

       教えてもらってよかったなあ :::ico165:::

 

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                      昨日は ”台風一過” 気持ちのよい天気でした :::ico7:::

                    諏訪では、最大瞬間風速30m以上を記録したそうですが、

                    稲刈り間近の稲たちは倒れずにがんばりました :::ico107:::

 

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                    早々と稲刈りを終えた田んぼにはシロサギが二羽 :!:

                    魚がいるわけでもないのに、何を探しているのか・・               小松 明

2017 年 9 月 15 日 金曜日

大きな栗の木の下で

諏訪湖畔のナナカマドがだいぶ色づいてきました。

 

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                       ここのところいい天気が続いています :::ico7:::

          秋の青空が毎日広がっています。

          忙しかったり、気持ちに余裕のない時、青い空を見ると気持ちが落ち着くんですよ :::ico35:::

 

岡谷市の諏訪湖畔にある駐車場の隅で、大きな木を見つけました :::ico95:::

 

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               ”随分と大きな木だなあ” と見上げていたら、”ゴトン” と音が :::ico17:::

               音の正体は・・

 

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           この木には実がついていて、こいつが木に隣接している物置の屋根に落ちた音でした。

 

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                             随分落下しているなあ・・

 

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                              この実はなに :?:

                 クルミとかビワとか思い浮かべたのですが、どうも違うような・・

                 皮が半分に割れるようなので、試しにひとつ割ってみたら :::ico10:::

 

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                               栗かあ :::ico76:::

                これは分かりませんでした。

                栗っていうと、あのトゲトゲがついているかと思うじゃないですか。

                トゲトゲはこれから生えるわけね :::ico107:::

                いやあ 驚きましたね :::ico54:::

 

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                       中から取り出した栗は、もう立派な栗です :::ico4:::

             それにしてもトゲトゲが生える前にこんなに落下しちゃって、大丈夫なのかなあ・・     小松 明

2017 年 9 月 14 日 木曜日

稲穂のじゅうたん

「江戸東京博物館」は両国にあるんですけど、両国といえば「国技館」。

両国駅近くを歩いていたら・・

 

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                おっ さすがは大相撲の聖地だなあ ヨコヅナという地名があるのか 8-O

              ひとしきり感心をしていたのですが、後で地図を見て、あれっ :::ico32:::

              横網  :::ico113:::  ヨコヅナではなくヨコアミ だったんです :::ico42:::

              横綱(ヨコヅナ)と横網(ヨコアミ)

              改めて ”綱” と ”網” という漢字を比べてみると、まあよく似ていますね。

              これは間違えるでしょう :::ico80:::

 

田んぼの稲穂がたわわに実って、稲刈り間近です。

 

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                諏訪湖の南側、西寄りの地区にはたくさんの田んぼがあるのですが、

                ちょっと高台から眺めると黄色いじゅうたんが広がっています。

                新潟とか果てしなく田んぼが広がっている地域は、

                黄色いじゅうたんもすごいスケ一ルでしょう :::ico68:::

 

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                   稲穂の向こうに八ヶ岳が見える光景は、この辺ならでは :::ico7:::

 

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             午後の日差しをあびて黄金色に輝く稲穂は、大好きな秋の風景の一つ :::ico76:::

 

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          そういえば福島の学校に進学をした娘が言っていたのですが、

          他県の方は ”長野県民って虫を食べるんでしょう” というイメ一ジをもっているそうです。

          まっ イナゴは食べますけど、最近は食べた記憶がないなあ・・

 

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                   8月の日照不足が心配されましたが、これは豊作でしょう :::ico10:::           小松 明

2017 年 9 月 13 日 水曜日

続 両国ばしのにぎわい

少し前に江戸東京博物館のミニュチュア人形をご紹介したのですが、これが ”面白かった” との声をいただいたので、

気を良くして続編をお届けしましょう :::ico80:::

 

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                            これは民家の庭先の様子

                井戸の水をくんで、足で踏んで洗濯をする・・ 大変でしたね。

                ところで当時の子供はたいてい ”大五郎カット” だったのでしょうか :?:

 

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                               これは江戸の街中

                   侍、商人、人足と色々な人を実にいきいきと再現しています。

 

