かわいい?危険?キノコの世界

近所の公園を散歩していたら、あちらこちらにキノコを発見👀

毒キノコの可能性もあるので触りはしませんでしたが、ちょっと観察してみました🔍

 

大きくて、肉厚!

一見おいしそうにも見えますが‥‥

これは、毒キノコで有名なテングタケの仲間と思われます。

テングタケ属には毒キノコが多く、
食べると激しい腹痛や嘔吐、下痢、めまい、錯乱、幻覚などの症状を引き起こすものもあるそうです😱キャー

 

こちらは、毒々しい赤色。

表面はヌラヌラしています。

見るからに、毒っぽい💀

ベニタケの仲間でしょうか?

キノコの世界では「 赤 = 毒 」とは限らないそうですが‥‥

見た目だけでは、食べられるかどうかは判断できません🙄

 

細かく枝分かれして、まるでホウキ🧹のようなホウキタケの仲間。

サンゴのようにも見えますね🐠

この仲間は色や形が似た種類も多く、判別が難しいのだそう。

種類によっては、食べると消化器系の中毒症状を引き起こすものもあるそうです‥‥😨ヒェ~

 

こちらは、オチバタケの仲間。

小さなキノコが落ち葉の上からちょこんと顔を出しています🥰

傘の縁がヒラヒラしていて、なんだか繊細でメルヘンなキノコですね💗

 

ところで、日本にはいったい何種類のキノコが存在するのでしょうか?

その数、なんと約4,000~5,000種類とも言われています。

しかし、まだ知られていない種類もあるため、正確な数は分かっていないそうです。

そのうち、食用とされているものは約100種類、毒キノコが200種類以上。

ということは、残りの大部分は「食べられるのか、毒なのか、まだよく分かっていない」ということ😮ヘェ

素人には判断が難しいわけですね。

 

雑キノコがおいしい季節🍂

秋の山には、見たことないキノコも沢山登場します。

「おいしそう!」と思っても、見た目だけで判断するのは禁物⚠

むやみに触ったり、食べたりしないようにしましょう😉