ようやく咲くも風強し

夜中に雨が降っていたようです。

それで朝方は雲があったのですが、急激に天気が回復してきました :::ico8:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝、会社に着いたら東は晴れていて、西には黒雲という状態だったんですよ 😯

それで会社の窓には、晴れた青空が映り込みます :::ico3:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部分的に切り取った写真はこんな感じ :::ico7:::

晴れているのか、曇っているのかわからない天気です。

午後になると、よい天気になったのですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ 「水道局の桜」 が、やっと咲いたかあ・・

先週は寒かったからなあ :::ico32:::

今日も晴れてはいるのですが、風が強くて冷たい :::ico9:::

とてもお花見をするという天気ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、やっと春が来たかあ・・ という気持ちにはなりますわ。

四国ではさんざん桜を見ましたが、それはやはり ”旅先の桜”

自分の故郷の桜が咲かないとねえ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水道局の諏訪湖側に回り込むと、グランド脇の桜がこれも満開 :::ico58:::

でも高島城のソメイヨシノなんかは、まだまだこれから。

今年は桜の開花が遅いんですよ :::ico32:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのところ諏訪湖畔の柳の新緑がきれいだなあ・・ と見ていたのですが、

今日は風が強いので、サラサラと枝が風に流されていて ”柳らしい柳” になっていました :::ico104:::

小松 明

下を向くのが楽しい

高知城からはりまや橋方面に伸びる道は、高知名物 ”朝市” の会場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の信号には、こんなものが :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この鳥は後から調べてわかったのですが、高知県の ”県鳥” ヤイロチョウですね。

 

 

 

資料画像

 

ヤイロチョウです。

きれいな鳥ですね :::ico7:::

 

そして歩きながら下を見ていたら :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩道のタイルにカツオが登場 :::ico76:::

さらに進むと・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレイかヒラメが登場 💡

これはカラ一マンホ一ルがあるかも・・

期待しながら下を向いて歩していくと、とんでもなく長いア一ケ一ド街に突入しました

そしたらありましたよ :::ico35:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クジラがデザインされたカラ一マンホ一ル :::ico55:::

シンプルなデザインですが、クジラのまわりを囲む波の感じがすばらしい :::ico81:::

いやあ、これはよかったと思い、さらにア一ケ一ド街を進んだら・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにっ 😯

高知市は二種類のカラ一マンホ一ルがあるのかっ :::ico45:::

これは・・ ほおう・・

高知城に ”県鳥” のヤイロチョウ、そして ”県花” ヤマモモのようです。

ちなみに、高知市の ”市鳥” はセグロセキレイ、”市花” はトサミズキなのですが、

あえて「県」を前面に出してきたのは、県庁所在地の誇りなのか :::ico107:::

いやあ 二つも見れてよかったと思い、さらに下を向いて歩いていたら・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおお 三つ目だあ :::ico68:::

黒潮にカツオ、そして ”よさこい” に使われる鳴子 :::ico17:::

”これぞ高知” といったデザイン :::ico54:::

しかし高知すごいなあ :::ico7:::

三つのデザインのマンホ一ルがあるんですよ。

高知の ”下向き歩行” よかったなあ :::ico11:::

ところで、別の場所でこんな看板を見かけたんですよ :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たっすいがは、いかん」

これは暗号なのか :::ico9:::                         小松 明

城に大木あり

高知城 立派なお城ですね :::ico81:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”お城に桜あり” こちらの桜は満開でした。

このお城は、石段を何回かに分けて上っていかないと天守閣にたどり着けません。

”お城に上がる” という言葉がピッタリなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天守閣近くまで上りましたら、モミジの新緑が鮮やかなんですよ :::ico59:::

やっぱり四国では桜と新緑が同時進行なんだよなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから松ね 💡

手入れが行き届いた素晴らしい松が、天守閣を取り囲んでいます。

階段を下りて、人気の少ないエリアをぶらりとしてみたのですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんという木なのかよくわからないのですが、やたらと大きな木がいっぱいあったんですよ :::ico54:::

この木ねえ・・ なんだろう・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ううん・・ 松かあ・・

それにしても枝分かれのすざましいこと 😯

例えるなら ”毛細血管” といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この木は途中まで一つの大きな幹で、その先から急に枝分かれしているんです。

こやつは高知の市内で結構見かけました。

ううん・・ なんという木だろう・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シルエットが格好いいんですよ :::ico17:::

それにしても、城内の木をしげしげと眺めている人は私以外はいませんでした。

そりゃあまあ、桜が咲いていればふつうは桜を見ますよね :::ico80:::         小松 明

気車が行く

4月10日でこの雪はないわなあ・・

この冬は雪が少なかったのですが、最後に一波乱ありましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社近くの ”旧宮川沿いの桜”

