有賀峠の頂上から箕輪町のもみじ湖(箕輪ダム)へ抜ける峠道(県道442号)の途中に、
4月から当社で災害復旧工事を行っている現場があります。

竣工写真の撮影に出掛けた際、現場代理人に取材をしながら現場周辺を散策してみました🚶♀️
6月の森は新緑が美しく、エゴノキやオオカメノキが白い可憐な花を咲かせ、
道端の水たまりには沢山のオタマジャクシが泳いでいました。

現場のすぐ近くには「仏岩」という巨大な岩がありました。
静かな森の中で存在感を放っており、なんとも荘厳なお姿🙏


仏岩から少し歩くと「憩の森」という場所にたどり着きました。
北真志野生産森林組合が森林の保全や憩いの場として整備している場所のようです。
その一角に「延命水」という水場があり、とても冷たくて澄んだ水が流れていました。
どうやら知る人ぞ知る名水のようで、
現場代理人も「水を汲みに来る人を何度も見掛けた」と言っていました。

「仏岩」も「延命水」も、インターネット上に詳しい情報がほとんどなく、謎に包まれたままですが、
古くから自然信仰が息づく諏訪の地だけに、人々が特別な思いを寄せてきた場所なのかも知れませんね。
工事の様子はまた改めて施工事例にてご紹介させていただく予定です♬
お楽しみに😉

