プラレ一ルが走る駅

上諏訪駅に娘を迎えに行った時の事。

改札口の前で、女性二人が抱きしめあっていました。

どうやら別れを惜しんでいるようなのですが、こういう ”アクション” は

日本人はしないな・・・

と思っていたら、やはり外国の方でした。

そして一人が自動改札を通ってホ一ムへ・・

二人が交わした言葉が 「Next Time」

なるほど ”またね” ということだな ❗

 

そんな上諏訪駅にしばらく前から設置されているのが :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改札口のすぐ横にプラレ一ルが設置されているのです。

走っているのは、新型あずさ3両編成 :::ico76:::

まあプラレ一ルは電池で走っているので、電池がきれかかっているらしく、

よろよろと走っていましたが、そこはご愛嬌 :::ico35:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがレイアウトの全景 :::ico8:::

中央部に諏訪湖らしき湖があります。

そこに鎮座しているのが ん 富士山なのか ❓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「上諏訪」の英字表記ですが、

「Kami一Suwa」 :::ico113:::  間に 一 が入るのが正式なのかな・・

それでこのプラレ一ルのすぐ隣には、駅のスタンプが置いてあるんですよ :::ico7:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これなんですけどね。

駅のスタンプというやつは昔からあって、少年時代に夢中で集めたんですよ。

つまり駅毎にデザインが違うんですね。

全国色々な場所に鉄道旅行をしましたが、当時は駅の売店「キオスク」で専用のスタンプ帳が

売っていたんです。

これを片手にスタンプを探して、駅の中を探し歩くのです。

大体改札の横とかに設置してあったのですが、都会の大きな駅は探すのに苦労したなあ・・

スタンプを押しに電車からホ一ムに飛び降りて、スタンプを探している間に電車が発車

してしまった・・ なんてこともあったんですよ :::ico32:::

あのスタンプ帳 どこにしまったかなあ・・               小松 明

受験生をおもてなし

あれっ 節分っていつだったっけ ❓  今朝、突然思い出しました。

昨日(2月3日)だったのです :::ico88:::

我が家では節分の ”せ” の字もでないまま一日が過ぎました・・

気がかりなのは毎年やっている豆まき :::ico146:::

子供たちが小さい頃は、一緒に楽しくやっていましたが、

ある時期から ”一人豆まき” が常態化 :::ico32:::

一人で ”鬼は外” と叫ぶのは、なかなかできませんよ :::ico83:::

それでも毎年やっていたものを、やめるのもなんか気になるんですよね。

一日遅れで豆をまいても、鬼は出ていくかなあ・・

 

娘が受験のため、都内のホテルに宿泊しました。

”受験生応援パック” という企画があって、そこのホテルを予約したのですが :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントでまずいただいたのが、これらのグッズ :::ico7:::

ほおほお

そしてこの袋についていたカ一ドが :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「応援メッセ一ジ」 :::ico54:::

毎日少しづつ、自分を信じて前に進め・・ といった意味かな。

こういう ”受験生標語” は昔からありますね。

思い出すのが :::ico95:::

「夏を制するものは受験を制す」 :::ico113::: 夏休みをいかに有効に使うかで、大きな差が出る。

「四当五落」 :::ico113::: 睡眠時間4時間くらいの勉強量をこなすと、”当選=合格”

5時間寝てしまうと、”落選=不合格”

こんな標語は今時の若者は知らないだろうな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これももらったそうです。

こいつはこの時期の定番商品ですね :::ico5:::

いやあ ”おもてなし” ありがとうございました :::ico158:::             小松 明

月木金

いやあ 長生きはするもんです。

驚きました 😯

お年玉付き年賀ハガキ・・ 2等が当たったんです :::ico45:::

この年になるまで ”お年玉付き年賀ハガキは切手シ一トしか当たらない” これが当然 :::ico32:::

切手シ一ト以外のものは ”ない” と思っていました。

それで、当たったのが会社でいただいた年賀状ではなく なんと 印刷ミスの中の1枚 :::ico55:::

つまり ”失敗は成功の元” ん ❓  ちょっと違うか・・

2等が当たる確率は1万分に1枚。

仮に1世帯で毎年50枚くらいの年賀状がくるとして、これが当たる確率は :::ico95:::

200年に1回 :::ico17:::

おお すごい :::ico54:::

それで賞品なんですけどね、カタログギフトのようなものです。

いくつかある商品の中から一つ選んでください、ということなんですが、

私が気になったのが :::ico95:::

 

 

資料画像

 

「海軍カレ一」のセットです。

うまいことで名高い、旧日本海軍の伝統を守り続ける海上自衛隊のカレ一です。

以前これを作っている所がテレビで紹介されていましたが、

すごい数の食材が入っているんですよ。

なにか今年は当社の ”当たり年” かもしれないなあ :::ico10:::

 

昨夜は結構、雪が降りました。

風も強くて吹雪状態だったのです :::ico9:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夜明けたら、いい天気になりました。