開花目前でとんでもない ”冷や水” を浴びせられました :::ico88:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白とピンクが混じり合い、これはこれで面白い光景 :::ico7:::

最近 ”平成最後の” という言葉をよく聞きますが、まあ今日の雪が ”平成最後の雪” でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは桜のつぼもみ、すっかり冷やされますね :::ico104:::

水分をたっぷり含んだ重たい雪なので、桜の枝が折れはしないか・・ と心配したんですよ :::ico66:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜のつぼみから、真ん丸い水滴が落ちる瞬間です :::ico32:::

 

さて、”高知便り” に移りましょう。

高知駅前のホテルに宿泊したのですが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝、カ一テンを開けたら高知市街が一望できました :::ico7:::

高知市って海沿いの開けた場所にあるかと思ったのですが、

以外と山が近くまで迫っています。

それで、しばらく外を眺めていたら、おっ 💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高架橋の上を列車が進んでくるのが、よく見えるではないですか :::ico76:::

これはいい :::ico54:::

部屋にいながらにして列車の写真が撮れます :::ico4:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四国はね 昔から ”気動車王国” と言われているんですよ。

今でこそ高松から愛媛の瀬戸内海側は電化されていますが、高知は変わっていません。

聞いた話では、四国の方は ”気車に乗る” という言い方をするみたいですよ。

つまり、かつて ”きしゃ” といえば、蒸気機関車 :::ico113::: 汽車 でしたが、

ここでは、気動車 :::ico113::: 気車 ということなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし派手な気車が多いですわ :::ico24:::

四国はアンパンマンの原作者、やなせたかしさんの出身地なので、JRはアンパンマン一押し :::ico55:::

”アンパンマン列車” の派手な塗装を見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがまたすごい 😯

高知市の近くにある「安芸市」は阪神タイガ一スのキャンプ地。

それで ”虎列車” かあ・・

やっぱり西に来ると遊び心があるというか、なにかこう違いますよね。

JR東日本でこのような列車はまず登場しないよなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお これはまた渋い :::ico45:::

一両だけで運転する列車を ”単行” といって、北海道などでよく見かけます。

ここでも走っているんだ :::ico17:::

単行列車が走り去る後姿には、えもしれない哀愁があるんですよねえ :::ico83:::     小松 明

日本三大局地風

四国の瀬戸内海側、高松と松山の中間あたりに「四国中央市」という場所があります。

まあ諏訪の方でここに行ったことがあるという方は、そうはいないでしょう。

”三島公園” という場所があって、桜と瀬戸内海の眺望が楽しめるというので

寄ってみたのです :::ico10:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほおお 市街地と瀬戸内海が眺望が素晴らしいですなあ :::ico7:::

煙突が見えるのは、ここが ”製紙の街” だからです。

日本有数の製紙工場があるそうなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸内海には大型船が停泊中。

「四国中央市」は2004年に平成の大合併で誕生したそうですが、この名前には大いなる

野望が隠されているのです 🙄

この場所は四国四県の主要都市 :::ico113::: 高松、徳島、高知、松山 どこに行くにも都合がよい。

将来的に四国全土が一つになるという ”道州制” が導入された時に、

この地の利をアピ一ルして州都もしくは道庁所在地をいただこうと・・

そんな思いで「四国中央市」という名前に決めたのだとか 😯

ううん・・ このことを現在は実質の四国の玄関口であり盟主と思われる、

高松様は知っているのだろうか・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜が見事に咲いています :::ico58:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日を浴びて輝く桜の花 :::ico24:::

満開まであと少しというところでしょうか・・

ところで、四国に行って驚いたことがあるのですが :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう新緑が始まっているんですよ 💡

つまり四国では、桜の開花と新緑が同時に進行するのですね ❗

日本は広いですわ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうよくわからないのですが ”南国だなあ” という木がありますよね。

ちょっと肌寒かったせいか、公園内にほとんど人影はなし :::ico32:::

このあたりでは ”やまじ風” という局地的な突風が吹くそうなんです。

この ”やまじ風” がなんと ”日本三大局地風” の一つというから驚くじゃないですか :::ico17:::

なにが驚きかって ”日本三大局地風” ですよ :::ico55:::

そんな分野にも ”日本三大” があるんかい :::ico45:::

ちなみに残りの二つとは :::ico95:::

”清川だし” (山形県)

”広戸風” (岡山県)

いやあ ”日本三大” の世界は広いですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事なピンク色です。

これは八重桜でしょうか

ひとしきり園内を歩いていたら、面白い提灯を発見 :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「JAうま」 :::ico17:::

こういう名前のJAがあるのか ❓

調べたら、四国中央市を本店とするJAさんだったのです。

”うま” とは何のことか ❓

調べてもわかりません :::ico9:::

ううん・・ なんだろう・・                       小松 明