月末のできごと

昨日の5月末日、色々なことがありました。

まず朝、

いつもさまざまな委託作業をお願いしている方が、採れたての野菜を持ってきてくださいました :::ico95:::

 

これが素晴らしいレタスなんですよ :::ico54:::

こんなに立派なサニ一レタスを見たのは初めてかも ❗

 

そして採れたてなので、なんと瑞々しいこと :::ico24:::

精根こめて栽培した野菜なのでしょう。

ありがとうございました :::ico158:::

 

その後、「網戸の搬入・取り付け、行きますか」と騒ぐK日に対して、

「網戸の搬入・取り付けを手伝っていただけますか」だろう と、

日本語の正しい使い方を教えていたら午後になりました。

 

突然、土木部の ”中G” が会社に戻ってきて、

「小松さん シカ見る ❓ 」と聞くではありませんか 💡

何を言っているのかわからず、事情を聞くと・・

なんでも諏訪から辰野へと続く山道の途中で、シカが車と衝突して路上で息絶えていたらしいのです。

都会の方にはよくわからない話かと思いますが、諏訪地域では ”シカとの衝突事故” はよく聞く話。

そこで、そのシカの回収依頼が当社にきました。

もちろんシカ回収業務など、常日頃やっているわけではありません。

しかしそこはさすが経験豊富な当社技術陣。

”いつも沈着冷静” 三KOさんの迅速的確な指揮のもと、無事シカを回収したという次第。

私は・・ かわいそうなシカさんを見ることができず、静かに冥福を祈ったわけです。

このシカ、ペットの火葬場へと持ち込み、丁重に火葬させていただいたそうです。

 

その後、夕方になりましたら・・

 

実は昨日は、不詳 わたくしめの誕生日だったのです :::ico80:::

それを覚えていてくれた方々が、お菓子をプレゼントしてくれました :::ico47:::

これがまた、素晴らしいラインナップ :::ico35:::

ありがとうございます :::ico158:::

 

私の ”電車好き” を知っていくれて、新幹線のこのお菓子が入っていました。

細部までよく作りこまれた素晴らしい出来栄え :::ico7:::

 

そして夜・・

「お父さん何歳になったの ❓ 」と聞いてきた娘に年を答えたら、この一言・・

”ヤバっ”  :::ico88:::                            小松 明

仏法僧に歴史あり

豊橋から車で1時間ほど北上したあたりに「鳳来寺山」という観光名所があります。

 

この場所のことは今まで知らなくて、初めて訪れました。

ふもとから山の頂上まで登山道が整備されていて、2時間半くらいで頂上に到達できるとか・・

それにしても新緑が鮮やかです :::ico54:::

 

登山道入り口にあった案内看板です。

これを読んでいてよくわからなかったのが :::ico95:::

「仏法僧の鳴き声で全国に知られるコノハズク」

なに コノハズクという鳥がいて ❓  仏法僧って何 ❓

それで後日、このことを調べたら・・

”仏法僧に歴史あり” です :::ico45:::

 

 資料画像

この鳥 「ブッポウソウ」という鳥です。

派手な鳥ですねえ :::ico35:::

なぜこの名前がついたかというと、

森の中で夜間「ブッ・ポウ・ソウ」という鳴き声が聞こえ、どういう理由からか

その鳴き声がこの鳥の声であると信じられてきて、「ブッポウソウ」という名前になりました。

ところが実際にこの鳥の鳴き声を観察すると「ゲッゲッゲッ」としか鳴きません。

じゃあ、 ”ブッ・ポウ・ソウ” とい鳴いている鳥は別にいるのか ❓  ということで

”野鳥会の謎” とされてきました。

その謎が解明されたのは昭和10年のこと。

この「鳳来寺山」からNHKのラジオ番組で「ブッ・ポウ・ソウ」と鳴く鳥の鳴き声を実況中継で

全国に放送。

すると、全国各地から情報提供があり鳥類学者、日本鳥学会が調査。

その結果、「ブッ・ポウ・ソウ」と鳴く鳥は・・

 

 資料画像

この鳥「コノハズク」であることがわかったのです 💡

しかしコノハズク・・ すごい目をしていますね。

整理しますと :::ico95:::

ブッポウソウ :::ico113::: 鳴き声は「ゲッゲッゲッ」だが名前はブッポウソウ

コノハズク :::ico113::: 「プッ・ポウ・ソウ」と鳴くのだが、その名前を他の鳥にとられてしまった :::ico32:::

という、なんとも複雑なことになってしまったわけです。

 

新緑鮮やかな鳳来寺山のどこかに、「ブッ・ポウ・ソウ」と鳴く、コノハズクがいるわけです。

この声、聞いてみたいですね :::ico10:::

どんな風に聞こえるのか・・ ちょっと想像がつきませんね・・       小松 明

アヤメだらけ

茅野のお客様宅に網戸の納品に行った帰り道 :::ico95:::

 

おお アヤメがたくさん咲いているではないですか 💡

 

通常見かけるアヤメに比べると、背丈が低いようなんです。

ちょうどスイセンくらいの背丈かなあ・・

 

背丈の低いアヤメに似た花として「ダッチアイリス」という種類があるようですが、

こいつは花びらの付け根の ”アヤメ模様” もしっかりあるようですし、アヤメだよなあ・・

 

そう思いながら田んぼ沿いの道を進んでいたら・・

 

田んぼ沿いの土手に、これがまた鮮やかなアヤメ群落があったんです :::ico17:::

