D51シケイン

歯磨き粉を使い切って、古いチュ一ブを捨て新しいものを使おうとしたら

「チュ一ブの上を切ればまだ使える」と妻から叱責を受けました :::ico9:::

”何を言ってるんだ 我々は妻から叱責をされてなんぼ そんな息を吐くような日常的な

ことをいちいち報告しなくてよろしい”

「恐妻会」同志のみなさまは、このようにおっしゃるかもしれませんが、

まあ聞いてください :::ico158:::

言われたとおりチュ一ブを切ってビックリ 😯

おお まだかなり残量があるじゃないか :::ico17:::

不肖小松 この年になって気が付きました :::ico80:::

つまりチュ一ブ式の容器は、下から圧力をかけて内容物を口から出すわけですが、

チュ一ブの肩の部分 :::ico113::: 口のすぐ下は圧力がかかりにくいため、ここに内容物が残ってしまうんですね

まあ ”チュ一ブのデッドゾ一ン” とでもいいましょうか

妻が言うにはマヨネ一ズやケチャップも同じことらしいです

なんかせこい話のようですが、デッドゾ一ンに残されたまま捨てられている内容物

相当な量になるんだろうな・・

 

久しぶりに諏訪湖畔に行きましたら・・

 

諏訪湖畔のあちこちで工事が進められているサイクリングロ一ド

素晴らしい道ができているではないですか :::ico54:::

これだったらジョキングする人もサイクリングを楽しむ人も、気兼ねなく諏訪湖畔を行き来できますなあ

この場所はD51が保存されている付近なのですが・・

 

上川大橋方から真っ直ぐ進んできたサイクリングロ一ドは、ここで急に曲がるのです :::ico8:::

 

本当に90度に曲がります

こういうの何といったかなあ・・

そうそう サ一キットなんかで、減速させるために設ける区間 ”シケイン” といいましたなあ 💡

 

クランク状に曲がって、道は再び下諏訪方面に伸びていくわけです

この区間 かっこいいなあ :::ico7:::

ちょっとしたレ一サ一気分が味わえるじゃないですか

誠に勝手ながら、この区間を「D51シケイン」と名付けさせていただきました :::ico80:::

 

快晴の諏訪湖畔がとても気持ちいい :::ico76:::

観光客の皆様にもサイクリングロ一ドを使って自転車で諏訪湖一周をしていただき、

開放感あふれる広々とした青空を味わっていただきたいですね :::ico10:::       小松 明

フジが伸びる

諏訪市のワクチン接種会場になった「清水町体育館」

ある程度の年代の方には「諏訪湖スポ一ツセンタ一」と言った方がわかりやすいでしょう

さらに私こどきが足元にもおよばない大先輩のみなさまになると「競馬場」になりますか

この会場のことをT中先輩らと話をしていたら、なんと 😯

かつて桜田淳子さんのコンサ一トが、ここで行われたというではないですか :::ico45:::

私の記憶では確かプロレスを頻繁にやっていたよなあ・・

中学の時、バレ一ボ一ルの大会もここでやったなあ・・

この程度

さらにさらに、あの西城秀樹さんのコンサ一トもあったというからすごい :::ico45:::

ちなみに ”往年のアイドルがやってきた” というわけではなく、

桜田淳子さん  :::ico7::: ようこそここへクッククック私の青い鳥 の時代の全盛期

西城秀樹さん  :::ico7::: 君が望むならヒデキッっ :::ico27:::  の時代の全盛期

信じられん 😯

よくこんな地方都市でコンサ一トやってくれたなあ

ちなみに基本「体育館」ですので、コンサ一トの時は ”全席立見” だったそうです :::ico54:::

いやいや 平成生まれの方にはわからない話で失礼しました :::ico158:::

 

朝の中門川は、緑が朝日に輝いて実にきれいです :::ico86:::

 

近くの諏訪赤十字病院駐車場のスミには、白いフジの花が咲いているのです :::ico35:::

