夏の花の正体

お盆休みに 国営アルプスあづみの公園 に行ってきました🚗💨

目的は、一面に広がるヒマワリ畑🌻💗

夏の花と言えば、真っ先に浮かぶのがヒマワリですよね♪

見ているだけで元気が貰える気がします😆

 

素敵なフォトスポットもありました📷

バス停の標識風の看板がイイ感じ🚏✨

よく見ると、「季節の花壇」と書かれています。

春はナノハナ、夏はヒマワリ迷路、秋はキバナコスモスが楽しめるみたいですね🤗♪

 

もちろんヒマワリ迷路にも挑戦してみましたよ!大人には大変イージーでした🤭

 

 

ヒマワリと言えば、太陽に向かって咲く姿から「向日葵」と書きますが‥‥

本当に太陽に向かって咲いているのでしょうか???🤔

実はこれ、半分正解で、半分不正解☝

ヒマワリは、まだ成長途中の若い時期には、太陽の動きに合わせて花や葉の向きを変えます🌞

朝は東を向き、昼には西へ‥‥と、まるで太陽を追いかけるように動くのだそう。

ところが‥‥

花が咲く頃になるとほとんどが動かなくなり、最終的には東を向いた状態で落ち着くのだとか😮へぇ

う~ん、確かにみんな東を向いている🤔

 

では、なぜ東なのか??🧭

これにもちゃんと理由があるそうです。

朝の光をたっぷり浴びて花が温まることで、
ミツバチなどの昆虫が集まりやすくなると考えられているのだとか🐝

 

ついでに、もうひとつ。

ヒマワリを近くでよ~く観察してみると‥‥🔍

中央に小さな花みたいなものがたくさん見えます👀

実はこれ「筒状花」という名前がついたれっきとした花。

私たちが花びらと思っているのは、「舌状花」という花。

つまり、ヒマワリは2種類の花の集まりだったというわけです。

😲!!!

 

ちなみに、筒状花が受粉すると果実ができます。

そうです、俗にいう「ヒマワリの種」です。

縞々の殻の状態は果実で、殻を割って出てくる中身が種子なんですって!

 

今年の夏の思い出を振り返りながら、ヒマワリの意外な一面を知ることができました💡