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                        何か大道芸をやっているのでしょうか :::ico17:::

                   当時の庶民にとっては貴重な娯楽だったのでしょう :::ico76:::

 

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                        天秤棒を担いだ魚売りを見てください :!:

                  ザルの中の魚まで、しっかりと作り込んでいるんですよ 8-O

                  妥協なし 見事な仕事 :::ico81:::

 

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                               お祭りの神輿

              神田祭、三社祭・・ 当時から盛大だったのでしょう。

              そうそう 「日本三大祭」というくくりがあって、

              祇園祭(京都) 天神祭(大阪) そして神田祭(東京) の三つをいうそうです。

 

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                          これは江戸城松の廊下の模型

                         あの ”殿中でござる” の舞台です。

 

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                       江戸歌舞伎の代表的な演目「助六」の舞台

                       助六さんの恋人、揚巻さんです :::ico35:::

                       「助六寿司」の語源はここから。

 

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                              最後にこの絵です :::ico8:::

                   1859年に描かれた当時の両国橋の賑わい。

                   ちょっとこれすごくないですか :::ico17:::

                   誇張をして描いているかもしれませんが、この ”人口密度”  :::ico54:::

                   橋全体が満員電車状態 :::ico9:::

 

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                           もはや人ではなく豆か種のような・・

          あれ みんな禿げ頭だけど髪の毛を描くのを省略したかな・・ と一瞬思ったんですけど、

          さにあらず。

          当時はちょんまげ :::ico113:::  よく見ると、頭の横側に黒く髪の毛が描かれていました。

          目、鼻、口、耳は省略されているものの、よくこれだけ細かく描いたなあ・・

 

          「江戸東京博物館」一度行ってみてください。

          面白いですよ :::ico5:::                                          小松 明

2017 年 9 月 12 日 火曜日

蓼科の清流

東京から弟一家が帰省してきたので、蓼科にあるホテルの ”ランチバイキング” に行ってきました。

 

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                    このホテルの建物近くには清流が流れています。

                  水が冷たそう :::ico32:::

                  バイキングで美味しいものを食べて温泉に入り、昼寝・・

                  贅沢な休日です :::ico7:::

 

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     バイキングや食べ放題では ”元をとる” という発想がありますよね。

     支払った値段以上に食べないと損をする・・ ということかと思いますが、

     かえって食べ過ぎで気持ち悪くなったり、お腹をこわしたり・・ 

     最近では、

     「好きなものを美味しく楽しく食べればそれでよい。”元をとる” という発想はやめよう」とも言われています。

     私の場合、”元をとる” という考えはないのですが、食べたいものがたくさんあって、

     ついつい食べ過ぎてしまう :::ico42:::

     妻からは「食べたいものを少しづつ食べれば」と言われますが、これがまた難しい :roll:

     好きなものだからこそ、たくさん食べたいじゃないですか :::ico15:::

     ここのバイキングに来たのは2回目ですが、今回も、”ああ、あれも食べたかったなあ” 状態で撤収。

     まあ、それだけ種類豊富で充実しているバイキング、ということなんですけどね :::ico5:::

 

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                   川の水面も、こうやって写真に撮ると面白い模様になります。

        ここのホテルは最近リニュ一アルして、露天風呂に「棚湯」というのができたんです。

        「棚湯」って何かな :?:  と思って入ったら、要は小さ目の浴槽が段違いで三つくらい並んでいて、

        見方によっては棚田に見えるというもの。

        これがよかったですよ :::ico54:::

        素晴らしいアイデアです :::ico17:::

        今年、少しだけ棚田巡りを始めた私にとってタイムリ一な温泉。

        自分にとって今年の漢字一文字は、「棚」で決まりかな :::ico80:::                      小松 明

2017 年 9 月 11 日 月曜日

あんずの実

新作花火大会では、諏訪湖畔にある駐車場管理のお仕事をさせていただいたのですが、

朝、急に思いつきました :idea:

「昼ごはんは釜めしがいいなあ :::ico125:::

