テンホウを自販機で

先週のこと

若手社員の一人が、仕事をしていて突如として腹痛に襲われました :::ico9:::

床をのたうち回るような強烈な痛み :::ico45:::

”これは盲腸なのか” ”緊急手術になるのか” ヒヤヒヤしていたのですが、

病院で治療を受けたらケロリ 🙄

「尿管結石」だったそうです

つまり石が外に出てしまえば ”回復”  :::ico4:::

その翌日は何事もなかったように出社していたので、

「よかったなあ 右下腹部が痛いというので盲腸かと思ったぞ」

このように話かけたら、この回答 :::ico95:::

「盲腸だと、痛むのはもうちょっと下みたいですね」

お、お前・・

”盲腸” だと ”もうちょっと” って 💡

大騒ぎさせておいて、最後のおいしい所は見事に持っていかれたなあ・・

 

地元密着紙「長野日報」さんの紙面に、テンホウさんが自動販売機を設置したとの記事がありました :::ico17:::

こういう極めてピンポイントな記事が掲載されるから、地元密着紙は見逃せませんなあ :::ico10:::

テンホウさん・・諏訪地域で知らない方・・ いないよなあ・・

テンホウさんは諏訪地域を中心に長野県に展開するラ一メンチェ一ン店さん

特にギョウザについては ”テンホウ基準” みたいなものがあって

「これならテンホウのギョウザの方がうまいなあ」

といったように ”基準の味” とされることがしばしば

高知で暮らしている私の娘など、わざわざテンホウさんの冷凍のギョウザを諏訪から取り寄せて、

少しづつ楽しみながら食べているとか :::ico15:::

これぞまさに ”諏訪のソウルフ一ド”  :::ico54:::

さて、そのテンホウさんのラ一メン、ギョウザが自動販売機で購入できるというのですから、

これは試してみようじゃありませんか :::ico10:::

 

設置場所はテンホウさんの本社工場前

ううん・・ここかあ

この場所を見つけ出すのは地元民でもちょっと難易度が高いなあ・・

 

おお これかあ

駐車場の入口にありました ❗

 

ふむふむ 自販機のラインナップは

「生ぎょうざ」「生野沢菜ぎょうざ」「バンバンチ一メン」「タンタンメン」 :::ico113::: この4種類

 

ではタンタンメンを購入しましょう :::ico7:::

んん 2人前400円ということは、1人前200円 😯

安いなあ これは安い :::ico45:::

 

自販機の隣に駐車中であったのが「ザ・ぎょうざCar」

この車がすごい 😯

見事な ”ぎょうざっぷり”

 

自宅に帰って包装を解くとこんな感じ

冷凍なので解凍するのに少々時間がかかります :::ico63:::

そして・・

 

自宅で楽しめるテンホウのタンタンメンです :::ico76:::

ちなみに具材の内、ひき肉はついています

なので、モヤシとワカメを買い足してトッピングしました(妻が言うには50円程度とのこと)

ウマい やはりこれで200円は安いなあ :::ico29:::

タンタンメンというのは、もともと中国の四川省の料理なので ”辛い” ものなのですが、

日本ではこれを色々とアレンジして広がっているそうです。

このテンホウさんのタンタンメンは辛くない

お子様でも美味しく食べられますよ :::ico15:::                   小松 明

なぜか横断

スマホ購入の契約手続き

皆様も経験があるでしょう とにかく時間がかかる :::ico66:::

まあお店にしてみれば ”聞いてないよ” と後から言われても困るので、

必然、非常に丁寧な説明になります。

私が最初に説明を聞いたお兄様

流れるようなト一クがすごい 😯

「すげえな 一日に何人くらいに同じ説明を繰り返すんだろう」

しきりに感心しておりました :::ico24:::

その説明の中で、ある ”極め言葉” があることに気が付きました 💡

基本契約の他に何かオプションをすすめる時、このようにお話するのです :::ico95:::

「ほとんどのお客様がこちらのオプションをつけています」

ううん・・ そう言われちゃうとねえ

毎月500円とか、その位の金額の話であれば

「つけて下さい」こうなりますわなあ・・

この言葉は巧みな営業ト一クかと思ったのですが、よく考えたら・・

まだ使ったことのない人にとってみれば、オプションのお話をされても、

これはつけた方がいいのか ❓  実際のところは不要なのか ❓

わかりませんわなあ どうしたらいいんだあ :::ico9:::

そんな時に天から降ってくるようなこの言葉 :::ico113::: 「ほとんどの方がつけています」

ほおう そうですか ならば私もつけることにしましょう :::ico113:::  この流れ

まあ ”みんながそう言うんなら間違いないだろう” みたいな発想かもしれませんが、

この ”黄金の言葉” がまたとない判断材料になることは間違いない :::ico17:::

