英国スタイル

先週末、姪の結婚式があって安曇野にある結婚式場へ行きました。

 

諏訪から50分くらいです。

きれいに手入れされたアプロ一チを通って、建物へ向かいます。

 

この式場は最近できた新しい施設。

”英国風” がモチ一フとのことです。

見てください。

ここが建物の正面入口なんです。

式場名の看板も、本日の挙式予定といった案内表示も一切なし 😯

なにもない ”ただの” 入口。

ううんすごい この入口一つとっても、この式場の強いこだわりを感じます。

 

建物内の飾り付けも荘厳です。

絵画を見ても中世ヨ一ロッパのお屋敷のよう・・

 

これは男性用トイレの案内表示です。

トイレといえばおなじみのあのマ一クですが、やはりこの建物には無粋ですね。

 

そして披露宴の料理はフランス料理。

食べなれない庶民がたまにこういう場所で食べると ”食べた気がしない” というやつです :::ico9:::

まずは、お皿を中心に左右に並べられたナイフ・フォ一ク・スプ一ン軍団の威圧的なこと :::ico45:::

三つに並んだフォ一クの真ん中のやつが少しずらしてセットしてあるじゃないですか。

こういうの係の方は覚えるんですよね。

ずらし方もどのくらいずらすのか、決まっているんだろうなあ・・

うう・・たいへんそう :::ico32:::

 

お幸せに :::ico35:::

いい結婚式でした。

しかし、バ一ジンロ一ドを父親と一緒に歩いてくる花嫁の姿を見て・・

「俺は絶対にこれはやらない(というか無理、できない)」と心に誓い、

同席していた妻と娘にも改めて宣言をした私でした :::ico80:::           小松 明