全国の駅弁の中でも常にトップクラスの人気を誇る、横川駅の「峠の釜めし」

製造・販売をしている ”おぎのや” さんのお店が諏訪インタ一近くにあり、諏訪ではいつでも

「峠の釜めし」を食べることができるんです。

さっそく一緒にいた若い社員のみんなに提案をした所・・

「ダメです。釜めし以外なら何でもいいです」

このおそろしくひねくれたコメントを発する人物は、もうおわかりでしょう。

K日のこの反応は ”想定内” :::ico113:::   放っておきましょう :::ico28:::

ところが最も信頼をしていたJ平が、まさかの ”造反” です :::ico95:::

「僕もちょっと釜めしは・・ 無理です」

「ブル一タスお前もか」

これはロ一マ帝国の時代、皇帝カエサルが暗殺された時、暗殺団の一味に最も信頼していた腹心の部下、

ブル一タスがいるのを見て、がっくりときて発した言葉。

「J平お前もか :::ico88:::

わかりました いいですよ 釜めし撤回 はいはいみんなの好きなもの食べてください。

僕は残り物でも食べますわ :::ico51:::

完全にスネました :::ico80:::

そんな子供みたいなオジサンの姿を見て、憐れに思ってくれたK澤君が買ってきてくれました :::ico95:::

 

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                               やっぱうまいなあ :::ico7:::

                 具材の一つ一つをじっくりと噛みしめて、しみじみと味わいます :::ico76:::

 

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                            ”峠の釜めし名物、あんずの実”

             これを入れることをよく思いつきましたよね。

             でもこのあんずの実が苦手という人もいるんですよ。

             ちなみにこのあんずの下に隠れているシイタケがまた抜群にウマい :::ico54:::

 

             峠の釜めしは陶器製の釜が器になっているのですが、この処分に困るんです :::ico32:::

             そのまま釜として使えるなど、利用方法は色々あるんですけど・・

             でも諏訪湖の花火大会では大丈夫。

             団体のお客様とか大量に注文があるらしく、要所に設置されたゴミステ一ションには

             「釜めし容器」というコンテナがあるんですよ :::ico4:::                         小松 明

2017 年 9 月 8 日 金曜日

新型ス一パ一あずさ まもなく登場

今朝の新聞に興味深い記事が出ていました。

「4人家族が幸せに暮らすために必要な住まいの広さは :?:

不動産情報サ一ビスの会社がアンケ一ト調査を行ったそうなんですが、さて、どのくらいだったでしょう :roll:

当社営業部のみなさんに聞いた所、30から40坪くらいかな・・ という回答が多かったんです。

調査結果によると、平均89平方メ一トル、4LDK、リビングは12.2畳、との結果が :!:

へええ 89平方メ一トルということは、27坪。

そのくらいあれば十分なのか・・

まあ、首都圏の方を対象とした調査ということなので、マンションとかのイメ一ジもあるかもしれませんが、

私も含めて、当社営業部のみなさんも ”コンパクト思考” にビックリです 8-O

その調査の ”おまけ” 的に設問のひとつに、「父親がやるべき家事は」というのがありました。

1位は「ゴミ出し」

結婚をして20年以上。

妻と同居を開始をしてからビタ1回たりとも欠かさずゴミ出しをしている私(それなのに大して評価されてない :::ico42::: )としては

”そんな当たり前のこと、今さら何を言ってんの :::ico28:::  ” というところですかな・・

 

別の新聞紙面1面には、これも興味深い記事が :::ico17:::

「新型ス一パ一あずさ12月より運転開始」

おお、待ってましたよ :::ico76:::

 

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資料画像

   昨年あたりから試運転を重ねていた新型車両がやっとデビュ一です。

   この車両は車体を内側に傾けて、カ一ブを速く通過できる ”振り子型” の車両です。

 

   振り子型の元祖は「特急しなの」に使用された381系。

   こいつは台車にコロを使って、カ一ブの傾きに合わせて車体がコロの上を滑り内側に傾く・・

   といった方式の振り子型車両だったんですが、いうならばコロの上を車体がゴロンゴロンするわけです。

   ”しなのは酔う”  :::ico113:::  気分が悪くなる電車として、有名になってしまいました :::ico32:::

 

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資料画像

現行のス一パ一あずさは、同じくコロを使った振り子式電車。

しかし、曲線の傾きに合わせて車体がゴロンゴロンするのではなく、走行区間のすべての曲線を

コンピュ一タが記憶しており、そこの曲線が接近すると少しづつ車体を傾けるという ”電子制御式”  :::ico4:::

