大人女子の長野旅①

8月上旬に1泊2日で 長野旅行 に行ってきました🚗

今回の旅の目的は、善光寺の宿坊に泊まること!

 

出発地は松本市。

高速で約1時間、あっという間に長野市に到着♪

 

まずは腹ごしらえ🍴ということで、友人の希望で予約してあった すき亭 へ。

こちらは、りんごで育った信州牛の専門店🐄🍎

信州産のりんごを含むこだわりの飼料で育てられた牛のお肉は、
とろけるような柔らかさと、まろやかな甘みが特徴なのだそう🤤

せっかく長野に来たんだから、ちょっと奮発して 高級すき焼き です🤭💕

霜降りのお肉を割り下にくぐらせて、卵に絡めていただきます🥚

 

あ~~、美味しかった~~~😋💕

これはもう、旅のスタートから大満足!!!

 

お腹もいっぱいになったところで、善光寺へ‥‥

善光寺の境内を歩いたり、門前のお店を覗いたりしながらのんびり散策♪

 

善光寺に来たらやっぱり外せないのが‥‥

お土産の定番 八幡屋磯五郎 🌶🌶🌶

せっかくなので、今回はお土産を買うだけでなく、オリジナル七味づくり に挑戦してみました!

いろんなスパイスがあって悩む~~~🤔💭

私は山椒・花椒と柑橘ベースの調合にしてみました🍊

ついでに、併設のカフェでひと休み🍨

 

テーブルの上にいろんな七味が並んでいて、なんと「かけ放題」!(笑)

アイスに七味、意外とイケます👍

ちょっと大人の味でした🤭

 

この日は、長野市の夏祭り「長野びんずる」が行われていて、
夕方になると、法被や浴衣を着た人で大賑わい😆

お祭りの熱気を感じながら、宿坊へ‥‥

今回お世話になったのは、善光寺の宿坊 薬王院

善光寺の阿弥陀堂としての役割も担う宿坊で、今回の旅にピッタリ!

 

サクッと入浴を済ませて、夕食は楽しみにしていた精進料理🍚

仏教の教えに基づき、肉や魚などの動物性食品を使わずに、野菜や豆類、穀物などを使った料理です。

素材の味を生かした料理が並び、普段の食事とはまた違った味わい。

こういう食事を味わえるのも、宿坊ならではの楽しみですね😉

 

 

2日目は、朝のお勤め からスタート💨

善光寺公認の案内人さんとともに、早朝に宿坊を出発し、本堂へ向かいます👣

道中、案内人さんがいろんなお話をしてくださいました。

・仁王門や山門に込められた意味
・参道の石畳にまつわるお話
・本堂の造りや屋根の特徴
・善光寺が宗派を問わない理由
・七年に一度行われる御開帳と前立本尊のお話
・お戒壇めぐりと極楽錠前の話
・諏訪大社との関係

などなど‥‥盛りだくさんの内容でした👏

普段何気なく見ていたものに、ひとつひとつ意味があるんだなぁ~と知ることができました。

 

山門まで来ると、参拝者が参道に一列に並んでいました。

案内人さんに促されるまま列に加わり、待っていると‥‥
ご住職様が現れ、参拝者一人ひとりの頭に数珠を軽く当ててくださいました🙏

これは 数珠頂戴じゅずちょうだい と呼ばれる、善光寺ならではの儀式。

数珠を通して、ご本尊のご加護をいただくことができるのだとか❕❕

なんだかとても神聖な気持ちになりました🙏✨

 

そして、ようやく本堂へ‥‥

いよいよ 朝事あさじ です🙏

お朝事は、日の出とともに本堂で始まる法要で、善光寺の僧侶たちがお勤めをしてお経を唱えます。

なんと、1年を通して毎日欠かさず行われているのだそうです😲

法要の中では、普段閉ざされている御本尊前の戸張が上がり、
御本尊が納められた瑠璃壇(るりだん)と厨子(ずし)をお目にかかることもできました👀

 

その後は、善光寺参りの定番 戒壇かいだんめぐり へ‥‥

真っ暗な回廊を手探りで進み、極楽の錠前 を探します。

なぜ真っ暗な中を進むのか、錠前にはどんな意味があるのか‥‥

普段なら「暗かった~!」で終わってしまいそうなお戒壇めぐりも、
意味を知ってから体験すると、また違ったものに感じました。

 

ベテラン案内人さんのおかげで、とっても充実した朝になりました😊

 

 

朝事の後は、宿坊に戻って 座禅体験!

身・息・心を整え、〝 無 〟になる時間です。

「体験なので20分やってみましょう!」とのことでしたが、
〝 20分間、何も考えない 〟というのは、なかなか難しい💦

最初のうちは大丈夫でも、ついつい「朝ごはん何かな?」とか考えちゃうんですよね🤭

案の定、住職に見抜かれて、ペシッ💥(そんなに痛くはないです)

これもいい思い出になりました👍

 

そして、お待ちかねの朝ごはん🍚

早朝からしっかり動いたので、いつも以上に美味しく感じました😋

 

とっても濃い宿坊体験ができました👏

 

 

 

大人女子の長野旅② へつづく‥‥