鯉の季節

鼻水の話になれば、私の黒歴史の一部を吐露しなければなりますまい・・

あれは高校三年生の冬のこと。

風邪をひいた私は、夜、受験勉強をしながらひたすら鼻をかんでいました。

その日の夜中・・

猛烈に耳の中が痛くなり、眠れなくなりました :::ico9:::

どうしたんだ突然 俺の耳はどうなったんだ :::ico88:::

痛みで眠れないまま、翌日耳鼻科に行ったらお医者さんが・・・

「中耳炎だね 花のかみすぎだ 鼻水を抑える薬をだしておく」

と言うではないですか 😯

そうなんです

鼻と耳はつながっているので、鼻をかみすぎた影響で中耳炎になっていたのです。

それ以来、鼻をかむのは ”ほとほど” にしている私。

鼻ボッチをしていれば、なんということはなかったのになあ・・

 

高島城のお堀には、鯉がたくさん泳いでいます :::ico46:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お堀には鯉がつきもの

必ずいるといっても過言ではないでしょう。

しかしたくさんいるなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親子の鯉がゆったりと泳いでいます。

こいつはでかいなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この迫力

以前鯉釣りにハマッたというHMさんは、諏訪湖で8kgの鯉を釣り上げたそうですよ 💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは夜の松本城のお堀

やはり鯉多数 :::ico17:::

余談ですが、子供のころ流行った曲の一つ :::ico95:::

:::ico7::: ピンキ一とキラ一ズ 「恋の季節」

何しろ子供だったんで、”恋” が ”鯉” かと思っていたんですよ :::ico80:::     小松 明

花だらけ

先週のこと

K日がやたらと鼻をかんでいて、そうですね・・ 2分に1回というペ一スでしょうか。

見るに見かねて言いました :::ico95:::

「お前いいかげん鼻ボッチでもしたらどうだ」

鼻ボッチ :::ico113::: 市販のティツシュを丸めて鼻の穴に詰め込むという、

まことにもって簡単でしかも確実に鼻水の流出を防ぐことができる、画期的な鼻水対策 :::ico75:::

ところがこの男・・

「僕にもプライドがありますんで」

まあなんかプライドとか言っちゃってますけど、要するに恥ずかしいんですわ :::ico45:::

小さいなあ J平を見ろよ

重度の花粉症に悩まされているJ平。

花粉の時期になりますと、プライドどころかごくふつうに鼻ボッチをしています。

つまり、この男にとってみれば靴をはくように服を着るように鼻ボッチをする・・

周囲の社員もすでにそれが日常の光景になっているので、山から太陽が上がるのを

見るがごとく、あえて気にかける人は誰もいません。

そのせいかJ平が鼻をかむ姿を見た人は誰もいないという、

都市伝説ならぬ ”社内伝説” まで登場。

結果、重度の花粉症であるにもかかわらず、J平が一日に使うティッシュは、

鼻ボッチ数回用のたぶん5枚以内 😯

素晴らしきかな鼻ボッチ :::ico54:::

鼻ボッチも当社のようにもう少し市民権を獲得すればよいのですが、

あなたの会社にはJ平はいませんかねえ 🙄

 

「2019信州花フェスタ」の会場には、実に多くの花が咲いていました :::ico76:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林の中に突然こんな ”お花畑” が出現するんです ❗

すごいなあ 花フェスタ用に植えたのか・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んん ❓

落ち葉に隠れてよくわからなかったのですが、パレットのようなものが見えます。

つまりこれは ”植えた” わけではなく、パレットに鉢植えの花を並べて、

そのまま ”置いた” わけだったのです 💡

まあこれはこれで、お花畑を作るのには簡単な方法でいいじゃないですか :::ico5:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の一角には、見事なこの花 :::ico7:::

カ一ネ一ションの仲間でしょうか・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは鉢をひとつづつ置いていったのかな・・

とすればかなり手間がかかったでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木の間から光が差し込むと、こんな感じの光景が見れます :::ico35:::

ある一角に随分と行列ができていると思ったら、こういった飾り付け用の花を配っていたんです。

つまり古くなってきた花を入れ替えて、来場者に配っているのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”花の丘” 一面に咲いていたこの花は、まちがいなく植えられていたもの :::ico64:::

