ファ一ルボ一ルを追え

やりましたね熊谷 :::ico4:::

今日の14時16分、国内最高記録更新となる41.1℃を記録 :::ico24:::

一度は40.9℃という国内最高気温を記録していながら、2013年に高知県の江川埼という場所で

41℃を記録し、熊谷は ”王者陥落”  :::ico42:::

最近では多治見に代表される岐阜県勢や甲府を隊長とする山梨軍団などの後塵を拝し、

”暑いといえば熊谷” の名前をニュ一スなどで耳にせず、心配してたんですよ :::ico45:::

それが5年ぶりの王者復活 :::ico18:::

しかしながら、これまでの最高気温記録との差は0.1℃ 😯

これは高知県の江川埼から、”測定方法に間違いないか” の確認要請が入るのでは・・

ううん・・ こういうことで張り合うのもどうなのかなあ・・

でも ”日本一” の勲章は欲しいよなあ・・

 

夕闇迫る諏訪湖スタジアム :::ico95:::

 

この日は「BCリ一グ 信濃グランセロ一ズ」の試合がナイタ一でありました。

うう涼しい :::ico76:::

高校野球の炎天下での試合と比べると、格段の快適さですな :::ico7:::

 

対戦チ一ムをご覧ください。

このユニフォ一ム :::ico17:::

そうです 「東京読売巨人軍」です :::ico54::: (ただし三軍ですが)

 

ジャイアンツ三軍の選手のみなさんの背番号は、こんなように00がつく番号の選手が

多かったです。

まずは二軍を目指してがんばっているんですね :::ico129:::

 

夕日が雲を照らして、日没が迫ってきました。

 

真っ暗になる前のこの時間帯が、芝生の緑がライトに映えて一番きれいでした :::ico35:::

さて、この日の試合にはたくさんの地元の子供たちが招待されていたんです。

 

一部の子供たちはボ一ルボ一イとして大活躍。

懸命に走って、主審にボ一ルを届けていました :::ico68:::

面白かったのはスタンドで観戦している子供たち。

高校野球とプロ野球で、ファ一ルボ一ルがスタンドに入ったときの違いがわかりますか ❓

 

こうやって打った打球がファ一ルになってスタンドに入ったとするじゃないですか。

高校野球ではその日試合のない地元高校野球部員が、”補助員” として待機していて、

スタンドに入ったボ一ルを回収するために駆けつけます。

しかし、プロ野球では ”スタンドに入ったボ一ルは差し上げます”

そうすると子供たちが、ファ一ルボ一ルがスタンドに入ると猛ダッシュ :::ico113:::

縦横無尽に走り回り、スタントの外に出たボ一ルまで走って外に出てゲットしようとします。

しかしこれがうまくいかないんですよね・・

たいてい座ってる親子連れの ”一般観戦客” の元へボ一ルが転がっていき、

”少年ボ一ルハンタ一軍団” はなかなかゲットできないんです :::ico32:::

世の中甘くはないですな 🙄

そうそう、この日は 「土用の丑の日」

コンビニでうなぎ弁当を買って、ノンアルコ一ルビ一ルを飲みながら食べました。

満足、満足 :::ico76:::                            小松 明

ハス繚乱

東京オリンピックのマラソン競技のスタ一ト時間が、7時になったそうですね。

それでもきっと暑いんだろうな・・

前回の東京オリンピックは10月開催でしたが、今回はどうして8月になったのでしょう ❓

あれ 南半球のシドニ一の時は何月開催でしたっけ ❓

8月としたら真冬 :::ico32:::

陸上競技とか寒くなかったのかな・・

ところでせっかくの自国開催オリンピック。

せめて一つの競技でよいから、会場に行って観戦したいですよね。

しかしチケットは相当の倍率だろうし・・

そこで思いついたのがマラソン 💡

マラソンコ一ス沿道からの観戦は ”チケット不要”  :::ico4:::

とすれば、諏訪を夜中3時頃に出て、どこかで場所を確保して観戦 :::ico129:::

これしかないな・・

 

ちょうど一週間前、諏訪市内を流れる「衣之渡川」がハスで埋まっているという話題を

お伝えしたのですが・・

 

今日通りかかったら、おや 💡

 

おお ずいぶんと花が咲いているではないですか :::ico54:::

 

こういう感じの花が多いです。

この状態は ”八分咲き” くらいかな・・

玉ネギのような キャベツのような・・

 

それで気が付いたのですが、花がツボミの状態から開花へと向かうと

色がだんだんと白っぽくなっていく気がします。

 

完全に開花しているとこの色 :::ico8:::

ううん・・ やはりそういうことでいいのかな・・

 

今日も ”終わりの見えない暑さ” が続いています :::ico9:::

一瞬だけ、ほっ とできる写真が撮れました :::ico35:::               小松 明

雨だれで涼む

とにかくニュ一スを見るたび :::ico95:::

○○で最高気温39℃記録 熱中症に注意 とにかく暑い

こんな話題の繰り返しです :::ico3:::

いくら文明が発達しても ”お天道様にはかなわない”  :::ico88:::

せめて夕立でもあれば・・ と思っていた昨日の午後、

自称 ”社内一の天気予報通” を豪語するK日が、

”6時から雨が降る” と言うではないですか 🙄

ふうん・・ と聞き流したものの、若干期待はしていました。

結局、しょせんK日の言うこと :::ico113::: 降らなかったですわ :::ico62:::

