いわどん と つきたろう

今日はちょっと長いです :::ico158:::

上諏訪から中央線の普通列車で大月に向かいました。

所要時間は約2時間。

慣れとはおそろしいもので、今年のゴ一ルデンウィ一クに豊橋まで ”普通列車片道7時間往復旅”

を経験してしまうと ”わすか2時間” です。

なので最初から特急に乗ろうという気がまったくありません :::ico80:::

 

甲府を過ぎて「山梨市」に到着。

桃とブドウの産地です :::ico54:::

 

このあたりから桃の木に白いものが目につくようになりました。

これは花が咲いているのか ❓  と思ったのですが、桃の花がこの時期のわけはなく・・

それで写真をよく見ると、枝になにか目印として布を巻きつけているような気がしますね。

”この枝で今年実ができた” とかの目印なのでしょうか ❓

 

「東山梨」に到着。

今日はいい天気ですわ :::ico3:::

 

もう大月は目の前

「初狩」に到着です。

ここの駅のホ一ムがすごいんですよ。

どうやらこの駅のホ一ムはカ一ブの途中にあるらしいのですが、鉄道のカ一ブは遠心力に対抗するため

”カント” と呼ばれる高低差がつけられています。

つまりカ一ブ外側の線路を高くしているわけです。

そのせいでこのホ一ム、ご覧のとおり高低差がついてしまっているのです。

途中に段差をつけて階段を行き来するようにしているのですが、こうでもしなかったらこのホ一ム

すごい斜めのホ一ムになってしまいますわなあ・・

 

「大月」に到着 :::ico7:::

大月は富士急行線への分岐駅ということは知っていますが、

ううん・・ 大月って実際はどうなんだろう・・

それでまずびっくりしたのが駅の階段 😯

 

駅の階段にびっしりと貼り付けられたステッカ一 :::ico8:::

大月駅オリジナルキャラクタ一「いわどん」 :::ico76:::

 

もうひとつは「つきたろう」 :::ico27:::

いやあ 驚きましたわ :::ico45:::

駅のオリジナルキャラクタ一を設定している駅なんて聞いたことがありません ❗

”市” ではなく ”駅” が独自のキャラクタ一を作っちゃったんですよ :::ico17:::

大月駅がいかに ”大月 :::ico35::: ” かわかりますね。

 

大月駅の駅前です。

正面に見える山が「岩殿山」。

なるほど こいつが「いわどん」の正体ですな。

この山の標高は634m :::ico8:::

そうなんです スカイツリ一と一緒です。

山頂までは約4時間。

鎖場などもあり、登山の ”脱初心者” を目指すには、よい山みたいですよ。

 

おっと マンホ一ルを発見 :::ico75:::

ううん なんだこれは :::ico9:::

 

横から見たらわかりましたわ :::ico5:::

中央にあるのが、大月の観光名所「日本三奇橋」の一つ「猿橋」ですな。

それで富士山が見えて、右下の魚の隣が市の花 ”山ゆり”

左上が市の木 ”八重桜”

大月市のマンホ一ルデザイン 因数分解完了です :::ico4:::

 

大月市のホ一ムペ一ジを見て、またまたびっくり 😯

ホ一ムペ一ジの中に

「大月市民歌」と「だいすき大月」 この2曲の歌詞が紹介されているのです。

大月のみなさんはほんとに ”大月 :::ico35::: ” なんですね。          小松 明