 

おっと もう色があせてきて終わりかな・・

5月初旬でフジが終わりとは・・ やはり今年は花のサイクル速し :::ico113:::

 

フジはすごい :::ico17:::

一つの幹から枝が次々に伸びて、あたり一面を花で埋め尽くしてしまいますね

このため、ちょっと油断していると・・

 

おわかりでしょうか

向かって右手のフジ棚からツルが伸びてきて隣の木に進出しているんですよ 💡

それも数本 ❗

 

そうすると、取りついた先でまた花を咲かせるものですから、

”フジに似た白い花が咲いた木” に見えないこともない 🙄

 

緑の中に咲くフジの花は絵になりますな :::ico10:::

そういえば会社近くの道端で、アヤメが咲き始めていました

バラも見かけたし・・ ”花のサイクル” 目まぐるしい 🙄          小松 明

やさしい緑

少し前に話題にした ”昭和39年9月新幹線開業前時刻表” の続きです

この時代、話題はつきませんが私が驚いたのは、普通列車(いわゆるドン行)の充実ぶり 😯

長野6:00発 新宿16:14着 所要時間10時間14分 なんていう普通列車は当たり前

長野8:55発 名古屋17:28着 おお こちらは10時間切ってるなあ・・

そしてすごいのは「上野発青森行」の普通列車 💡

これがなんと一日4本もあるんですよ :::ico45:::

①上野11:08発 青森8:14着 東北本線 福島、仙台経由 所要時間21時間6分

②上野20:50発 青森16:33着 東北本線 福島、仙台経由 所要時間19時間43分

③上野22:15発 青森20:15着 常磐線 水戸、仙台経由 所要時間22時間

④上野22:45発 青森21:30着 奥羽本戦 福島、山形、秋田経由 所要時間22時間45分

すげえなあ これが毎日かい 😯

これは下り列車なのですが、当然上りにも同じような普通列車があります。

ということはつまり 上野から青森まで常磐線経由の普通で行って、青森着20:15

そのまま青森発21:14発の普通列車に乗り換えて、上野着15:47

いったん近くの銭湯に行き、風呂に入り着替えをして小休止

そして再び上野発22:45の青森行に乗る・・ こんなことが可能 :::ico54:::

現代では考えられない ”鉄っちゃんのロマン” がありましたなあ :::ico63:::

まあ ”一般人” からすると、単なる ”物好き” ”変わり者” ということになりますかなあ :::ico80:::

 

田んぼに水が入って、田植え前のこの季節

 

水鏡がきれいです :::ico7:::

諏訪湖周辺は盆地なので、まわりが山に囲まれていて、

どこへ行っても水鏡に山が写りこむきれいな写真が撮れると思います :::ico10:::

通勤途中の上川大橋近くでは・・

 

新緑のモミジが朝日を浴びていました :::ico62:::

 

新緑の緑は ”やさしい緑” で癒されますなあ :::ico29:::

まあしかし、若い頃は新緑といっても見向きもしませんでしたから、

自然豊かなこの地で暮らしていて、随分ともったいないことをしました・・

 

今では ”損をした時間” を取り戻すようにやたらと写真を撮っているのですが、

これ、いいのが撮れたなあ :::ico24:::

光の当たったモミジと周囲のモミジのボケ具合が絶妙になりました :::ico5:::    小松 明

ベンチは語る

下諏訪町出身の栁澤寿男さん

旧ユ一ゴスラヴィアを中心に活躍する世界的な指揮者です。

その栁澤さんがお忙しい中時間を割いて、

地元密着紙「長野日報」さんの紙面にコラムを寄稿されているのです。

題して「栁澤寿男の指揮者ノ一ト」 :::ico27:::

その71回のタイトルが「夜行列車」 💡

音楽には疎い私ですが、”夜行列車” とは :::ico17:::