 

せめて写真で少しでも涼もうと思って、最近雨の高島城で撮った写真を引っ張りだしました。

 

モミジの葉っぱが雨だれに濡れています :::ico32:::

 

ああダメだ :::ico9:::

この程度では涼しくならない :::ico45:::

 

垂れそうで垂れない雨だれが、もどかしい :::ico72:::               小松 明

背番号19がすごい 後編

1点リ一ドでむかえた9回裏。

無死1・3塁の絶体絶命のピンチ :::ico45:::

マウンドにあがったのは「背番号19」の2年生ピッチャ一 :::ico17:::

まずは次打者を三振 よっし ❗

その次の打者を追い込んだ後、スクイズ失敗三振 おお いけるぞ :::ico54:::

最後の打者をサ一ドゴロ  勝ったあ :::ico45:::

こうして我が母校は接戦をものにしてベスト16に進出。

 

翌日の朝は雲がかかっていたのですが、暑い :::ico3:::

 

今日はベスト8をかけた試合。

早めにかけつけ ”日陰席” をどうにか確保。

 

バックスクリ一ン横に設置されているこの櫓は、テレビ中継用ですね。

その横には新聞社のカメラマンでしょうか。

これは暑い :::ico42:::

これは過酷 :::ico88:::

仕事とはいえねえ・・

 

さて試合はまたしても1点を争う心臓に悪い展開に :::ico75:::

我が母校が1点リ一ドで迎えた、相手チ一ムの7回の攻撃。

いきなり先頭打者にヒットをうたれました :::ico9:::

これはいやな雰囲気 :::ico32:::

おっと そこでピッチャ一交代。

で でました :::ico27:::  「背番号19」 頼んだぞ・・

ふうう 勝ちましたわ・・

「背番号19」の彼が、登板してから一人のランナ一もださない完ぺきなピッチング :::ico5:::

もちろん野球は一人で勝てるわけではないのですが、彼の活躍はでかい ❗

I田君というのですが ”神様仏様I田様” と言わせていただきましょう :::ico80:::

翌日の新聞紙面のインタビュ一によると :::ico95:::

「自分の仕事をこなしただけです。次も自分に与えられた回を無得点に抑えるだけです」

と、言いのけていたそうです。

はっはああ :::ico158:::

 

 

100回目の夏は、気温も試合も暑いです :::ico129:::                小松 明

背番号19がすごい 前編

一か月に渡ったワ一ルドカップも、ご存知のとおりフランスの優勝で幕を閉じました。

閉会式というかフランスの選手達が喜んでいる映像を見て、気になることがありました。

金色の紙吹雪を大量に噴出させていたじゃないですか。

あれを片づけるのは大変だよなあ・・

掃除機みたいなもので吸い取れば早いのでしょうが、雨が降ってましたね。

そうすると紙吹雪が水を吸って、なかなか吸い取れず・・

ホウキとチリトリか・・

いやあ、これも芝生の上では掃きづらいから、最終的には ”手でひろう” かな ❓

これだな・・

なんといってもワ一ルドカップ優勝のセレモニ一で使われたものですから、

”金の紙吹雪差し上げますよ” と呼びかければ数千人はあっという間に集まるんじゃないかなあ・・

ああ・・ でもそんなにたくさんの人が芝生の上を右往左往すると芝生が傷むか・・

ううん・・ どうやって片づけたかなあ・・

 

熱風の中、諏訪湖スタジアムへと向かいました。

 

夏の全国高校野球長野県大会。

今日はベスト16をかけての3回戦。

私の母校が登場するので、応援に行ったのです :::ico129:::

 

いつもながら試合開始のこの整列は、気持ちがいいものです。

 

この写真見てください。

見事バントを決めたわけですが、ボ一ルの位置に注目 ❗

地面に落下するぎりぎりの瞬間 😯

狙っていても撮れる写真ではないなあ・・

 

しかし暑い :::ico3:::

試合開始から1時間ほどは、母校応援団席にいたのですが、もうダメだっ :::ico66:::

バックネット裏の ”日陰席” へと避難。

しかし ”日陰席争奪戦” は、とっくに終了していました。

日陰席は超満員 :::ico9:::

しかし、階段スミのスペ一スにかろうじて隙間を見つけ、ほっ :::ico35:::

試合は1点を争う白熱した展開に :::ico75:::

そして我が母校が1点リ一ドで迎えた9回裏。

あろうことか、いきなり先頭バッタ一を四球で歩かせてしまいました :::ico45:::

ど、どうしたんだ(後から聞いた話ではこのピッチャ一、熱中症にかかりフラフラの状態だったとか)

その後送りバント処理を誤り、エラ一で無死1、3塁。

いやあ これはマズイ :::ico55:::

同点は覚悟して、延長戦に持ち込むしかないな・・

そこでピッチャ一交代。

監督がマウンドに送ったのは、なんと「背番号19」をつけた2年生ピッチャ一 :::ico17:::

この場面で ”抑えてこい” とマウンドに送られたとしたら、泣きたくなるじゃないですか :::ico42:::

ところがこの「背番号19」の選手がすごかったのです。

つづく :::ico80:::                              小松 明