それでも当社M田さんのように ”ス一パ一あずさは気分が悪くなるので、ふつうのあずさの切符をとって”

という方も結構いるんです。

そして新型は・・

空気バネを採用しました。

これは新幹線の車両以外では初めてとか :::ico107:::

つまり、カ一ブの曲線の傾きに合わせ、台車の左右についている空気バネを使って車体の傾きを制御するというもの。

空気バネがふくらんだり、しぼんだり・・ 忙しそうです。

これで乗り心地はどうなんでしょう :?:

”新幹線で酔った” という人をまず聞いたことがないので、期待は大ですね :::ico10:::

 

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資料画像

         これは国鉄時代の「特急あずさ」 :::ico8:::

         今度の新型はヘッドマ一クがないんだよな・・

         この時代のあずさのヘッドマ一クは素晴らしかったなあ :::ico7:::

         今日は、鉄っちゃんになって語ってしまいました :::ico80:::                  小松 明

2017 年 9 月 7 日 木曜日

両国橋のにぎわい

今朝の天気予報で東京は ”湿度100%” と言っていました。

湿度が100%だと水が蒸発しないそうです。

ということはつまり、洗濯物を干してもまったく乾かないということか 8-O

それは大変なことですね :::ico9:::

 

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                      両国にある「江戸東京博物館」に行きました。

            時間つぶしみたいな感じで行ったのですが、これがなかなかすごい所でした。

            中が広くて貴重な歴史資料や模型などがたくさん :!:

            特に素晴らしかったのが、このミニチュア :::ico95:::

 

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                     江戸時代の両国橋のにぎわいを再現したものです。

           すごい数のミニチュアでしょう :::ico17::: (ちなみに館内はストロボを使わなければ撮影OK)

 

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                   お侍や町人、商売人まで実に細かく再現されています。

 

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                          橋の下を行きかう船もこのとおり :::ico24:::

 

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                         ものすごい芸の細かさなんです :::ico17:::

                   顔に表情をもたせ、手足に仕草をつけ・・

                   いったい何体あって、どのくらい製作日数がかかったのか・・

 

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                            この男、気になります・・

                            一体何者でしょう :roll:                          小松 明

2017 年 9 月 6 日 水曜日

森を歩く

今日はいいことがありました。

朝、郵便局に行ったのですが、いつも登校途中の地元高校生の生徒さんとすれ違うのです。

この日も、郵便局の前の歩道をたくさんの生徒さんが歩いていました。

たいていの生徒さんは足早に学校へと急いでいます。

そんな中、たまたま一人で歩いていた女子生徒さんが ”おはようございます” と挨拶をしてくれたのです :::ico17:::

あわてて ”おはようございます” と挨拶を返したのですが、知っている生徒さんでもないし・・

作業着姿の知らないオジサンによく挨拶をしてくれたなあ・・

 

先月のことですが、女神湖近くのロ一プウェイに乗りました。

終点の周囲には森が広がっています。

 

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        この日は霧がでていて視界が悪かったのですが、それはそれで幻想的な雰囲気になります。

        森の中には遊歩道が設置されていて、森林浴が楽しめるんです :::ico7:::

 

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                      木の枝になにかぶら下がっているんですが・・

                      絹のような、網のような・・

 

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                           藻のようなものですかね :?:

 

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                          森の中には川も流れています。

              北海道の原生林のようじゃないですか(行ったことはありませんが :::ico80:::  )

 

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                   これがまた霧のおかげでいい感じの写真になるんです :::ico35:::

             八ヶ岳は北と南に分けて語られるのですが、

             北 :::ico113:::   森と湖、原生林と苔の森、静かな山歩きが楽しめる

             南 :::ico113:::   3000m級の山々がダイナミックに連なる 雄大な景色と広大な裾野

             それぞれの魅力を語れば、ざっとこんな感じでしょうか。

             ここは北八ヶ岳の一部。

             やっばり森の雰囲気がバツグンです :::ico7:::

 

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                    久しぶりに、のんびりと山歩きがしたくなってきました :::ico73:::           小松 明

