桜の城

先ごろ引退を表明したジャイアンツの上原選手が、情報番組のインタビュ一で

実に深い話をされていました。

「1軍は経験を積む場所ではなく、結果を出す場所」

きびしい :::ico51:::

これがプロの世界ですね ❗

さらに :::ico95:::

「僕は気持ちも球種の一つだと思っている」

ピッチャ一の投げる球種には色々なものがあります。

ストレ一ト、カ一ブ、スライダ一、フォ一ク・・

上原選手は ”気持ち” も、こういった球種の一つだと言うのです。

いやあ・・ 深いなあ・・

この言葉を拝借して、こんなスピ一チを考えてみました。

新入社員を前にした挨拶にて :::ico95:::

「みなさんには技術も経験もありません。しかし社会人のスタ一トとしてたった一つ、

素晴らしい武器を持っています。それは希望と情熱という ”気持ち” です」

うわっ 自分で書いていて恥ずかしくなってきた :::ico80:::

上原選手 お疲れ様でした :::ico158:::

 

”令和10連休” から一か月たちます。

連休を利用して福島に行ったのですが、その時に会津若松城に立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのお城は幕末の「戊辰戦争」の舞台として、あまりにも有名。

大河ドラマ「八重の桜」でもおなじみ :::ico7:::

しかし信州人としては会津松平家初代藩主保科正之公が

会津藩主になる前に高遠藩主であったことから、とても親しみがあるんですよ :::ico35:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白くて大きな天守閣 :::ico17:::

さすがに連休ということで、観光客多数。

天守閣の石垣を囲うように、天守閣への入場待ちの行列が続きます。

これはちょっと・・ 天守閣入場はあきらめましょう :::ico32:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お堀がとても大きいんですよ :::ico54:::

戊辰戦争の際、新政府軍の進行をこのお城に籠城して一ヶ月耐えたといいますから、

すごいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城に桜はつきものですが、ここのお城も桜が多いこと :::ico58:::

それも歴史を刻んできた「古木」が多いんですね。

みんな老いても見事に花を咲かせたようです :::ico107:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの桜の中を歩いていたら、見つけました 💡

「容保桜」

幕末の京都で新選組を配下においていた会津藩主 松平容保公。

そのお屋敷のあった場所で発見されたという、新種の桜だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大河ドラマ「八重の桜」で、主演をつとめた綾瀬はるかさんが命名した桜もありました。

綾瀬さんは今でも会津によく来られるそうですよ :::ico29:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜ばかりでなく、地面も当然気にしていたら、ありましたよ :::ico4:::

会津若松市のカラ一マンホ一ル :::ico76:::

城内にいくつもありました。

会津若松城に白虎隊とか・・ と思っていたら、違いましたね。

磐梯山に猪苗代湖 ❗

松がやけに大きくデザインされているなあ・・ と思ったら、

会津若松市の ”市木” はアカマツでした。

なるほどなるほど :::ico5:::                         小松 明

 

湖畔に咲く

北海道の帯広市では、連日の38.5℃超えを記録したとか :::ico3:::

この暑さが原因で、市内の公園に植えてあった10万本のチュ一リップが枯れてしまったそうです・・

恐るべし 熱波 :::ico45:::

諏訪市の昨日の最高気温は31℃。

これは諏訪市の5月の観測値としては、最高記録だそうです。

あっ すみません熊谷市様 :::ico158:::

小者がエラそうなことを申し上げてしまいました :::ico80:::

 

自宅玄関前のシャクナゲが咲きました :::ico7:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こやつはつぼみもデカくて、花も大きくて派手 :::ico24:::

しかしこの季節は色々な花が咲いて、楽しいですね :::ico76:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪市でフジの花といえば、高島城公園が有名ですが、

諏訪湖スタジアム周辺にも、相当のフジの花が咲いているんですよ :::ico35:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場所に午後訪れて、西日のあたるフジの花を裏側から撮影すると、

きれいな ”フジのカ一テン” が撮れます。

これが毎年、この時期の楽しみの一つ :::ico10:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪湖畔の道路沿いでは、新緑の街路樹と白いツツジが素晴らしい :::ico54:::

白いツツジといえば諏訪湖の西側、岡谷市の湖畔道路沿いでは、

白いツツジの花が、道沿いにジュ一タンのように咲いてそれは見事なんです :::ico68:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白いツツジ越しにみる諏訪湖もなかなかの味わい :::ico83:::

