高品位住宅 Y様邸 地鎮祭に出席しました

5月は地元長野県や首都圏の緊急事態宣言が解除され、市内の道路は車が増えてきている感じがしています。

早く正常な状態に戻ることを祈るばかりです。

5月には諏訪湖のアダプトプログラム(湖畔の区間を区切って企業やボランティア団体が年4回ほどゴミ拾いなどで管理する里親制度)にて、湖畔の草刈りごみ拾いをしましたが、土曜日ということもありウォーキングやジョギングをしている地元市民が大変多く、驚きました。

ステイホームのストレス解消でしょうか。

 

さて、先月は高品位住宅の地鎮祭に出席しました。

お客様は弊社の高品位住宅の完成見学会に来場、当社の住宅を気に入っていただきました。

ご実家のすぐ近くに土地を取得され、契約、着工となりました。

当日はお客様ご夫婦、実家の祖母、叔母さんも出席いただき、皆様で地神様に工事の安全を祈願し、合わせて家内安全(一家の安全・健康)をお祈りしました。

お客様から今度の住宅を楽しみにされているお話しを聞き、期待に答える住宅になるよう施工すると供に今住宅はベテラン社員と今年入社のK君(新入社員)が担当しますので、K君にとっても初の仕事です。

思い出に残る仕事となることを祈念したいと思います。

マスクにて感染症対策をしています。

 

5月の安全パトロールでは基礎工事の途中でした。

 

冒頭でもお伝えしました、諏訪湖のアダプトプログラムを5月に実施しました。

午前の草刈り、午後のゴミ拾いに仕事をやり繰りいただき1/3の社員が参加いただきました。

今年は初めての作業で漂着したゴミが多く大変でしたが、綺麗になった湖畔を市民の皆さんが楽しんでいただければ幸いです。

私達もすっきりした気持ちになり、大変充実した気持ちとなりました。

今後も地域の為にできる範囲で協力していきたいと思います。

草刈が終わり綺麗になりました、社員は対岸のゴミ拾いに行っていて社員が1人しかみえません。

ゴミ拾いの様子です。

 

新入社員研修が行われました

4月はだいぶ暖かな日が続き、外の現場仕事が多い当社としては大変助かりました。

5月の諏訪は大変よい気候になります、早く正常な状態に戻ることを願っています。

 

4月は2名の新入社員(技術系)が入社し、2週間の研修が行われました。

外部講師による基本研修や社内講師による実務研修など、2人にとってはボリュームある研修でしたが、最終総括にて、仕事やマナーの基本又現場の安全管理などしっかり勉強でき、研修を受けさせていただいた会社に感謝します、と大変嬉しい感想をいただきました。

先週配属となりましたが、OJTだけでなく定期的にフォロー研修の予定です。2人からはフレッシュな風を会社に入れてもらっています。

私も数十年前の新入社員時代の気持ちを忘れず、初心に戻って仕事をしたいと思います。

最終日に5Sの勉強を兼ねて、本社前の草取りと掃除を私と3人で行い締めくくりました。

 

 

「桜の季節が終わります」

4月は諏訪の桜が満開となり大変綺麗でした。お花見はできませんが写真くらいはと思い諏訪湖畔のウォーキング時に撮影したり、有名な上川土手沿いの写真を茅野に行く途中撮影してみました。

諏訪湖畔は週末、家族連れやウォーキング、ジョギングをしている市民のみなさんが多くなったと感じました。

逆に上川を散策している市民は例年に比べ大変少なく、ステイホームの影響が湖畔以外に出ているのでしょうか。

諏訪湖畔の桜です。

 

上川土手の桜を撮影しました、満開はもう少しです。

 

素敵な家具を見てきました

先月は、当社で施工させていただいたお客様向けに、すわっこ通信春号(43号)を発行しました。

施工事例や社員紹介、高品位住宅の見学会のお知らせなどを掲載しました。私のお客様もよく読んでいただいていて、訪問の際には話題に上がることもしばしばです。

お客様に色々な情報を伝えていきたいと思い、続けています。

 

さて、3月に松本市の「マテリアルWithアクタス」さんにお伺いする機会がありました。

東京の北欧家具店のアクタスさんの提携店です。

当社のビバルデの丘別荘地の家具は、以前は東京新宿店のアクタスさんから購入していましたが、松本のマテリアルさんが提携してからは同じ家具が揃うのでマテリアルさんから購入しています。

最近では昨年完成した、F-1の体験宿泊棟の家具を揃えさせていただきました。

又販売管理センターの椅子も購入させていただきました。

マテリアルの平出社長さんは一級建築士で、設計事務所勤務の経験もあり、インテリアや家具の知識が豊富です。

相談やプランボードの作成、納品も立ち会っていただいています。

デンマークの老舗メーカーのCarl Hansenson の椅子やテーブル、同じくLouis Poulsen(ルイスポールセン)の照明などを見させていただきました。