夜明けの南東の空に三日月と明るい星が二つ :::ico24:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前にもこの話題をお伝えしましたが、これは月と金星と木星なのです。

こうして並んで見ることができるのは、この時期だけとか・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明け方で少し明るくなってきているので、月の光の当たっていない部分が薄く見えます。

しかし久しぶりの雪かきは応えましたわ :::ico66:::                 小松 明

記憶力を維持する

ネットニュ一スで、九州の民家でヤマネが見つかったという話題を目にしました。

おお ヤマネね :::ico54:::

いい年をしたオッサンが言うのもなんですけど、可愛いんですよね :::ico35:::

 

 

 

資料画像

 

 

 

ヤマネは天然記念物で ”森の妖精” ともいわれているんです。

霧ヶ峰や八ヶ岳山麓にも生息していて、

写真家の西村豊さんが出版された、霧ヶ峰で撮影したヤマネの写真集を以前購入したんですよ。

ハムスタ一のような、リスのような・・

1年の内、半分は寝て過ごしているといいますから、

なかなか本物を見ることは難しいですな。

 

 

 

 

 

資料画像

 

背中にある黒い線が目印 ❗

 

ドラッグストアで、すごい商品を見つけました 😯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”お口の恋人” ロッテさんより発売された「記憶力を維持するガム」 :::ico75:::

記憶力と言っても、受験生が暗記に強くなるという代物ではありません。

私くらいの年代の方にはお馴染みの

”この人名前なんていったっけ”

”あれ 今何をしようとしてたっけ”

”何かやらなくてはいけないことがあった気がするが、なんだったっけなあ”

これら中高年の ”宿命” ともいえる各種症状を改善することができるかも・・

という、すごい商品なんです :::ico45:::

その秘密は :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このガムに含まれている「イチョウ葉フラボノイド配糖体」及び「イチョウ葉テルペンラクトン」が

中高年の方の、認知機能の一部である記憶力を維持するというのです。

ほおお ちゃんと科学的な裏付けがされているわけですね :::ico5:::

さらに、1日の摂取目安は9枚、1枚を10分かけて噛む、あまり噛みすぎると腹をこわす・・

ほおお もはや薬ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これです  ”味わいミント” です。

これを噛めばとりいそぎ

「イチョウ葉フラボノイド配糖体」と「イチョウ葉テルペンラクトン」を覚えられるかな :::ico4:::

小松 明

高い場所から見れば

「なぜ日本人は英語が苦手なのか」という動画サイトがありました。

それによるとフィリピン、マレ一シアなどといった東南アジアの方はふつうに英語が話せる。

これは子供のころから数学、理科といった授業を英語でやることが大きいそうです。

それはなぜかというと、例えば ”染色体” といった英語を母国語で表現する言葉がないのだとか・・

それで色々な知識を学ぶには ”英語で覚えるしかない” というわけですね。

日本はといえば明治維新以降、積極的に西欧の技術を学ぼうと英語を日本語に翻訳することに

福沢諭吉先生など諸先輩方が力をいれたそうです。

なので日本語で表現できない英語はまずないそうなんです。

そういうわけで、理科、数学といった授業も日本語で十分にできる・・

”日本人が英語が苦手なのはなぜか” これを逆に言えば

”日本人は英語を学ばずに日本語だけで高度な知識を勉強して学ぶことができる”

というわけなんです。

少し前にノ一ベル物理学賞を受賞した京都大学の先生が、受賞のスピ一チで

「私は英語が話せない」と言ったら、欧米の記者のみなさんは驚いたそうです。

「英語が話せないのに高度な物理学をここまで習得できたのか 😯 」

逆に考えると、”英語で表現できない日本語” 多いですよね。

長野県の方言 ”ずくをだせ” とか、難しいのは日本人が好んで使う謙譲の言い回し。

祝賀会などに招待をされて、”出席します” との返事 :::ico95:::

”末席を汚させていただきます” こんな言い方があるんですよ ❗

これを直訳しても、

”席を汚す ❓  料理をひっくり返すつもりか :::ico45::: ” て、なっちゃいますよね :::ico9:::

 

諏訪市民向けの広報誌「広報すわ2月号」でも紹介されていた立石公園

私も何回か、ご紹介をさせていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園の駐車場からでも、素晴らしい絶景が見れるのですが、少し上に行くと「時計台」があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは駐車場付近から、もっともお手軽に楽しめる展望 :::ico7:::

少しがんばって時計台まで上って見ることのできる展望がこちら :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあほとんど変わらないのですが、少しだけ高い位置になった分、諏訪湖の形が

わずかながら膨らんだような・・

時計台からだと、公園内の樹木がちょっと展望を遮ってしまう分、

私は ”下段” からの展望の方が好きかな :::ico10:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪の市街地もよく見えます。

やっぱマンションが増えたなあ・・                    小松 明