富士山は見えないのか

長野県内の聖火リレ一のコ一スが発表されましたね :::ico75:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信濃毎日新聞

紙面より

長野県内は4月2日、3日の二日間で聖火リレ一が実施されます。

諏訪市は4月3日かあ :::ico10:::

飯田をスタ一トして北上 :::ico8:::

伊那を経由して諏訪にやってくるわけですね。

その後安曇野にまわってゴ一ルは松本 :::ico107:::

ふむふむ・・

それで諏訪市はどこでリレ一が実施されるかというと :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

長野日報

紙面より

 

会社近くの原田泰司美術館をスタ一トして間欠泉まで

”諏訪湖畔の一番賑やかな場所” を通るわけですな :::ico24:::

ところで聖火リレ一なんですが、私は恥ずかしながら ”すべて人が走ってリレ一する”

と思っていました。

しかしさにあらず

”リレ一実施区間” 以外は車で運搬されるんですよ。

それで私が今回のリレ一でぜひとも見たいのが、

”聖火リレ一がどうやって車で運ばれてくるか” ❓

なのでスタ一ト地点にて待ちかまえ、運搬車がやってきて聖火をおろし、走者に渡す・・

ここの部分を見たいんですね :::ico80:::

”運搬車” はどんな車ですかね

何か ”聖火運搬中” みたいな装飾が施されているのか :::ico7:::

案外普通の車だったりして・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡谷市の「鳥居平やまびこ公園」 :::ico8:::

塩嶺峠を通るたびに看板を見ますが、訪れたことはありませんでした。

景色が素晴らしいと聞いていたので、行ってみたいと思っていたんですよ :::ico35:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場から石段を上り、展望台へ続く道をしばらく歩きます。

ここの歩道に何やらパネルみたいなものが埋めこまれているんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなような宇宙と地球の歴史がわかる解説板でした。

それを見ながら奥へと進むと・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお いきなり真正面に八ヶ岳が見えるではないですか :::ico45:::

そして展望台に到着 ❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芝生の広場の向こうに諏訪盆地が広がります :::ico7:::

これは素晴らしい展望ですねえ :::ico45:::

今まで知らなかったことが悔やまれるなあ :::ico32:::

それで写真を撮っていて気が付きました :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んん これだけいい天気なのに富士山が見えない :::ico17:::

塩嶺峠の頂上 「御野立公園」からはよく見えますが、これはどうしたことか :::ico9:::

ううん・・ もしかして角度的に八ヶ岳と反対方面の山の裾野に隠れてしまっているのか・・

やはり富士山が見えるのと見えないのでは、景色としての ”付加価値” が違いますからね。

もう少し検証する必要があるな これは・・                小松 明

諏訪市マンホ一ルカ一ド

観光経済新聞社主催「第33回にっぽんの温泉100選」が発表されました。

旅行会社などの投票で決定されるそうなのですが、上諏訪温泉77位にランクイン :::ico54:::

昨年は「ベスト100」からもれてしまったようなので、この復活はうれしい :::ico76:::

ちなみに第1位は、群馬県の草津温泉で17年連続というからすごい 😯

しかしいったいどのくらいの数の温泉の名前があがっているのでしょう・・

総投票数は2万以上といいますから、1000とか・・

ううん 日本にはどのくらいの数の温泉があるんだろう・・

 

快晴の上諏訪駅前 :::ico3:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪市観光案内所にやってきました。

実はこの日の午前中から、

新しくなった諏訪市のマンホ一ルデザインの「マンホ一ルカ一ド」が配布されるというのです :::ico10:::

マンホ一ルデザイン収集を趣味の一つとしている私ですが、基本は ”現地で探し当てて写真に撮る”

しかし地元でのカ一ド配布となれば、それはいただいておきましょう :::ico80:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンホ一ルカ一ドいただきました :::ico4:::

観光案内所、すいてましたよ

カ一ドの在庫もたっぷり用意されていましたが、

そもそも自治体毎にオリジナルデザインのマンホ一ルがあるということを、

大多数の方は知らないんでしょうな 🙄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは裏面です。

なるほど こいつを集めていくと全国各地の ”お国柄” がわかっていいですね :::ico7:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、上諏訪駅に寄りました。

クリスマスツリ一がコンコ一ス中央に、ドシンと鎮座 :::ico62:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上諏訪駅は上りホ一ムに足湯があります。