そう考えると、この言葉はお客様にとってみてもありがたい :::ico158:::

しかしねえ 巧みな営業ト一クにのせられて失敗というか、必要なかったなあ・・

ということもあるんですよ :::ico32:::

7年前に購入した自家用車

購入時の営業担当がひじょうによい方で、すすめられるままに高額のナビを装備

これがねえ・・今思えばそこまでのナビは必要なかったなあ・・

「なんだよお前 通勤バイパスわからんのか」こんな感じ 🙄

 

さて、諏訪湖への直通ル一トを確認すべく、上諏訪駅西口に到着しました :::ico17:::

 

法務局の手前まで来ると、おお もう諏訪湖が見えるじゃないか :::ico10:::

 

いやもう 本当に ”諏訪湖まで素通し” じゃないか 😯

これだったら観光客のみなさまも迷いようがない :::ico5:::

 

歩道の脇に設置されていたこやつ :::ico8:::

城下町らしい雰囲気がでていますが、これはなんだろう ❓

右側面にあるのは太陽光パネルか

とすればこやつは夜になると足元を照らす「街路灯」ということか・・

 

ここの信号機は以前からある信号機

ところがこの信号機を渡った場所で ”事件” は起きました :::ico45:::

 

 

横断歩道を渡った場所に登場した歩道上の案内標識「←諏訪湖方面」

なぜだあ このまま直進すればすぐに諏訪湖ではないか :::ico45:::

どうしてこの場所でわざわざ反対側に横断する必要があるんだあ :::ico45:::

 

釈然としない気持ちをかかえ、いったん反対側の歩道に渡ります :::ico73:::

 

渡った場所には、改めて諏訪湖方面への案内が登場 ❗

もうこれで直進でいいんだね

 

来ましたよ ここからが今回の調査の核心部 :::ico75:::

新しく登場した交差点

従来まで、ここはTの字交差点で、直進する道はなかったのです。

この交差点から先が ”新道”  :::ico10:::

 

おお 新しい道は新鮮ですなあ

なんかかっこいい自転車用レ一ンもありますよ

 

移転新築された「諏訪湖ホテル」さん

これもかっこいいですなあ

スコットランドの田園地帯に建つ伯爵のお屋敷という感じかな(むろん実際に見たことなし :::ico80::: )

 

色々と観察しながら歩いてきましたが、諏訪湖畔に到着 :::ico7:::

自転車レ一ンから横断して諏訪湖畔の「サイクリングロ一ド」へ進入する青い矢印の大胆なこと

さて、帰り道は反対側の歩道を歩き、なぜ ”横断指示” がでていたのかを解明いたしましょう

しかし上諏訪駅から諏訪湖へと歩いただけで、これだけ話を膨らませることができるのは、

不肖小松 自慢にもならない無駄な才能かな :::ico80:::              小松 明

Y様邸 地盤改良工事を行いました!

こんにちは! 渋崎建設 住宅部です

 

諏訪市で建設中のY様邸では、地盤改良工事が行われました!

 

今回の地盤改良では、先端羽根付鋼管杭「刃(やいば)工法」を採用しました

 

刃工法とは?

地中に鋼製の杭を回転させながら垂直に貫入させ、地盤上の構造物を支える「鋼管杭工法」

鋼管杭工法には、低騒音・低振動で残土が発生しない、狭い場所でも搬入・施工が可能、施工方法が単純で工期が短縮できるなどの特徴があります

その中でも刃工法は、計算されつくした先端ピースの形状によって、十分な強度を保ちつつも、細い鋼管との組み合わせが可能で、従来の鋼管杭工法に比べて、軽量・低価格で施工できます♬

 

鋼管本体

先端ピース

 

 

地盤の固さ・地質などの地盤条件や基礎構造によって、地盤改良方法は様々です

地盤調査の結果、改良が必要な場合には、最適な改良方法 をご提案させていただきます

 

それでは次回もお楽しみに

 

 

諏訪市 Y様邸 に関する記事はこちら↓

◆2021.9.28_断熱材が施工されました!

◆2021.9.24_木工事中です!

◆2021.8.26_建方から1ヶ月!

◆2021.7.31_建方が行われました!

◆2021.6.28_基礎工事を行っています!

◆2021.6.16_地盤改良工事を行いました!

◆2021.6.9_地鎮祭を執り行いました!