2017 年 9 月 5 日 火曜日

夕焼けを見ながら

娘が学校の家庭科の授業で、”理想の結婚相手像” について女子のみんなで話をしたそうです。

「なんかいやなことを授業でやるんだなあ :::ico32::::::ico113::: 妻と娘が話をしているのを横で聞いていました。

家庭を大事にする、家事をまめにやる、ギャンブルをしない、隠し事をしない、料理を作ってくれる・・

おもむろに「おお、お父さん、ほとんどあてはまるじゃん :::ico4:::

娘「・・・・・」

妻「・・・・・」

ふん、まあ若い内は夢を見させてあげましょう。

 

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                     昨日の帰り道、夕焼けがきれいに見えました :::ico7:::

 

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                  そうそう 小室さんが記者会見でお話をされた一節 :::ico95:::

                  「夜空にきれいな月を見つけ、思わず宮さまにお電話を」

                  これはすごいセリフですよね。

                  なかなかふつうの男性はこういうセリフは言えないですよ。

                  ロマンチックを通り越して、ただただ感心するばかり :::ico158:::

 

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                      「夕焼けがきれいなんで、思わず電話したよ」

                 妻「はあ 酔っぱらってるの :::ico28::: 」 まっ こうなるでしょうな :::ico88:::        小松 明   

2017 年 9 月 4 日 月曜日

夏の終わり

9月2日は諏訪湖で新作花火大会がありました。

8月15日同様、諏訪湖畔にある駐車場の管理のお仕事をさせていただいたのですが、

朝5時に現地に到着したら ”うう寒い” :::ico42:::

ここのところ朝晩急に涼しくなったのですが、それにしても寒い :::ico32:::

 

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                              昼間はいい天気 :::ico3:::

                            秋の青空が広がります。

 

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                            白い月もよく見えます :::ico7:::

      千葉から来られたというお客様と少し話をしたのですが、千葉はこの日の朝、すごい雨だったそうです。

      ”ここは涼しいですねえ” と驚かれていました。

      こんなふうに他の地域の方と交流ができるのも、花火大会ならでは :::ico5:::

 

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                       夕方になったら風が強くてまた寒いこと :::ico104:::

               「寒くてガマンできない。帰りますわ」

              山梨から来られたというお客様が、花火開始前に ”撤退”  :!:

              しかし花火が始まると・・ おお、今日は風があるのできれいに見えるわ :::ico54:::

 

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                           迫力のある花火はあがるし・・

 

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                          こんな変わった花火もあがるし・・

                        新作花火大会もまた面白いですよ :::ico4:::

 

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                          夏の終わりを感じさせるこの花火 :::ico83:::

               また来年・・なんて思っていると、あっという間に1年立つんですよね :::ico80:::       小松 明

2017 年 9 月 1 日 金曜日

長月

今日は散々でした :::ico42:::

朝、会議に使うお茶を会社近くのス一パ一に買いに行ったのですが、ダンボ一ル箱に詰めて、

駐車場へと向かい、車に乗せようとしたら箱からペットボトルのお茶が数本落ちて、駐車場をゴロゴロ :::ico88:::

あわてて走って拾いました。

午後は同じス一パ一で別の買い物をしたのですが、同じようにダンボ一ル箱にペットボトルのお茶を詰めて、

買い物カ一トに載せて駐車場へと向かったら・・

途中でちょっとした坂があり、重心が崩れたとたんにカ一トごと転倒 :::ico45:::

またしても駐車場をペットボトルがゴロゴロ :::ico9:::

再び走って回収。

ああ・・ もし偶然にもこの光景を両方見ていた人がいたら・・

「あの人また落としてる ダンボ一ルに詰めすぎ :::ico17:::  」

くっ・・ ごもっとも :::ico32:::

 

今日から9月。

日中はまだまだ暑いですが、朝晩は肌寒いほどになってきました。

9月って、何月 :?:

かつて受験勉強で1月から12月までの旧暦での呼び方を覚えたものですが、すっかり忘れました。

9月は長月。

秋の夜長から来ているらしいですが、ううん・・ 思い出せなかったなあ・・

 

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                      空を見れば、雲も空の色も秋っぽくなってきました。

                    これから空の青さが濃くなってくるのが楽しみなんです :::ico7:::            小松 明              


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