穴場中の穴場

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや桜の季節はとっくに終わりましたが、最後にこの場所の話題をしなくてはなりますまい・・

諏訪から辰野へと続く山道「有賀峠」を少し横に入った山中に、ひっそりと佇む桜の群落 :::ico7:::

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構まとまって桜が咲いていて、その気になればお花見が楽しめるんですが・・

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場所を発見してから、ううん・・ まあ5、6回は来ていると思うのですが・・

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去この場所で、人に出くわしたのは1回のみ :::ico42:::

これはもはや ”穴場” ですらないかもしれません :::ico32:::

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も無人

誰もいません :::ico66:::

なので、あまり手入れもされないのか、

風雪に耐えきれず一本の桜が根本から横倒しなっていました :::ico45:::

それなのに精一杯花を咲かせる、このけなげな姿 :::ico35:::

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番はずれの隅っこでは、小さな桜がこれも精一杯花を咲かせてけなげなこと :::ico54:::

今年の桜は ”けなげ” にてお花見納めです :::ico158:::               小松 明

ピンクの後の赤

最近「中島敦」という作家の本を読んでいます。

中学生の頃、国語の教科書で「名人伝」「山月記」といった作品を読んだことを思い出して

図書館で本を借りてきたのですが、これが面白い :::ico76:::

中学生の頃 ”読まされた” 話を今は面白くて夢中になって読んでいるわけですから、

年をとるということもまんざら悪くないですね・・

今年も見事な花を咲かせてくれた、旧宮川沿いの桜もすっかり散ってしまいました。

でも、わずかにシダレ桜が咲いていたんですよ :::ico7:::

そしたら夕日があたって、これがきれいなこと

それでまわりの桜も見ていたら、花が散った後の桜も面白いことに気が付きました

花が散って間もないということもあるんですが、なにか紅葉でもしているようなこの赤 :::ico17:::

赤の正体はこういうことなんですね :::ico54:::

:::ico7::: 花びらが散った後の、桜がとても冷たくされるように

という一節のある、かなり古い曲がありますが、いやいや、散った後も私は楽しませてもらってます :::ico158:::

赤い花芽が水面の上に花火のように広がって、いい風情の写真になりました :::ico83:::

小松 明

諏訪湖畔の新緑

今朝、仕事で中門川に行った所、鯉が泳いでいるのが見えました :::ico44:::

川に魚が泳いでいるのが見えると、なぜかうれしくなりますよね :::ico76:::

 

桜の季節もさすがに終了間近 :::ico32:::

諏訪の街中では、シダレ桜が少し残っていて、今は八重桜がきれいな花を咲かせています。

 

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諏訪湖畔のシダレ桜がきれいに咲いていました :::ico7:::

その周辺を見渡すと・・ 

知らないうちに新緑の緑がまぶしくなってきていました :::ico64:::

 

P4200076

石彫公園の羊たちが、のんびりと草を食べる奥では ”柳四兄弟” がそろっています。

 

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青空をバックにした柳の新緑は、私のお気に入りの写真 :::ico35:::

毎年必ず撮っています :::ico4:::

 

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今年の柳は一段と爽やかだなあ :::ico54:::                   小松 明

江音寺の桜と柳

最近 ”えずく” という言葉をよく耳にするのですが、”吐き気をもよおす” といった意味なんですね。

この言葉はまったく知らなかったので、新しい言葉かと思ったら昔からふつうに使われているとか。

つまり、使う地域と使わない地域があるということか・・

まあ諏訪では、「おえってなる」 とか言うよなあ・・

 

諏訪市から辰野町へと続く峠道「有賀峠」の登り口に「江音寺(こういんじ)」というお寺があります。

標高が少し高いこと、山沿いのため日があまりあたらないこともあって、結構遅い時期に桜が咲いているのです。

 

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まず目に入るのが、このお寺のシンボルの大きな柳 ❗

八ヶ岳方面の展望も抜群です :::ico17:::

 

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それで庫裏の屋根ごしに見える大きな桜 :::ico58:::