なんていう花なのでしょう・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸くて大きなこの植物 :::ico8:::

正体不明 :::ico9:::

蜂が大量に飛び回っています :::ico104:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花を見たら・・

おお 星を散りばめたようで、可愛くていいじゃない :::ico29:::           小松 明

手作りスピ一カ一がすごい

近所のス一パ一で 「たい焼きソフト」 という旗を見かけました ❗

「たい焼きソフト」とはどういうものか・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資料画像

 

多少の違いはあるかもしれませんが、こういうものらしいんです。

”たい焼が苦しそうで気の毒” なんてことが話題になっているとか :::ico9:::

お値段は少々高めでしょうが、アイスとたい焼きの両方が楽しめる、

ちょっと贅沢なスイ一ツじゃないですか :::ico76:::

ソフトクリ一ムの長年に渡る最大の課題 :::ico113:::  ”溶けて下にたれてくるアイスをどう受け止めるか”

こいつは大丈夫なのかな 🙄

 

土木部のHMさんと仕事をしている時、自宅のパソコンで音楽を聴いているという話をしました。

HMさん、自分で部品を取り寄せて、スピ一カ一やアンプを作って楽しむという、

ひじょうにレアでディ一プな趣味を持っています。

それで私の話を聞いて、

”パソコンのスピ一カ一は音が悪い 今度いらないスピ一カ一を持ってくるので使ってみれば”

ひじょうにうれしい申し出をしてくれるじゃないですか :::ico10:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそく持ってきてくれたので、自宅で使ってみました。

言い方は悪いですが、中学生が工作の授業で作ったような手作り感満載の一品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HMさんに言わせれば、スピ一カ一が小さいので音はそれほどよくないかも・・ との事・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この小さな箱というか部品は、専門誌の付録についてきたとか。

こいつとスピ一カ一をコ一ドで接続して、さらにはパソコンのUSB端子に接続。

実に接続は簡単 :::ico4:::

さっそく音楽をながしてみたら・・

おお なんなんだこの音は :::ico45:::

いい音がする :::ico27:::

臨場感があるというか、音に奥行があるというか、素晴らしい :::ico54:::

パソコンのスピ一カ一は低音がよくでなかったのですが、ズシンとくる低音もバッチリ :::ico33:::

今まで聴いていた音はなんだったのだろう・・

このスピ一カ一をいただくのに ”最大の課題” と思われていたこと・・

そう お父様方にはおわかりでしょう :::ico66:::

”またなんかゴミになるような邪魔になるもの持ってきて、これほんとに使うの”

妻からの叱責です :::ico28:::

そしたら :::ico95:::

”なんか低音がいい音するね。これスマホにつなげても聴けるのかなあ”

つまりオ一ルクリア一 :::ico29:::

HMさん ありがとう :::ico158:::                        小松 明

浮城の石垣

学生時代の友人から ”ラインでグル一プを作って交流をしたいが、お前はまだガラケ一なのか”

という問い合わせがありました。

はい ガラケ一です :::ico4:::

妻のスマホに着信があり ”手がはなせないからちょっとでて” と言われ、画面をタップするも

反応なし :::ico28:::

”ばかにしやがって” とスマホをソファ一にたたきつけたあの日から、スマホは持たないことに

決めているのです :::ico80:::

まあ ガラケ一もほとんど使っていないんですがね・・

少し前のこと

私と同じく ”スマホは持たない” と宣言していた近所のM屋さんが、スマホを持っている

ことに気が付きました 😯

聞けば、お店の若いお姉さんにすすめられるままに、スマホにしてしまったとのこと。

ああ 気分は ”ブル一タスお前もか” といったところですな :::ico45:::

 

昨日お城の石垣の話題を取り上げたのですが、そういえば高島城はどうだったかな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野面積(のづらづみ)でした。

もっとも原始的な方法 石をあるがままに積んでいく方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ 隙間もこんなにあいちゃって・・

山梨から武田信玄の軍勢が攻めてきたら、あっという間に登られてしまうな :::ico9:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お堀の石垣も、野面積

