小江戸

この時期、一回雨が降ると一度温度が下がると言われていることから、

「一雨一度」という言葉があるそうです。

”寒さ暑さも彼岸まで” と言いますが、ほんとに涼しくなりました。

 

帰省していた娘を途中まで送っていくため、埼玉県の川越に行きました。

東京の近郊で 「東北新幹線に接続しやすくて高速のインタ一から駅までが近い場所」 というのが選定ポイントです。

 

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                             台風接近中の雨 :::ico6:::

     ”ご当地マンホ一ル” にも水が溜まりますが、これがかえって絵柄がはっきり見えていいかも :::ico5:::

     このデザインは、川越市の「市木」 :::ico113::: カシ 「市花」 :::ico113::: ヤマブキ と思われます。

     川越市、はじめて来たのですが :::ico95:::

     人口35万人 年間704万人の観光客が訪れる観光都市

     海外のガイドブックにも多く紹介され、外国人旅行者が多数訪れる

     江戸時代は江戸幕府の北の守り川越藩の城下町として栄え、「小江戸」の別名をもつ

     また武蔵国一の大藩として大老・老中クラスの重臣が配された

     数多くの文化財があることから、国から「歴史都市」に認定されている

     江戸時代から商工業や学問が盛んで、今日でも多くの学校を有す文教都市

     江戸時代以前は江戸を上回る都市であったことから「江戸の母」と称された

 

     ほおう すごい所ですね 😯

     埼玉県というと、浦和VS大宮のライバル対決が有名ですが、川越のみなさんの自負も相当なものでしょう。

 

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                        川越駅前で「小江戸」マンホ一ルを発見 :::ico17:::

                      向かって右側の建物は市のシンボル「時の鐘」

                      左側はなんだろう ❓

 

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           別デザインのカラ一版のフタが素晴らしい :::ico10:::

  川越市役所付近にあるそうです。

  やはり ”カラ一を見つけるなら、市役所か駅の周辺” ということかなあ・・         小松 明