この時期でこの ”花量”  😯

 

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立派な山門があって、両脇をこの大木が助さん格さんのように固めているんです。

こいつはスギかなあ・・

 

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境内にはシダレ桜もあって、赤く開花したハナモモ、新緑の柳、満開の桜・・

この場所ならではの光景ではないですか :::ico76:::

 

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それにしてもここの桜はデカいですわ :::ico54:::

 

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庫裏の屋根をアップで撮影すると、見事な曲線美 :::ico35:::

隣接する建物の屋根の模様が背景に写って、これは面白い :::ico76:::        小松 明

鯉のぼり泳ぐ

昨日のニュ一スを見ていたら、ここのところウナギの稚魚がとれず、ウナギ不足が深刻化しているとのこと :::ico32:::

”ウナギの町” 岡谷市のあるウナギ屋さんでは、通常の営業日でも ”売り切れ御免” で一定数以下の

ウナギしか提供しないとか・・

”そうか・・大好きなウナギが食べれなくなるかも・・” と心配をした私ですが、あることに気が付きました 💡

休日のある日、お昼の弁当を買いにコンビニに寄ったところ、おっ ウマそうなアイスがあるなあ :::ico113::: 3、4個購入。

ろくに値段を見ないで会計をしたら、やっ やけに高い :::ico9:::

自分の中で ”アイスの標準値段” というのがあって、今は1個100円くらいかな、と思って買っているんです。

子供のころは、アイスといえばそれはもう1個10円。

今はなき上諏訪駅前にあった「丸光デパ一ト」のレストランで、数カ月に一度、ソフトクリ一ムを食べさせてもらうことが

最高の贅沢 :::ico76:::

それで、この時コンビニで買ったアイスが、なんと 1個180円くらいだったのです :::ico42:::

いやあ・・高いアイス買っちゃったなあ・・ まっ ウマかったですけどね・・

つまりですねえ なにを言いたいかと言うと、そういう感覚でふだん生活をしている私ですので、

ウナギの数がどう転ぼうと ”もともとウナギは滅多に食べられない” というわけなんですよ :::ico32:::  トホホ :::ico83:::

 

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今年も諏訪市西山公園の桜がきれいに咲いて ”ピンクの山” が出現していました :::ico58:::

5月が近づくと、西山公園には毎年恒例の名物が登場 :::ico17:::

 

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そう 毎年この時期になると、たくさんの鯉のぼりが登場するのです :::ico46:::

 

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結構高い場所にもロ一プが張られて、たくさんの鯉たちが元気に泳ぎます :::ico44:::

 

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これなんかもう大空に鯉たちが ”放流” されたようです :::ico68:::

 

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まだ桜が咲いている場所では、お花見をしながら鯉のぼりが楽しめるんですよ :::ico54:::

 

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それにしても毎年、これだけの鯉のぼりを飾りつける関係者のみなさまの努力はたいへんなもの :::ico158:::

なんか毎年、数が増えているような気がするんですよね・・

 

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西日がまぶしい鯉のぼりの空に飛行機が通過していきました :::ico3:::

 

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面白かったのはコレ :::ico8:::

この鯉たちはいったいどうしたのでしょう ❓

仮説1 ロ一プにくくりつけられる鯉の数は限られる。つまり ”これ以上鯉はロ一プにしばれない”

ということになってしまい、あぶれた鯉たちを仕方なく支柱にくくりつけた。

仮説2 地上にも鯉たちをくくりつけて賑やかにしようということで、 ”あえて” 支柱にくくりつけた。

仮説3 まだ作業の途中。これからロ一プにくくりつける鯉たちを、いったん支柱に ”仮とめ” してある。

仮説4 いったんロ一プにしばったものの、あまりにもやる気がなく、空を泳ぐ素振りのない ”不良鯉”

たちを見せしめとして、さらしものにしている。

仮説5 ”鯉の干物” をイメ一ジした飾り付けをした。

いやあ 想像が膨らみますなあ :::ico80:::         小松 明