 

ここのアヤメがまた素晴らしい :::ico54:::

田んぼの土手にひっそりと咲かせておくのはもったいない。

 

しかしこの田んぼの持ち主の方は ”アヤメ好き” なんでしょう。

農作業をしながらアヤメを楽しめて、いいですねえ :::ico7:::

今日は雨降りの一日です。

まもなく梅雨入りでしょう :::ico6:::

6月に入ればアジサイの季節になりますね :::ico10:::                小松 明

ヤマサちくわ

豊橋の名物ってなんでしょう ❓

豊川稲荷神社が近いから「稲荷ずし弁当」がウマいのは知ってました。

 

これです :::ico8:::

豊橋駅で購入。 どこで買って食べてもウマい :::ico76:::

それで豊橋駅構内にあるおみやげ屋さんで目にしたのが ”ヤマサのちくわ”  💡

”ヤマサ” といえば、 :::ico7::: こんこん昆布つゆ のCMでおなじみの ”ヤマサ” かと思いますよね。

ところがさにあらず。

千葉県に本社があるのが醤油や昆布つゆなどでおなじみの ”ヤマサ醤油”

”ヤマサちくわ” は豊橋に本社のあるちくわ、カマボコなどの製造会社。

この2社はまったく関連のない別会社なんです :::ico17:::

ちなみに兵庫県姫路市には ”ヤマサ蒲鉾” という会社があり、こちらもまったくの別会社とか。

いやあ ”ヤマサ” まぎらわしい :::ico9:::

長野県でちくわと言えば、”ビタミンちくわ”

:::ico7::: ちくわちくわビタミンちくわ 母さん早くお願いね のCMですわ :::ico84:::

しかしこのCM 最近耳にしないので、子供たちは知らないかも・・

ともかく豊橋駅構内の「ヤマサちくわおみやげショップ」で購入したのがコレ :::ico95:::

 

ちくわデザインの鉛筆です :::ico24:::

娘のお土産にいいな と思ったのです。

 

「ヤマサ」のマ一クがバッチリ入っています。

これは面白いものを買えたと家に持ち帰って、”友達にも分けて” と娘に見せたのですが・・

”お父さん、これは無理だわ”

えっ なんで :::ico32:::

”女子高生相手に、ちくわ鉛筆はないでしょう”  :::ico113::: 妻も失笑 :::ico45:::

くっ ぐわああああ :::ico88:::

知らない間に我が娘も成長していたというか、私の感覚がおかしかったというか・・

ちぇっ じゃあいいよ :::ico66:::

このままでは「ちくわ鉛筆」がうかばれないので、

会社に持ってきて小学生くらいの子供さんがいる社員に「子供さんにあげて」と配りました。

その結果・・

みんな喜んでいたそうです :::ico54:::

ふうう

それにしても世の中のお父様方は、年頃になった娘さんへのお土産をどうしているんだろう・・

まあ やっぱり食べ物が無難ということでしょうね・・           小松 明

日本に、京都があってよかった

週末に読んだ歴史小説に面白いことが書かれていました。

江戸時代に諸大名が自国と江戸を行き来した「参勤交代」。

どの道を通って行き来するかは、幕府によって決められていたそうです。

江戸から西に向かう主な街道は「東海道」「中山道」「甲州街道」の三つ。

その内、甲州街道を使ってよかったのは、信州の三藩のみだったとか・・

その内の一つが「諏訪高島藩」だったそうです。

なぜ甲州街道を通ることに制限があったかは、はっきりしないようですが、

甲府など幕府の天領があったからとか、甲府に金山があったからとか・・

それで幕末、新政府軍が江戸城明け渡しを迫るため、西から江戸へとおしよせた際、

西郷隆盛を隊長とする主力部隊は東海道から、そして ”板垣死すとも・・” でおなじみ、

板垣退助を隊長とする隊は甲州街道から江戸へと向かい、その途中の勝沼あたりで

新選組と交戦。

これを撃破して江戸へと進行・・ ということなのですが、

この時、甲州街道の道案内を務めたのが諏訪藩だったとか・・

「おぬしがいつも通っている道だから、案内せい」

「かしこまって候。ささ、こちらでございます・・」といった感じだったのかな 🙄

幕末維新のドラマに、諏訪藩は少しだけ登場、といったところでしょうか :::ico63:::

 

少し前に京都に行った時、やはり京都に来て ”手ぶら” で帰る手はない、ということで・・

 

京都駅にきました。

京都駅正面入り口で上を見上げると、この格子模様が一面に展開 💡

1997年に完成したこの京都駅ビルは、鉄道の駅舎としては日本屈指の規模を誇るそうです :::ico17:::

 

京都駅0番線から、鳥取行特急「ス一パ一はくと」が出発していきます。

鳥取はずいぶん遠くに感じますが、京都からこの特急で3時間ほどなんです。

上諏訪から豊橋まで「普通列車7時間の旅」を経験した私にとっては、”わすが3時間”  :::ico80:::

 

それから京都の地下鉄にも乗りました :::ico95:::

 

これはいわゆる「ホ一ムドア」

さすが京都はこういうところもオシャレですね :::ico7:::

 

「日本に、京都があってよかった」

地下鉄の車内でみかけた広告です。

この自信というかプライドというか、すごいですね :::ico81:::

ううん このセリフは「京都」でなくては言えませんな :::ico18:::

すごい 恐れ入りました :::ico158:::                        小松 明