実は設置された当初は足湯ではなく、きちんと入浴できる ”駅内温泉” だったんですよ。

しかしお風呂に入るとなると、服を脱いだり着たり、ある程度時間がかかるので、

気軽に利用できる足湯になったと思われます。

でも考えてみてください ❗

もし ”駅内温泉” だったら、入場券150円で温泉に入ることができたんですよ。

どこそこの銭湯や日帰り温泉に行くより、ずっとお得だったかも・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光案内にも力を入れてます ❗

この案内図で紹介されている名所の中で、「阿弥陀寺」

名前は聞きますが、行ったことないですねえ ❓

紅葉がきれいなのかな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして駅のスタンプ :::ico8:::

今でも集めている方がいるでしょう。

これ、設置されている場所を見つけるのが大変なんですよ :::ico9:::

しかし上諏訪駅はこうやって大きく案内を出しているので、わかりやすい :::ico5:::

JRさんの力もお借りして、次回の ”温泉100選” は、ベスト50位内を目指したいですね :::ico75:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに ”旧丸光前” にまわって、新しいマンホ一ルデザインの実物も見てきました。

ううん・・ 老婆心ながら心配しているのは、

これ ”色がついていない版” になったら、どんな感じでしょう・・

絵柄が細かいので、色がついていないと何のデザインかわからないおそれが・・

杞憂で終わればよいのですが・・                     小松 明

ツア一初日

技術の進歩にふと気が付くことがあります。

ファンヒ一タ一・・

どこのご家庭にも1台はあるかと思いますが、昔ながらのイメ一ジは :::ico95:::

”なかなかつかない”

それがですねえ 最新型のファンヒ一タ一は、かなり早くつくんです 💡

そうですねえ・・ 機種によっても差があるかと思いますが、15秒くらいでしょうか

以前のものとは比べものにならないくらい早い :::ico68:::

もうこの一点だけで、今使っているものがまだ使えたとしても、

新型に買い替える価値はあると思いますよ :::ico5:::

 

まつもと市民芸術館で、渡辺貞夫さんのライブがあるとCMで見ました。

それでジャズが好きな友人に出演者を教えて ”どうかね” と聞いた所、

ピ一タ一ア一スキンさんという、すごいドラマ一が出演するというではないですか 😯

私は音楽の世界には疎いので知りませんでしたが、とにかく ”すごい” 人らしいのです :::ico75:::

それならばと、チケットを購入して一緒に行くことに・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりおなじみになった感のある、まつもと市民芸術館 :::ico8:::

意外とひっそりとしています。

しかし開場と共に人が集まり、私のおさえていた前方のエリアは満席。

渡辺貞夫さん

さすがに私も名前は知っています。

「カリフォルニアシャワ一」という曲がヒットしましたよね :::ico7:::

それでなんと 御歳が86歳というから驚き 😯

なのにステ一ジのパフォ一マンスは圧巻 :::ico45:::

素人の私でも、あきらかにすごいとわかる演奏 :::ico17:::

そしてピ一タ一ア一スキンさん

幸運なことに我々の席はドラムのすぐ前 :::ico4:::

目の前で迫力のドラム演奏が見れました。

途中のト一クの中で ”今日はツア一の初日” とお話しをされていたので、

次はどこに行くんだろう・・ と調べたら、明日神戸 ❗

ええ 明日すぐにやるんかい しかも神戸 :::ico45:::

アンコ一ル2回にもしっかり応えてくれて、素晴らしかったですよ :::ico35:::

個人的にはサックスで吹いてくれた、東日本大震災の復興テ一マ曲

’花は咲く” が心に染みましたね :::ico83:::

 

ところで松本といえば市内いたるところでカラ一マンホ一ルを見かける

”マンホ-ル先進都市”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前でこんなマンホ一ルを見つけましたよ :::ico8:::

”松本山雅デザイン版” ですね :::ico17:::

そして :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも

松本山雅ファン+マンホ一ルデザインコレクタ一 の方は、ぜひとも押さえておきたい一品 :::ico24:::

いやはや 松本のマンホ一ルすごいですなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の松本駅はイルミネ一ションで彩られていました。

ううん・・ イルミネ一ションは上諏訪駅の ”花火” の方が華やかかな :::ico24:::   小松 明

コ一ルドム一ン

今日は12月13日

ということはつまり明日は12月14日 :::ico113::: ”討ち入り決行日” ですな :::ico55:::

若手の講談師の一人に、神田松之丞さんという方がいらっしゃいます。

講談は昔から好きでテレビなどでたまに見ていたのですが、松之丞さん、いいですね :::ico7:::

軽快でいて迫力のある語り口

物語に ぐっと引き込まれます。

大ファンになっているんです :::ico80:::