 

高品位住宅の無料資料請求

諏訪湖への道

今から約60年前 昭和39年9月の時刻表 :::ico95:::

 

駅名の左側についているマ一クにご注目ください ❗

「弁」は駅弁を売っている駅、とおわかりになるでしょうが、その他は・・

まずは駅名すぐ左側マ一ク

〇の左右に横棒・・ 激動の昭和、平成の時代を生き抜いてこられた方はおわかりでしょう

これは「電報」のマ一ク

つまり ”このマ一クがついている駅からは電報がうてますよ” ということ

昭和30年代といえば、一般家庭には電話がほとんど普及していなくて、

通信手段は手紙か電報

それが今や、相手がどこにいようとすぐに連絡ができる・・

たいへんな進化ですなあ :::ico63:::

そして一番左側、「洗」のマ一ク

これは ”この駅には洗面所があります” とのマ一ク

んん ❓  ということはつまり、下諏訪駅や岡谷駅には洗面所がなかったのか ❓

ううん・・ それはないだろう・・ このマ一クには少々疑問が残りますな 🙄

そして、上の画像中、唯一松本駅だけにある帽子のマ一ク

これは ”赤帽さんがいますよ” というマ一ク

赤帽さんとは駅構内で荷物を運んでくれる方 むろん有料です

「赤帽宅急便」 というのがありますが、ここから語源が来ているんだろうな・・

ちなみに今では赤帽さんはまったくいなくなりました :::ico32:::

現代の時刻表で駅名についているマ一クは

60年間生き残ってきた「弁」と「みどりの窓口」マ一クの二種類のみ :::ico32:::

個人的には「駅そば」マ一クなんてつけてほしいですなあ :::ico10:::

 

梅雨に入りましたが夏雲わく上諏訪駅前 :::ico22:::

 

久しぶりに駅の中をのぞいてみましたら・・

 

みどりの窓口の上には、夏らしい楽しい飾り付けが :::ico76:::

 

その近くのパ一テ一ションには梅雨らしい飾り付け :::ico7:::

色紙で作ったアジサイの花

なるほど こうすればアジサイになるんだなあ

さて、少し確認したいことがあって上諏訪駅に来たのです・・

 

上諏訪駅の改札を出たこの場所

ここから諏訪湖へ行ってみようと思います :::ico73:::

少し前の話になりますが、上諏訪駅の西口から諏訪湖への ”直進ル一ト” ができました。

このル一トを確認してみようと思ったのです :::ico75:::

 

まずは駅を出て右手に進み、”階段を登るかエレベ一タを使うか” 選択

駅を出て左に進み、線路下ガ一ドをくぐり諏訪湖に達するという古典ル一トもありますが、

こちらは ”ロング アンド ワイディングロ一ド” なので、おすすめはできません

 

階段を登りました

やや :::ico17:::  歩道橋の壁面にイラストが

 

はいはい 諏訪姫様でしたね :::ico35:::

いやあしかし なんという地味で地道なアピ一ル

これに気づく人がいったいどのくらいいるんだろう ❓

まあしかし大事ですな こういう ”コツコツ感” は

これを企画された方 不肖小松しっかり見ましたぞ :::ico5:::

 

おお 栄泉堂 立派な看板だなあ ❗

この建物はかなり前の一時期、マクドナルドさんなどが入っていたこともありました。

しかし栄泉堂さんはもともと ”おもちゃ屋” なんですよ

上諏訪駅前の全盛期 おもちゃといえば丸光の4階でしたが、

丸光さんを補完するように栄泉堂あり :::ico4:::

年末に来て、お正月に遊ぶタコを買った記憶があります・・

 

ふうう ちっとも歩が進まないじゃないか :::ico9:::

ようやく諏訪湖へと向かう上諏訪駅西口への連絡通路に進入

この通路ができる前は、上諏訪駅から諏訪湖へ行くのには、

下諏訪方面に進み、線路下カ一ドをくぐっていく ”北回りル一ト” もしくは

茅野方面に進み、踏切を渡って並木通り そこから湖明館通り経由の ”南回りル一ト”

いずれも ”ロング アンド ワイディングロ一ド” (こればっか :::ico80::: )

それがこの連絡通路ができたおかげで、かなり短縮されました。

これができる前は道案内も大変だったでしょう

上諏訪駅前で「諏訪湖へはどうやって行くのですか」と聞かれても、簡単には説明できない :::ico9:::

そんな時代が長く続いていましたなあ・・

 

そんな ”説明の壁” を打ち破るべく登場したのが、この画期的なマ一ク :::ico54:::

このマ一クは上諏訪駅前から続いていまして、

青をたどって行けは諏訪湖に着く 緑をたどって行けば高島城に着く

という意味を持つマ一クなのです :::ico45:::

これだったら説明が楽

「諏訪湖にはどうやって行けばよいですか」「足元の青い目印をたどって進んでください」

すごいなあ ”説明革命” じゃないですか

 

まっ 西口に来ましたよ

さて ここから諏訪湖への直通ル一トに歩を進めましょう・・

 

上諏訪駅で見かけた、てるてる坊主

疲れてしまったのか・・

がんばれえ :::ico55:::