石の隙間から草が生えてきます。

そしたら、おっ :::ico17:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角の部分は野面積ではなく、あらかじめ石を加工してから隙間がでないように積んでいく方法、

打込接(うちこみはぎ)ですね ❗

ここだけ後から修復したのかなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは高知城の石垣の角の部分

ここは角の部分も隙間のある野面積ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああダメだなあ :::ico55:::

足がかり手がかり、たっぷりじゃないか :::ico45:::

諏訪の殿様に、他国の軍勢が攻めてきても簡単に落城しないよう進言をしなくては :::ico80:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城の入口付近にあるこの看板 :::ico8:::

1970年復興・・ おお来年は ”復興50年祭” かな :::ico56:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高島城の別名は ”諏訪の浮城”

「日本三大浮城」の一つです。

これを英語にすると ”the Floating Castle of Lake Suwa”

なるほどねえ :::ico5:::                           小松 明

石積みの世界

土木部のI上君が、通販で ”ポイズン リム一バ-” なる商品を購入してほしいと

言ってきました。

”ポイズン リム一バ一”  :::ico113::: 訳すと ”毒吸出し器” です。

こんな物騒なものを何に使うかというと、この時期、弊社では諏訪市と茅野市を結ぶ

”大動脈”  :::ico113::: 上川通勤バイパスの草刈り作業をさせていただいております。

弊社一の ”草刈マスタ一” I上君が担当しているのですが、

草刈作業中、蜂、そしてヘビにかまれた時の対策に、常備しておきたいとのこと。

お お前 通勤バイパスにそんなにヘビがでるのか :::ico45:::

蜂はともかく、極度の ”ヘビ恐怖症” の私はそれを聞いただけで、

血圧が一気に100を切りました :::ico9:::

”ああ 去年はかなりいましたよ かまれはしなかったですけどね”

かまれるとかそういう問題ではなく、で、でるのかあ :::ico88:::

イザとなったら草刈作業を手伝おうと思っていた私・・

I上君 すまん 無理だ :::ico158:::

 

お城に行って必ず目にするのが「石垣」

この石垣だけを目当てにお城をまわる方もいるとか・・

ディ一プな世界です。

ところで石垣も積み方によって、色々な種類があるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高知城の石垣です。

こんなように ”あるがままの石を積んでいく” 方法は「野面積(のづらづみ)」といいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野面積の欠点は、石と石の間に隙間ができてしまうこと。

不安定になることに加え、隙間を足掛かりにして敵が登ってきてしまうんですね :::ico8:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでこのように隙間に小石を詰めるのが一般的。

それにしても高知城の石垣は高さもあって、素晴らしく立派でしたよ :::ico54:::

その後訪れたのが会津若松城なのですが、んん ❓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高知城の石垣とは明らかに違います。

この積み方は「打込接(うちこみはぎ)」といって、16世紀後半になって急速に発展した方法。

石を積む前に打ち欠くなどして加工し、石同士の隙間を減らす積み方です。

石垣の表面が豆腐を切ったようにきれいになっていますね :::ico68:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おや 会津若松城 天守閣下は野面積ではないですか 💡

おそらくここは一番古くに作られた場所で、その後増築されていったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは会津若松城のお堀の石垣

見事な打込接の石垣です。

上の部分を見ると、隙間にコンクリ一トを流し込んで、補強をしたようですね。

そして石積みの最終形が「切込接(きりこみはぎ)」

関ヶ原の戦いの後に発展した技術で、ついには石同士がピッタリあうように接合面が加工され、

石同士の隙間は完全に消滅します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資料画像

 

江戸城、切込接の石垣です。

見事です ❗

素晴らしくきれいです :::ico24:::

ここまでくるともはや ”ブロック積” と変わりませんね。

しかしご覧のとおり隙間がないように石を加工する必要があることから、相当手間がかかったようです。

なので、実際に近世城郭で最も見かけることが多いのは打込接ということらしいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会津若松城のここの石垣 よかったなあ :::ico76:::

中央部やや左寄りの六角形をしている大きな石とその上の石。

こやつらのでかいこと 😯                         小松 明