そうそう

諏訪湖といえば、少し前に強風が3日ほど続いたことがありましたね。

この時、諏訪湖では「諏訪湖レガッタ」という、ボ一トの大会が予定されていたのですが、

強風のため中止になったんですよ。

それを聞いて思いつきました 💡

”風が強い時にあえて逆風の中を進むように漕げば、ボ一トのすごい練習になるのでは”

そこへやってきたのが、地元の名門、諏訪清陵高校ボ一ト部元主将にして、

ボ一トの選手として国体出場経験をもつ、取引先のSG村君。

この私の ”画期的な” 練習方法を話したところ・・

”ふっ”  :::ico113::: 一笑でしたあ :::ico88:::                      小松 明

花の丘

北海道佐呂間町、39.5℃でしたか・・

全国の40℃超えを記録した市町村で結成された「40℃の会」の入会まで、あと一息でした :::ico45:::

おしい 実におしい :::ico68:::

昨年王者を奪回した熊谷様も、まさか北海道がここまでせまってくるとは・・

まったくのノ一マ一クだったでしょう。

しかし ”5月の観測値としては日本最高記録” とのことなので、堂々としたもの :::ico81:::

諏訪ですか ❓

30℃ちょっと超えたくらいでした・・

お恥ずかしい :::ico80:::

 

まあそうはいっても暑かったのですが、そんな中「信州花フェスタ」に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は松本空港、やまびこド一ムの周辺

ここがまた広いんですわ :::ico54:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面入口付近にある、花のモニュメント :::ico49:::

これが壁まで花がびっしりで、よく作ったなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やまびこド一ムの中は、テレビ局のイベント会場になっていましたが、

その一部にサボテンの展示がありました。

まわりを鏡で囲って、数を多く見せる工夫がされていましたが、こいつ・・

そうそう 映画「燃えよドラゴン」で、最後のボスと戦った場所が、

こんな ”鏡の部屋” でしたね(わかる方が少しはいるでしょう・・)

このデカいサボテンを二つに割ると、中身はどうなっているのでしょう・・

調べたらこれ :::ico95:::

 

 

 

資料画像

 

へえええ 真っ白な身が詰まっているのかあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”北アルプスが見える花の丘” に到着 :::ico7:::

信州花フェスタは、いくつかの会場がありますが、

このメイン会場の一番の見どころはここでしょう。

しかし・・ 北アルプスがよく見えない :::ico9:::

やっぱり山を見るなら、朝がいいかなあ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこの花の丘は素晴らしかったですよ :::ico76:::

これだけの数の花をよく植えましたね。

配色も素晴らしい :::ico24:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の丘で、撮りたかったこの一枚 :::ico29:::

いやあ 暑い中出かけてよかったなあ :::ico35:::                  小松 明

中学生なめてました

今朝の新聞に、毎年恒例「第一生命サラリ一マン川柳」の内、

投票で選ばれたベスト10の作品が掲載されていました。

毎年素晴らしい作品が多いのですが、今年は一段と素晴らしい :::ico24:::

その中にすごい作品があったんですよ :::ico95:::

「やせなさい」 腹にしみいる 医者の声

これを考えた人のセンスはすごいですね :::ico158:::

もうおわかりでしょう。

芭蕉の有名なあの句 :::ico113:::  しずけさや 岩にしみいる 蝉の声

これを文字っているんですね :::ico5:::

”腹にしみいる 医者の声” って

思い出すだけで、当分ニヤリがとまりません :::ico80:::

それから :::ico95:::

いい数字 出るまで測る 血圧計

なんとタイムリ一な :::ico45:::

実は来週、当社の定期健康診断があって、社員全員が受診するのです。

血圧計の前で・・

「180 そんなはずはない もう一度・・ 160 いやいやもう一度だな・・」

こんな会話が聞こえてきそうです。

さらにさらに :::ico95:::

ノ一残業 趣味なし金なし 居場所なし

これね ”働き方改革” の一番の問題点ではないかと、心配しているんですよ :::ico32:::

この前の10連休では、食事が終わった後、片づけもせずひたすらゴロゴロしている

だんなさんの姿に、殺意すら覚えたという話題がありました。

”休みをとれというが、いったいどこで何をすればいいんだ ❗  やっぱり会社にいるのが

一番落ち着く”  :::ico113::: 深刻な問題ですな 🙄

 

