花火の日は

8月15日の諏訪湖花火大会の日は、毎年お客様からご依頼をいただき、

諏訪湖畔にある駐車場管理の仕事をさせていただいております。

毎年社員数名でやっておるのですが、「そろそろ年寄は引退させてもらっても・・」と思うものの

K日、H林といった日頃から私を子分のように引き回している連中がそれを許しません :::ico32:::

今年も「8月15日は朝4時に会社に集合です」とH林が事務的に連絡をしてきました。

「お前の体に流れている血の色は何色だあああ :::ico88:::  」

 

そういうわけで当日朝、よろよろと現場に到着しました。

いやあ、お客様の出足が早いですわ 💡

毎年、ご利用いただいているお客様の中には夜中2時とかに到着されている方も 😯

いつものように駐車場の入口で調子よくお客様の応対をしていたら、

あるお客様から衝撃的なお言葉をいただきました :::ico45:::

「毎年いますよね」

「え、ええ まあ」

ああ・・  ついに ”諏訪湖花火大会に行くといつもいるオジサン” になりました :::ico158:::

来年も是非、お越しください・・

 

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                         午後から雨が降るとの天気予報 :::ico6:::

                         雨、降らないでくれ :::ico85:::                        小松 明

流しおんべ作り

秋の御柱シ一ズンに備えて、各地区で ”流しおんべ”  作りが盛んです。

流しおんべとは、飾りおんべとか言い方は色々あると思いますが、御柱が通る道沿いに

竹ザオを立て、紅白のロ一プを張って、そこに ”ひらひら” がついているやつです。

私の地元地区でも、先ごろこの作成作業をおこないました。

 

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                  ”ひらひら” の材料はこれら色付きのビニ一ルテ一プと

 

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                            この ”キラキラテ一プ” 

        こいつは「防鳥テ一プ」と言って、本来は田んぼに張って稲を狙ってくる鳥を追い払う目的のもの。

        結構高いんですよ :::ico32:::

        なので、この防鳥テ一プのみで流しおんべを飾ってある地区なんか見ると

        「お金あるなあ :::ico26:::  」というのが率直な感想 :::ico80:::

 

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                こうやって紅白ロ一プを張った床の両側に区民のみなさまが座って

 

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                    決められた色のテ一プを縛り付け、巻き取っていく・・

                    ひたすらこれの繰り返しで、作った総延長は7キロ分 :::ico17:::

                    疲れたあ :::ico66:::

 

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                       この ”マシ一ン” なんだと思います ❓

     当地区が誇る ”技術主任” Y崎さんが考案した「流しおんべテープ作成機」 :::ico27:::

     ”ひらひら” の長さは各地区によって違うかと思いますが、私の地区では1本90センチとしました。

     そうすると市販のビニ一ルテ一プ(一巻きが500mあります)を90センチに切っていく必要があります。

     90センチに切っていく方法は色々あるかと思います。

     まず思いつくのが45センチ幅の板に巻きつけて、一箇所で切断・・ とか

     いずれにしろ結構たいへんな作業です。

     このマシ一ン

     まず向かって左側の部分に市販のビニ一ルテ一プをセット。

     そこから右側の筒状の部分にテ一プを伸ばし、端を固定。

     筒状の中心部に電動ドライバ一などの電動工具を差し込み、可動させると・・

     電動工具と一緒に筒が回転 💡

     あっという間に筒状の部分にテ一プが巻き取られます。

     もうおわかりでしょう :::ico5:::

     この筒状の部分の円周が90センチ。

     巻き取られたテ一プを一箇所で一気に切断すると、90センチの長さのテ一プが大量に出来上がり。

     この間、わすが3、4分 ❗

     いやあ、すごいアイデアですね :::ico4:::                                        小松 明                        

諏訪湖サ一ビスエリアからの夜景

少し遠出をした帰り道、諏訪湖サ一ビスエリアで夕食をとりました。

ここの ”ざるそば” はうまいんです :::ico15:::

諏訪湖サ一ビスエリアは眺めがよく、温泉があったりで中央道の中でも屈指の人気を誇ります :::ico107:::

ここから見える諏訪湖の夜景は :::ico95:::

 

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                             なかなかのものでしょう :::ico7:::

              そしてここからは諏訪湖の花火が見えるんです。

              おっ そういえば8月は毎日8:30から10分間くらい花火があがるんでした。

              通称 ”8時30分の花火”

              ちょうど、時間です :::ico55:::

 

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                            ふうん こんな感じねえ・・ 

       まあ感じ方は人それぞれなので、

       私としては「花火が見えるかといったら見える」という感想にしておきましょう :::ico32:::

       ちなみに花火大会本番の8月15日と9月3日は、ここからの花火見物は禁止されていますので、

       お気をつけください。 (確か、入口が封鎖されて入れなくなると思います)               小松 明

ツルツルのカラマツ

今年の秋は各地で小宮の御柱祭が毎週のように行われます。

そんな小宮の一つ、高島城に隣接する「護国神社」の御柱となる木の伐採がありました。

 

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                       場所は諏訪市蓼の海近くの市有林。

              暑い日が続きますが、幸い木陰の中で比較的涼しい場所でした。

 

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                          神事を終えて伐採開始 :::ico17:::

                木を倒すまでの作業は専門の業者さんにお願いをしました。

                さすがに手馴れていて作業が速い :::ico51:::

 

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                いよいよ倒れそうになった所で、撮影場所を少し高台に移動 :::ico8:::

 

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                          おおおお  ”倒れるぞおおお”

 

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                       見事 💡   予定していた方向に倒れました :::ico108:::

 

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   倒された木に、みんなで寄ってたかってとりつき、余分な枝を切って木の皮は剥ぐ ”皮剥ぎ” をおこないます。

   この木はカラマツなんですが、少し剥ぐと ”ベリベリ” と皮が剥がれて面白いと、オジサマ達に大人気 :::ico74:::

   冬に、道に積もって凍りついた雪を剥がし取るという作業を寒冷地のみなさんは思い浮かべていただければ・・

   時によっては ”ボコッ” と大きな塊で剥がれ取れますよね。

   あの時の気持ちよさといったら :::ico7:::

 

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                        ツルツルのカラマツになりました :::ico68:::

                    二週間後には別の小宮の伐採があるんですよ。                小松 明

信濃境神社 後編

信濃境駅裏にある、信濃境神社。

社殿近くからの展望を楽しんだ後、木の階段を下ります。

 

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                 木々の間から日差しが入り込み、階段を照らします。

                この階段を降りた先にはアジサイが咲いていたのですが・・・

 

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                            「漆黒に浮かぶアジサイ」

             アジサイの花だけに光があたっていて、まわりとの明るさが違いすぎるため、

             花に露出を合わせると周囲が真っ暗になるんです。

 

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                          信濃境神社、いい場所でした :::ico7:::

               地元といっても、行ったことがない ”名所” はたくさんありますね :::ico35:::          小松 明