シラサギとサギソウ

年末にいただいた卓上カレンダ一

その名も「信州山河光彩」 :::ico7:::

信州各地の写真が月変わりで登場してくるんです。

3月は「松代のアンズ」 ❗

アンズかあ・・ 見たことないなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな感じで咲くようなのです。

そうですねえ・・ 梅の花の咲き方に似ている気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おお きれいな花ですねえ :::ico10:::

桜に似ている大き目の花が、バッバッ と咲くわけですな :::ico54:::

これは見応えがありますわ :::ico58:::

 

妻と娘が受験のため ”西” へ行ってきました。

その時立ち寄ったのが、岡山と姫路。

「しなの」からの「のぞみ」へ乗り継ぎ :::ico68:::

くっそう いいなあ と思いつつ、留守番を命じられた私は、せめてものお願いということで、

”マンホ一ルフタを見かけたら写真を撮ってきていただけますか”

とお願いをしたのでした :::ico158:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山市です。

そりゃあ、桃太郎だよなあ :::ico29:::

またこの桃太郎が可愛らしいではないですか :::ico35:::

いわゆる ”桃太郎旗” に「岡山」と入れてあるところが、素晴らしい :::ico24:::

それで姫路市 :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫路といえば、泣く子も黙る、世界遺産にして国宝「姫路城」が当然マンホ一ルデザインに

採用されているかと思えば、さにあらず :::ico17:::

シラサギとあとは何だ ❓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ううん・・ わからん

これは何だ 因数分解不能 :::ico9:::

こういう時は ”マンホ一ルデザインの基本” 市の花とか市の木、市の鳥などを調べるのが一番 :::ico4:::

すると・・

ほほおう

姫路市の ”市鳥” シラサギ

姫路市の ”市花” サギソウ 😯

サギソウかあ 💡

 

 

 

 

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なんとも優雅に花ですなあ :::ico76:::

まさにシラサギです。

こんな花があったのかあ・・

こいつが見事に、姫路市のマンホ一ルデザインになっていたというわけです。

そういえば姫路城の別名は ”シラサギ城”

天守閣が白いということもありますが、”姫路のシラサギ” からもきているのかも・・

ちなみにサギソウの生育環境は低地の湿地に限定されて、長野県では伊那谷と木曽谷でのみ

見ることができるとか。

逆に言えば、伊那谷か木曽谷のどこかで見ることができるということか 💡

見てえ :::ico45:::                      小松 明

靴半分の石段

今朝の地元紙ニュ一スの話題。

諏訪湖の遊覧船の一つ ”竜宮丸” の老朽化により、来年の春から

新しい遊覧船が登場するというのです :::ico11:::

竜宮丸って、確か亀の形をした遊覧船だったよな・・

新しい遊覧船の甲板部分に広くスペ一スが設けられていて、ここが諏訪湖花火大会の

”特等席” になるようなのです。

内部も椅子が可動式で、大きな広間のようにして使えるとか。

タイタニックのように船内パ一ティ一も可能。

最近は ”水陸両用バス” の活躍がめざましいのですが、

ここは ”元祖諏訪湖の観光” である、遊覧船にがんばってほしいなあ :::ico107:::

 

石段を上ってたどりつく神社で、思い出した場所がありました。

諏訪市大和地区の山沿いにある「高尾山神社」 :::ico17:::

子供のころ、ここは商売の神様とか聞いていたのですが、ろくに行ったことなかったなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かんぽの宿諏訪の少し下から、お墓の横の山道を登ります。

おお 桜が結構あるんだなあ :::ico10:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石段の手前から諏訪湖を見ると、なかなかの景色 :::ico7:::

そしてここから石段が登場 ❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥居の先の石段を上ります。

んん 思っていたより石段が短いんだなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、手すりがついた ”人にやさしい石段” と思いきや、

実際に上りはじめたら、とんでもない :::ico9:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上りはともかく下りのこわいこと :::ico88:::

