おしくらまんじゅう

1月のとある日。

ふと会社の裏を流れる旧六砥川に目をやると、川底にうごめく黒い集団を発見👀

以前から数匹の鯉がいるのは知っていましたが‥‥

なんかすごい増えてる🙄

おしくらまんじゅうしてるみたい😆

寒いもんね。

 

気になったので、AIに聞いてみました。

鯉は寒くなると集団で行動し、池の底などでじっと動かなくなる「冬眠行動」を取ります。
エサのない期間を、秋までに蓄えた体脂肪だけで乗り切るのです。

冬場に池の鯉が酸素や暖を求めて密集し、押し合いへし合いする様子は
「鯉のおしくらまんじゅう」として親しまれています。

 

あら、本当に「おしくらまんじゅう」だった🤭

 

 

鯉と言えば‥‥

海のない長野県民にとって、鯉は貴重なたんぱく源であり、
慶事やお正月など〝 ハレの日のごちそう 〟として昔から親しまれてきました。

 

お昼休みに「鯉料理」の話で盛り上がることがあるのですが、
20代の若者たちにとっては、あくまでも 鯉 = 観賞用 (錦鯉) のようです。

👩「え!鯉を食べるんですか‥‥?」

🧑「うま煮?鯉こく?あらい?何ですか、それ??」

 

ご存知ない方のために一応説明しておきましょう。

▼ 鯉のうま煮(煮付)

▼ 鯉こく(味噌汁)

▼ 鯉のあらい(刺身)

以上が3大鯉料理と言われているもの。

 

川魚は泥臭いイメージもあって「苦手」という方も少なくないですよね😅

好き嫌いはしょうがないとして‥‥

これから〝 そもそも知らない世代 〟がどんどん増えていくとなれば、果たして‥‥

うま煮好きとしては、鯉食文化なくなって欲しくないなぁ~🤔💭