栁澤先生、どんなことを書かれているのか・・

そしたらですねえ 栁澤先生

誠に失礼ながら相当な ”鉄っちゃん” でしたな :::ico5:::

寝台急行「銀河」に乗った時の話、

EF65 1000番台、20系、寝台幅52センチ・・

”一般人” であれば意味不明な単語を惜しげもなく披露 :::ico54:::

東京駅9、10番線ホ一ムの思い出 :::ico63:::

わかりますよ 私も中学2年の夏、友人とここから「はやぶさ」に乗ったなあ :::ico83:::

何十年たっても色あせることのない宝物のような思い出です :::ico24:::

そしてなんと 😯

コラムに掲載されていた写真は、自宅デスクに飾ってある20系Nゲ一ジ客車と、

ブル一トレイン「さくら」廃止前最終列車の乗車記念証明書 :::ico45:::

すごい :::ico17:::  「さくら」の最終列車のキップをとることは、ものすごく難しかったはず

それをゲットして、乗車されましたか 😯

音楽の話はからっきしですが、”鉄っちゃん” の話でしたら、栁澤先生と同じ目線で語れるかも・・

妙な自信を持った、不肖小松でした :::ico80:::

 

桜の写真を撮ろうと諏訪湖畔をまわっていた時、岡谷でベンチを発見 ❗

 

桜と柳とベンチ

絵なるかと思いきや、ベンチがねえ・・

ちょっとベンチに風情がない(つまり新しすぎる)

私、ベンチの写真を撮るのが好きで、例えば :::ico95:::

 

これは下諏訪町役場近くの公園で撮影した「桜の海とベンチ」

 

これは八ヶ岳自然文化園で撮影した「新緑とベンチ」

こういうちょっと古めのベンチの後姿は何かを語っているようで、とても好きなんです :::ico35:::

 

ううん・・やはり今回見つけたベンチ

語ってもらうにはまだ若すぎましたなあ :::ico32:::

そうそうベンチといえば思い出しました

いつぞやこれも諏訪湖畔で撮った写真 :::ico95:::

 

ベンチに座ってカモたちにエサをやっているお母さんと子供さん

この子供さんの後姿がとてつもなく可愛かったんですよ :::ico7:::

このベンチもなかなかの逸品で、じっくり見ているとおそらく何かを語ってくれそうですが、

こんなに可愛い子供さんに座られちゃうとねえ・・

”ちょっとうるさい 黙ってろ” 状態ですな 🙄                小松 明

鯉の季節

茅野市にあります「諏訪東京理科大学」

もともと私立大学でしたが、数年前に公立になりました。

そのおかげで人気が上がって、全国各地から学生さんが集まるようになったみたいです。

妻が勤めているお店に、この学校の学生さんがアルバイトで入りました。

その学生さんの出身地というのが、なんと沖縄 😯

へええ 沖縄の方が諏訪にねえ・・

よく来ましたなあ・・

沖縄の方が諏訪に来て何を思うのか・・

冬 :::ico95:::

寒い これが雪か 水道の水が出ないが何が起こったんだ 道が滑る怖い

食べ物 :::ico95:::

これが納豆か どうやって食べるんだ ほおう水がうまいな

そしてなんと言っても :::ico95:::

おお 富士山が見える :::ico45:::

とにかく冬の寒さでしょうね

お風邪をひかないように、がんばって下さい :::ico54:::

 

会社裏を流れる「旧六斗川」

この季節 この川で見かけるのが鯉 :::ico46:::

 

昨日、このあたりで三匹まとまって泳いでいたんだよなあ・・

 

一匹発見 デカい :::ico17:::

 

波の模様に溶け込むように泳いでいます :::ico44:::

かなり昔の話ですが「恋の季節」という歌が流行りました

”ピンキ一とキラ一ズ” って言ったよなあ・・

:::ico7::: わあすれないの というやつです

当時子供であった私

「恋の季節」 :::ico113::: 「鯉の季節」と思ってましたよ :::ico80:::             小松 明