すでに崩壊が始まっているのかと思わせるような ”ズレ” があちこちにあって、

まあそれはいいとしても、問題なのはコレ :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不肖 小松明の靴をご覧ください。

靴底の内、石段にかかっているのは大体半分程度。

子供さんしか参拝ができないのか、と思わせるような石段の幅の狭さ :::ico45:::

つまり下りの場合、靴の前半分は空中をさまよいながら、降りていくわけです :::ico32:::

これは恐ろしい :::ico42:::

自然と ”横ステップ” になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「奉納 昭和35年」かあ・・

私が訪れた時も、あたりに人気はまったくありません。

この神社を知っている人は、諏訪市民でもそうはいないんだろうな :::ico83:::     小松 明

上諏訪駅からのメッセ一ジ

昨日、

3月のダイヤ改正で「特急はちおうじ」「特急おうめ」が誕生するという話題をお伝えしたのですが、

青梅市・・

思い出しました。

昨年の夏のある日、青梅市では最高気温40℃突破を記録し、全国市町村の中で気温40℃越えを

記録した市町村のみが入会を認められるという「40℃クラブ」への入会をはたしました。

(私が勝手に40℃クラブとか言っているだけですよ 念のため :::ico80::: )

その日の様子がニュ一スで流れたのですが、青梅駅前にあった八百屋さん。

その名も ”やおうめ”  :::ico45:::

八百屋と青梅を掛け合わせた、これ以上ないという絶妙なネ一ミング :::ico54:::

娘がいたくこれを気にいって ”いつか、やおうめさんに行ってみたい” と言っていました。

私も全くの同感 :::ico10:::

「特急おうめ」で「やおうめ」を訪ねる旅

こんな企画があったら参加したいですが、なんのことだかわかりませんね 🙄

 

3月も目の前になりましたが、高校では卒業式間近。

上諏訪駅でとても素晴らしいものを目にしたんですよ :::ico35:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上諏訪駅の駅員のみなさまから、卒業生へと向けたメッセ一ジが改札口横に貼られていたのです ❗

全部手書きで、おひとりづつ心をこめて書いていただいたのが読んでいてわかります。

”毎日通学がんばりましたね 私たちはいつも見守っていましたよ” やばい 涙がでてくる :::ico42:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか 涙なくして読めないこの素晴らしいメッセ一ジ :::ico7:::

こんなことしてもらって、高校生いいよなあ :::ico76:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅長さんも手書きでメッセ一ジを送ってくれました :::ico158:::

古い駅舎なんてとんでもない ❗

そりゃあ歴史がある建物ですが、いつも駅内はピカピカ :::ico24:::

気持ちよく利用させていただき、ありがとうございます :::ico158:::

これ、高校生のみんな気が付いているかなあ・・

手間をかけて心をこめて作ってくださっているので、ぜひ読んでほしいなあ :::ico146:::

そうやって一人感慨にふけっていたら、別の場所で現実に戻されました :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいはい わかっています :::ico32:::

今度のダイヤ改正で上諏訪駅を通過する「あずさ」が登場するんですよね。

茅野駅で接続が5分位で、上諏訪から茅野までは普通列車を利用すれば、

むしろ今よりも上諏訪から新宿間は速くなるというのですが、

私の心の傷はそういうことじゃないんですよ。

”上諏訪を通過する” この言葉が ”桜を見ても心は雨模様” の春を予感させているのです :::ico6:::

さらにさらに :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なになに 「あずさ」の車内販売でお弁当やお土産などの販売がなくなる :::ico45:::

マジかっ :::ico17:::

そうすねとあれですか。

昔から中央線車内販売の定番「笹子餅」が売られなくなるということですか :::ico88:::

「笹子餅」 :::ico113::: 一回も買ったことがないのですが、昔はこれのみ単独で車内販売をしていました。

ああ 「高原野菜のカツ弁当」も小淵沢駅に行かないと買えなくなるということか・・

まっ 今日は素晴らしいものを見せていただいたので、気を取り直して3月をむかえましょう。

小松 明

特急はちおうじ

3月16日のダイヤ改正後の時刻が掲載されている時刻表を買いました。

 

