3月安全パトロールに参加しました

先月も定例の「安全パトロール」に参加してきました。

今回は、土木現場・建築現場・住宅の現場をパトロールしました。

お蔭様で大きな指摘事項はありませんでしたが、軽微な指摘事項もあり、是正をお願いしました。

ハインリッヒの法則(※)の通り、大事故につながる軽微な事故を防ぐことが重要であり、
現場でのKY活動(危険予知活動)、安全パトロールも重要と考えています。

※ ハインリッヒの法則
労働災害の分野でよく知られている、事故の発生についての経験則。
1件の重大事故の背後には、重大事故に至らなかった29件の軽微な事故が隠れており、
さらにその背後には事故寸前だった300件の異常、
いわゆるヒヤリハット(ヒヤリとしたりハッとしたりする危険な状態)が隠れているというもの。


今月も安全第一、無事故無災害を目指したいと思います。

 

今回のパトロールでは、解体工事現場が2件ありました。

最近は大気汚染法の法令が厳しくなり、アスベスト改正法にともない規制対象となる
化粧スレート屋根、窯業系サイディング材、ケイカル板石綿含有仕上げ塗材に含有されるアスベストの
検査、除去が義務付けられています。

その結果除去費用の増加や工期の長期化など、解体工事が前に比べて難しくなっている実感があります。

▼ 県営桜ヶ丘団地除去工事


諏訪市茶臼山の県営桜ヶ丘団地の現場です。内装の撤去が終わり、躯体解体に入る段階です。


1・2階に繋がる配管保温材の含有アスベスト除去をしています。


地中配管の撤去も始まりました。

▼ 倉庫解体工事

 
この現場も屋根スレート材含有アスベストの除去をして、解体します。


当社は解体工事を数多く請け負っていますので、

解体についてのご相談は気軽にしていただければ幸いです。