そんな松之丞さんが、忠臣蔵について興味深いことを話していました。

忠臣蔵はなぜこんなにも日本人の心をひきつけるのか ❓

それは、主君の仇を討つという物語の大テ一マがあることはもちろんですが、

背後にある ”別れの物語” が心をうつというんですね。

そんな ”別れ” を語った物語の一つが

「赤穂義士銘々伝・赤垣源蔵 徳利の別れ」

討ち入りを明日に控えた、12月13日の夜

赤穂浪士の一人、赤垣源蔵は兄に最後の別れを言うために徳利に酒を入れて兄の居宅へと向かいます。

ところが兄は留守。

それでも兄に別れを言いたい赤垣源蔵は、兄の羽織を前にして、一人酒を飲む・・

ざっとこんな話なのですが、確かに心に染みるんですよ :::ico83:::

”語り継がれる別れの物語が誕生した日” が今日、12月13日なんですね・・

 

昨日、仕事を終えて会社の駐車場へ向かったら・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお いい月が出てるじゃないか :::ico45:::

今年最後の満月かあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の建物窓にも、満月が光っていますなあ :::ico54:::

そしたらこの日の満月は「コ一ルドム一ン」というそうで、

なんでも各月の満月すべてに名前がついているというではないですか 😯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ それにしても見事な満月だなあ :::ico76:::

それで ”満月の名前” なんですが :::ico95:::

1月 Wolf Moon(狼月)

2月 Snow Moon(雪月)

3月 Worm Moon(芋虫月)

4月 Pink Moon(桃色月)

5月 Flower Moon(花月)

6月 Strawberry Moon(苺月)

7月 Buck Moon(男鹿月)

8月 Sturgeon Moon(チョウザメ月)

9月 Harvest Moon(収穫月)

10月 Hunter’s Moon(狩猟月)

11月 Beaver Moon(ビ一バ一月)

12月 Cold Moon(寒月)

ちょっと意味がよくわからない月もありますが、外国の方はよく考えますなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この月よく見てください :::ico8:::

上の満月に比べると、ちょっと形が変だと思いませんか ❓

実はこれ、会社の建物の窓ガラスに映っている月を望遠レンズで撮ったんですよ。

なるほど

角度がちょっとズレただけで、結構変形するもんですね ❗          小松 明

醍醐の花見

京都の地下鉄の駅名は、意外と難読なものが多いのです。

南禅寺の最寄駅「蹴上」 :::ico113::: ”けあげ” と読みます。

これだったら、ああ ”けりあげ” じゃないんだという程度で入門編。

続いてこれ :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椥辻(なぎつじ)です。

これは難しい ❗

しかし ”なぎ” とキ一ボ一ドに打ち込めば、変換候補にきちんと登場してくるので、

まあ、わかる人はいるのでしょう。

極め付けは 御陵(みささぎ) :::ico45:::

これは無理 ふつう ”ごりょう” でしょうこれは :::ico9:::

ところがですよ

キ一ボ一ドに ”みささぎ” と入力してみてください。

「御陵」 :::ico113::: 一発で変換されるんですよこれが 😯

ううん・・ つまり私が ”勉強不足” ということなのか・・

 

それで地下鉄で向かったのが「醍醐」駅

豊臣秀吉公が毎年お花見会を開いたという「醍醐寺」に行ってみたかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほおう 京都市中心部から離れているとはいえ、さすが世界遺産 :::ico81:::

結構な賑わいです

やはり桜の木が多いですね :::ico7:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参道が長い :::ico68:::

境内もすごく広いそうで、ここは「下醍醐」といわれるエリア

「上醍醐」と「下醍醐」は険しい山道で隔てられていて、徒歩で一時間かかるといいますから、

その広さがわかるというもの 😯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立派な門

皇室の御紋と豊臣家の家紋が光り輝いています :::ico24:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「唐門」 :::ico113::: 国宝でした 😯

さりげなく国宝があるんで、びっくりしますね :::ico75:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しだれ桜の向こうにある山門から奥は有料エリア

この時期の入場料は1,500円

時間もなかったので今回は断念 :::ico42:::

しかしこの奥には金堂、五重塔といった国宝群がひかえているのです。

この寺が有する寺宝は15万点といいますから、まあ丸一日かかるつもりで出直しですな・・

できたら桜の時期に来たいが、やはり ”桜の時期に京都に来てはいけない” 状態かもしれない :::ico9:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕日が影を落とす門の扉がいい雰囲気でしたよ :::ico76:::

この紋はなんだろう・・                         小松 明