君が立ち直らないと、毎日雨になっちゃうよ :::ico6:::               小松 明

「会いたい」を叶える

長野県内のテレビ局「長野放送」さんが、最近興味深い記事をネットで掲載されています。

長野県の県立高校のお話

その1 長野県の県立高校の名称は 「長野県立〇○高校」ではなく「長野県〇○高校」

つまり ”立” が入らない

これはかなり最近、娘から聞いて知りました。その時は娘の通っていた高校だけの話かと

思っていたのですが、さにあらず。私の母校を含めて県立高校はすべて ”立なし”  😯

「履歴書を書く時など、間違えると恥ずかしいから必ず、長野県〇○高校と書くように」

娘は先生から厳しく指導を受けたそうですが、わしゃあ高校時代にそんな話は聞かんかったぞ :::ico17:::

なんでもこのように ”立” を入れないのは、全国で長野県と宮城県と北海道だけとか

その2 ”部” のことを ”班” という 野球部、陸上部などの名称を、長野県では

”班” を使うそうです。野球班、陸上班・・ うんにゃ わしはそんな話は初耳じゃ ❗

なんでも北信の高校に多いそうです。まったく知りませんでした・・

その3 長野県の県立高校は全国でも屈指の ”私服率” を誇る

へええ 私も高校時代、私服でしたが、そうなんですか 長野県多いんだな

なんでも長野県の県立高校の私服率は約50%で、全国2位の宮城県が26%ですから、

断トツの1位だな・・ちなみに全国26の府県の公立高校は ”私服の高校なし” といいますから、

長野県は相当異色ですな・・

おっ そういえば私の母校「諏訪市立上諏訪中学校」も制服がないんですよ 💡

ズボンとかスカ一トは指定があって、上着だけ私服なんですけどね(今でもそうかな)

だから中学生当時は黒ズボンに上はジャ一ジが一般生徒の ”標準服”

制服のない中学校はどのくらいあるんだろう・・

そういう資料が掲載されているサイトがありました。制服のない公立中学校は、

全国で39校 我が母校の上諏訪中学校もちゃんとのっています。

ふうん 杉並区立の中学校が9校 杉並区すごいなあ 大阪の豊中市の中学校も

5校が私服 長野県では・・ 私服なのは我が母校と長野市立柳町中学校の2校のみ 😯

ちなみに全国の公立中学校の数は令和2年度で約9300校 その内私服なのが39校

ということは・・ 私服率 0.4% :::ico45:::

いや待てよ つまり ”中学、高校で私服なのは珍しい” のが、全国の共通認識とすると

中学、高校共に私服であった、不肖小松は ”稀な存在”

まあでも諏訪には同じような ”W私服組” がたくさんいるからなあ・・

自慢にもなりませんわ :::ico80:::

 

東海道新幹線「岐阜羽島」駅

 

約60年前の東海道新幹線開業前から存在するこの駅

構内の雰囲気、階段の雰囲気・・ 昭和の香りがしますなあ :::ico63:::

 

入場券を買って、ホ一ムに来ました

閑散としています コロナの影響もあり売店も営業していません :::ico32:::

 

東京行の「こだま」号が入線してきました :::ico7:::

やはり新幹線は白に青のライン :::ico113::: 東海道新幹線がいいですなあ :::ico10:::

 

むむ これは・・ N700系S ではないか 😯

 

やっぱりそうだ 昨年登場した最新型の新幹線 N700系Supreme :::ico17:::

外見だけではわからなかったが、側面にでかいロゴがついてましたね

まだ車両数が少ないので、滅多に見れないかと思っていたら、いきなり見ることができました。

最新型の一番の目に見える特長は ”全席コンセント装備”

特急「あずさ」もそうですが、今の時代、こいつが重要な装備ですな :::ico5:::

 

向かいのホ一ムに入ってきたのは、N700系A ❗

2013年に登場したというこの車両

3分で時速270kmに達するという加速性能 😯

もともとあったN700系の改良版なのですが、登場した時のキャッチコピ一が :::ico95:::

”N700系という実力 N700Aという革新” くうう かっこいいなあ :::ico45:::

 

「のぞみ」が通過線をすごい速さで通り過ぎていきます :::ico113:::

通過する新幹線を撮ろうと待ち構えているのですが、少し下など向いていたら

”エッ いつきたの” あっという間に接近してあっという間に通過 :::ico9:::

こうして最後尾あたりをようやく撮影できるという始末 :::ico32:::

 

新幹線の線路は登ったり下ったりはそんなにないという印象がありますが、

ここは駅を出て京都方面へは結構な上り坂 :::ico8:::

乗っているとまったくわかりませんよね

 

直立不動でホ一ムに立つ駅員さんには、えも知れぬ哀愁がありますなあ・・

そうそう 最新型の新幹線、N700系S登場時のキャッチコピ一は :::ico95:::

”会いたいを叶える”

ううん これもいいなあ :::ico76:::                      小松 明