諏訪地域の中学校では、2年生になると地域の色々な会社に生徒さんを派遣して

実際に仕事を体験してもらうという「職場体験学習」を実施しています。

今年は当社もはじめて男子生徒3名の受け入れをさせていただきました。

2日間の学習ですが、初日にやってもらった仕事は ”アミ戸張り”

当社随一のアミ戸張り職人を自負しております、不詳小松明が一枚見本で張ったところ・・

生徒さんたち なんの躊躇もなく仕事にとりかかり、

”えっ” と思っている間に、どんどん仕事をすすめていくではないですか 😯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか経験者かっ と思わせるような仕上がりと、仕事の速さ :::ico68:::

いやあ 中学生ナメてましたわ :::ico158:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15枚以上のアミ戸の張り替えを半日足らずで完了 :::ico17:::

まさかこれだけの量をすへて終わらせてしまうとは・・

完全に想定外です。

翌日視察に来られた先生には、

”もう一人前のアミ戸職人なので、学校のアミ戸の張り替えがあったら、彼らに依頼するとよいですよ”

と、お話をしたしだいです 🙂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これなんだかわかります :::ico8:::

3時にお皿にのっけてお菓子を出したのですが、生徒さんたちが帰った後片づけをしようと思ったら、

きちんとお皿がまとめてあったんですよ ❗

サッカ一のワ一ルドカップで日本代表のロッカ一ル一ムは、試合後きれいに片づけられて

素晴らしかったという、清掃員さんが投稿した写真がありましたが、まさにそんな感じ :::ico7:::

こういうちょっとした心使い、好きなんですよ :::ico35:::  ありがと        小松 明

幻の国宝

少し前ですが、松本市の「旧開智学校校舎」が国宝に指定されるとの報道がありました ❗

 

 

 

 

 

資料画像

 

これで松本市にある国宝は松本城とこの旧開智学校の二つになるわけです。

ニュ一スでは、長野県内にある国宝を紹介していたのですが、

善光寺、松本城、縄文のヴィ一ナス・・ おっ 諏訪市にも二つあるのか 😯

 

 

 

 

資料画像

 

諏訪市にある国宝といえば、「サンリツ服部美術館」所蔵のこの茶碗 :::ico8:::

本阿弥光悦作 白楽茶碗 銘 不二山

これですね :::ico5:::

本阿弥光悦さんの最高傑作といわれているこの茶碗。

このほかにも国宝があったのか ❓

調べたら、なんということはない

サンリツ服部美術館には、もう一つ国宝があったのです 💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資料画像

 

 

可翁(かおう)筆 「寒山図」

なんでも中国から水墨画が渡ってきた南北朝時代に、高い技法で描かれた名作で

”幻の国宝” といわれているとか :::ico27:::

へええ そんなすごいものがあったのか

サンリツ服部美術館はSEIKOを世界的なブランドに育てた功労者とされる、

服部時計店3代目社長の服部正次氏とその長男でセイコ一エプソン社長であった、

服部一郎氏のコレクションを展示するため、平成7年諏訪市の諏訪湖畔に開館した美術館。

つまりこれらの国宝は ”服部さんの私物” であったというからすごい 😯

開館から25年もたつのかあ・・

いやね 行ったことないんですよ :::ico80:::

そりゃあ、諏訪湖畔を通るたび目にしますから、あるのは知っていますが・・

諏訪市民でも行ったことのある人はなかなかいないのでは・・

そしたらですね

今朝の地元紙朝刊にタイムリ一な記事があったんですよ :::ico95:::

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「寒山図」 6月30日まで公開中です :::ico17:::

66年前の国宝指定以来、2016年の初公開に続いて2回目の公開

ひじょうに貴重な機会です。

つまり国宝指定が1953年、初公開が2016年なので、その間なんと63年 :::ico63:::

これだけの期間 ”そういう国宝があるのは知っているが、見たことがない” 状態だったのですね。

それで ”幻の国宝” かあ

これは見たい :::ico10:::

しかし入館料が 1,100円 :::ico113:::  ここですな :::ico32:::

500円くらいだったら妻に話を切り出せますが、1,000円オ一バ一だと :::ico42:::

小松 明