日本で一番海に近い駅

休日に大好きなマンガを読んでいたら、焼きサンマを食べる場面が出てきました。

その絵を見て、突然疑問が :::ico95:::

 

 資料画像

焼き魚料理に、よくついてくる紅白の棒状の物体。

これはいったい何か ❓

それで調べたら ”はじかみ” というんですね。

ショウガの若芽の部分をゆでて塩をふり、甘酢につけたものだそうです。

彩りを添えるという意味合いと、口の中をさっぱりとさせる ”箸休め” の役割があるそうです。

ふうん ということはつまり、食べられるということかあ・・

いやあ この年になるまで知らなかった :::ico80:::

ちなみに ”はじかみ” は漢字がちゃんとあって、これがなかなか・・

一見、簡単そうで複雑というか・・

興味のある方は調べてみてください :::ico87:::

 

友人と新潟県の柏崎方面に出かけたのですが、途中「青梅川」という駅に寄りました。

最近 ”駅めぐり” に興味がでてきたという友人が、スマホで調べたらこの駅を発見 💡

”日本で一番海に近い駅” として、駅めぐり愛好者の間では有名な駅とか :::ico75:::

 

着きました 青梅川駅。

無人駅ですが、しっかり ”日本一海に近い駅” をアピ一ル :::ico18:::

 

本来、駅構内に入るのには「入場券」が必要ですが、ここではフリ一パス。

駅舎から跨線橋を渡り、海側のホ一ムに行ってみたらこれですわ 😯

つまり、ホ一ムのすぐ下は海。

これ以上、海に近い駅があるとしたら、それはもう ”海上駅” しかないですな・・

 

さびれている感はありますが、そうはいっても信越本線という幹線の駅。

電車はそれなりに到着します。

かつてはここを、特急「白鳥」 寝台特急「トワイライトエクスプレス」「日本海」といった

名だたる列車が通ったんだよな・・

 

海に近い駅ならではのこの一枚。

どんよりとした天気と荒れた海 :::ico22:::

ううん 日本海っぽくていいなあ :::ico7:::                    小松 明