 

住まいは空間インテリアと家具で居心地が決まります。デンマークの長い冬を間接照明と座り心地の良い家具に座りリラックスして家族で過す、そんな伝統から長く定番家具が販売されていると拝察しました。

平出さんからデンマークのインテリアレベルの高さや、日本の住宅でもシンプルで飽きのこないところがうまく調和し、販売が増えているなどの情報をいただき大変勉強になりました。

私もお客様に、家具も含めた提案をし、寛ぎと至福の時間を過していただきたいと改めて思う店舗訪問でした。

 

店舗の外観です

 

右奥のスタンドはLouis Poulsen(ルイスポールセン)のスタンド

 

Louis Poulsen(ルイスポールセン)全般照明の傑作と言われるアンティチョークです。

72枚の羽の内側の光を反射して、下のシェードを照らし全体が美しく発光して心地よい照明です。

マテリアルさんでは、先日販売済みとなり今回は残念ながら実物を見られませんでした。

 

Carl Hansensonの傑作Yチェア (CH24)

1950年から70年間途切れることなく生産され続けているハンスJ ワーグナーの大ベストセラー

ペーパーコードを編みこんだ座面と印象的なY字型背もたれ、座り心地の良さが素晴らしい椅子です。

 

ビバルデの丘販売管理センターの椅子8脚をYチェアにしました。

本社打合せ室でも6脚活躍しています。

 

安全パトロールを行いました

2月月例の安全パトロールを実施し私も含め4名で一日視察してきました。

土木部、建築部、高品位住宅とも天気に恵まれて順調に進捗していました。

特に土木部は公共の年度末3月竣工期限が多く佳境といった感じです。

当社安全パトロールでは現場代理人とは違った目で現場をチェックし、事故を未然に防ぐことを目的としています。

 

各現場とも整理整頓がされていて、指摘危険箇所も少なく今月は良い評点の現場が多かったと思います。

施工業者として、安全第一を心がけ品質の良い土木工作物、建築、住宅、をお引渡ししたいと思います。

 

当社スローガン「5Sから始まる安全職場、みんなで築くゼロ災害」を実践していきたいと思います。

下段に当日の写真を抜粋してみました、オレンジのベストを着ている社員がパトロール員です。

諏訪市公共下水道の施工現場です。

今回は下水管を地下で押す推進工法です。

 

諏訪市の水道布設替工事もしています。

 

角間新田 消防屯所工事です

 

湖南小のエアコン設置工事もしています

 

高品位住宅も施工中です

 

本年もよろしくお願いいたします

昨年は皆様に大変お世話になりありがとうございました、無事一年過させていただきましたのも、お客様、社員、協力業者様皆様のお蔭と感謝申し上げます。

 

本年も、お客様と地域社会のため建設業サービス業のプロとして精進する1年としたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

さて、本年も元旦に早起きして自宅から初日の出を拝観しました。

日の出前雲があり心配しましたが無事今年も美しい初日の出となり、社員、家族の健康と今年も良い年となるよう祈念しました。

日の出前 富士山が見えました

 

初日の出が拝観できました

 

 

今月の読書

「ノースライト」 横山秀夫 新潮社

昔から大好きなミステリー作家の作品です。

「64」から6年ぶりの新作が出たので昨年秋購入していたのですが、やっと時間が取れ年末年始に一気読みをしてしまいました。

この作家は過去に「半落ち」「動機」「クライマーズハイ」など読書後に深い感動があるすばらしい物語を執筆しています。

 

今回の物語は建築士事務所に勤務する青野一級建築士を語り手に、普段の警察小説とは違うミステリーです。

 

バブル崩壊、家庭の崩壊で自暴自棄だった才能ある青野が再起して設計したY邸が建築家賞を取り、建築雑誌に載るも、依頼者が失踪、中に残されたブルーノタクトのチェアが一脚残されたところから物語は始まります。

その謎を追いかけるなか、青野の過去、設計事務所コンペにまつわる事件、タウトの家具など人間ドラマと青野の生き方がクロスして物語の謎が解明されます。

今回もミステリーの醍醐味だけでなく、人の生き方に深い感動を受けました。

 

Y邸は軽井沢信濃追分の設定で、設計事務所と工務店の絡み、建築設計コンペの準備に関わるくだりは、私達も経験知としてあるので、相当この業界を取材して執筆したことと思います。

業界人としても楽しめました。次回作を期待したいと思います。