 

 

 

 

 

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特急あずさについては色々思うことはありますが、ここにいたっては仕方がない :::ico32:::

ああ ”ス一パ一あずさ” なくなってしまったなあ・・

思い起こせば ”ス一パ一あずさ” が登場したのは平成の初期。

まさに ”平成を生きた” ス一パ一あずさでした。

それでパラパラと内容を見ていたら、驚くべきことに気が付きました。

なんと 😯

今回のダイヤ改正で、東京一八王子間の特急が誕生するのです。

その名もズバリ 「特急はちおうじ」 :::ico45:::

この特急 運転されるのは平日の通勤時間帯のみ。

つまり 朝、八王子方面から東京方面に通勤される方、

夕方、東京方面から八王子方面に帰宅される方のための特急。

朝、夕、一方通行の運転なのです。

さらに驚くのはその所要時間。

東京一八王子間の所要時間はおよそ55分。

現行の「特別快速」で1時間とちょっとなので、所要時間はほとんど差がありません。

鉄道で停車時間を含めた上での列車の速さを「表定速度」というのですが、

特急はちおうじ なんと51km :::ico17:::   遅っ :::ico73:::

まあこの特急の魅力は ”座ってゆっくりと通勤ができること” ですね。

車輌は「あずさ」に使われている、最新型のE353系。

全席指定なので、ゆっくりと座ってコ一ヒ一を飲みながらの通勤 :::ico39:::

特急料金はちょっと調べてないですが、お金を払ってでもゆったりと通勤したい・・

という方は以外と多いかも

なにせ1時間ですから、つり革につかまって満員電車に揺られるのとでは雲泥の差

そうそう 同時に「特急おうめ」も誕生するみたいですよ :::ico5:::      小松 明

おなじみのフクジュソウ

土木部のS見さんより耳よりな情報を聞きました 💡

「西に吉野、東に陸郷、眼福のヤマザクラ」という言葉をご存知でしょうか ❓

長野県の池田町に陸郷(りくごう)という場所があって、そこに咲く山桜がとても素晴らしくて、

奈良の吉野山の山桜と並び称されているそうなのです。

眼福(がんぷく)というのは ”珍しいもの、美しいものなどを見ることのできた幸せ”

とい意味なのですが、いやあ 知らなかった :::ico45:::

 

 

 

 

 

 

 

 

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山一面の桜 その名も「桜仙峡」 :::ico76:::

ううん・・ こんなに素晴らしい場所がなぜかほとんど話題に上らない・・

県内ニュ一スでも聞いたことがない・・

不思議ですわ :::ico9:::

池田町といえば、往年のマラソン名ランナ一 中山竹通さんの出身地。

オリンピック最高記録4位ながら「1位でなければビリでも同じ」との発言が記憶に残っています。

”東西二大山桜” と聞けば、なんとしても見に行きたいものです :::ico10:::

 

毎年訪れる、諏訪市湖南大熊地区にあるフクジュソウが見頃を迎えてきました :::ico7:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土手の斜面一面に黄色い花が多数 😯

この場所の話題は毎年新聞紙面にも紹介されるのですが、先週紹介された記事を読むと

この場所だけで30種類のフクジュソウがあるそうなのです ❗

へええ フクジュソウってそんなに種類があるのか・・

そう思ってじっくり見たのですが :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ううん・・ これは同じ種類だよな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種類の違いがよくわからない・・ と思っていた所 :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色にまじって咲いていた ”オレンジ族”  💡

こいつもフクジュソウだよなあ・・

これなんか初めて見たような・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花びらが細い感じのこの花も、たぶん違う種類。

それにしても、30種類すべてに品種名がついているのでしょうかねえ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し離れた諏訪湖が見える斜面にも咲いていました :::ico7:::            小松 明